【2026年最新】目黒区の太陽光発電おすすめ業者7選|補助金情報・費用・メーカー比較・失敗しない選び方

でん子

「電気代が高すぎる」
「太陽光発電を検討しているけど、どこに頼めばいいかわからない」

そんな悩みを抱える目黒区民は多いはず。東京都は令和8年度も過去最大規模の予算を組んでおり、目黒区も独自の助成を継続しています。令和8年度の区の受付は6月1日に始まっており、令和9年1月29日まで先着順で受け付けています。

本記事では、設置費用の相場からメーカー比較、悪質業者を避ける選び方まで、2026年8月時点の一次情報にもとづいて解説します。目黒区には容量の端数処理という他区にない落とし穴があるので、そこも含めて詳しく見ていきます。

補助金申請も無料で代行!おすすめの太陽光発電の設置業者

業者第1位
ECODA
ECODA
第2位
節電プロ
節電プロ
特徴保証が手厚い
製品・施工・災害の3種
商社価格で安価
自社施工でコスト削減
実績施工実績
3,000件以上
補助金申請
成功実績100%(※2)
保証製品保証 最長20年(※1)
施工保証 施工不備5年
自然災害補償 最長10年
最長20年(※1)
メンテナンス費用も補償
補助金
サポート
ありあり
初期費用見積もりにより変動0円プランあり(※3)
公式
HP
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※1 メーカーにより保証年数・補償内容は異なります。
※2 同社公式サイト公表値(2026年8月確認)。過去の実績であり、今後の採択を保証するものではありません。
※3 節電プロの提携ローンを利用した場合です。初期の支払いが不要になるもので、金利を含めた総支払額は現金購入より大きくなります。

30秒でわかる補助金計算令和8年度・東京都版

あなたの家だと、補助金はいくら?

下の項目を選ぶだけ。東京都と区市町村の助成を差し引いた「実際に払う金額」の目安が、その場でわかります。設置費用は相場に幅があるため、金額はレンジで表示しています。

この試算の前提:東京都内の既存住宅(既築)に設置する場合の令和8年度の制度に基づく概算です。新築は助成単価が異なるため対象外としています。金額は税抜ベースの目安で、実際の助成額は見積書の助成対象経費により変動します。東京都外にお住まいの方には当てはまりません。
お住まいのエリア
蓄電池について
設置する
設置しない
蓄電池の容量 9.9 kWh
太陽光発電について
同時に設置する
すでに設置済み
設置しない
太陽光の容量 4.5 kW
DR実証への参加
参加しない
参加(機器なし)
参加(機器あり)
DR実証に参加すると、エネルギーマネジメント機器・IoT関連機器を設置する場合は1台あたり15万円、設置しない場合は1台あたり10万円が加算されます(この試算は1台設置の前提です)。
施工業者
エリア内の業者
エリア外の業者
この自治体は、地元業者に依頼すると助成額が増える、または助成の必須条件になっています。
設置費用の目安(税抜)
東京都・蓄電池助成(10万円/kWh)
東京都・太陽光助成
区市町村の助成
実質自己負担額の目安

あなたの家だと、実際いくらもらえる?

受け取れる金額は、屋根の形・電気の使い方・設置条件で変わります。無料診断なら、自宅の条件に合わせた具体的な金額がわかります。

蓄電池をお考えの方へ 蓄電池の補助金額を無料で診断する 補助金の申請代行に対応/診断だけの利用もOK 太陽光をお考えの方へ 太陽光の補助金額を無料で診断する 補助金の申請代行に対応/診断だけの利用もOK

※本記事はアフィリエイト広告を含みますが、掲載内容・試算結果への影響はありません。助成の可否・金額は自治体の審査により決定されます。

申請の条件と注意点を見る
参照:クール・ネット東京「令和8年度 家庭における蓄電池導入促進事業」「令和8年度 家庭における太陽光発電導入促進事業」、各区市町村の公表情報。制度は予算の消化状況により受付停止・内容変更があり得ます。
目次

【2026年最新】目黒区の補助金はいくらもらえる?

目黒区では「住宅用再生可能エネルギー及び省エネルギー設備設置費助成」として、太陽光発電・蓄電池をはじめエコキュートやエネファーム、HEMSなども対象とした独自の助成制度を実施しています。東京都の助成と組み合わせることで、初期費用を大きく削減できます。

⚠️ 【重要】令和8年度 目黒区助成の3つのポイント

①申請受付は令和8年6月1日から令和9年1月29日まで・先着順。予算額に達し次第終了します。②令和8年度から手続きの流れが変わりました。従来は「申請→交付予定通知→1か月以内に設置報告」の2段階でしたが、令和8年度は申請時にすべての必要書類を提出する形になっています。③「エコ住宅助成(30万円)」は他の設備との併願ができません。太陽光や蓄電池を申請する場合はエコ住宅を選べず、その逆も同様です。さらにエコ住宅助成は令和8年度(上限25件)をもって終了します。

目黒区「住宅用再生可能エネルギー及び省エネルギー設備設置費助成」の助成額

助成対象設備助成額上限
太陽光発電システム1kWあたり3万円15万円
家庭用蓄電システム設備本体価格の1/3以下7万円
家庭用燃料電池システム(エネファーム)設備本体価格の1/3以下7万円
CO2冷媒ヒートポンプ給湯器(エコキュート)設備本体価格の1/3以下5万円
ハイブリッド給湯器設備本体価格の1/3以下5万円
HEMS(家庭用エネルギー管理システム)設備本体価格の1/3以下2万円
太陽熱利用システム設備本体価格の1/3以下自然循環式2万円/強制循環式5万円
分譲マンション共用部LED照明設備本体価格の1/3以下10万円
エコ住宅(ZEH・東京ゼロエミ住宅)30万円他の設備との併願不可・令和8年度で終了

太陽光と蓄電池を両方申請すれば、区だけで最大22万円になります。HEMSも同時に入れれば最大24万円です。複数設備への申請ができるのが目黒区の特徴で、過去にこの制度で助成を受けた設備以外なら、新たに設置した設備へ申請することもできます。

出典:目黒区「住宅用再生可能エネルギー及び省エネルギー設備設置費の一部を助成します」(ページID:4561)。「設備本体価格」とは、工事費や付属部品等を除く値引き後の価格を指します。見積書や工事請負契約書に区指定の本体価格の記載がない場合は、区の様式「内訳書」を作成して提出します。

目黒区だけの落とし穴:容量は「小数点第2位以下切捨て」

目黒区の太陽光助成でもっとも見落とされやすいのがこれです。助成額の計算に使う容量は、小数点第2位以下を切り捨てます。区公式サイトにも計算例が掲載されています。

実際の容量目黒区の計算に使う容量区の助成額参考:東京都の助成額
3.75kW3.7kW(切捨て)11万1千円45万円(3.75kW以下の上限)
3.99kW3.9kW(切捨て)11万7千円47万8,800円
4.87kW4.8kW(切捨て)14万4千円58万4,400円
5.0kW以上5.0kW15万円(上限に到達)60万円〜

注目してほしいのは1行目です。同じ3.75kWでも、東京都は3.75kWとして満額45万円を計算するのに対し、目黒区は3.7kWに切り捨てて11万1千円になります。都と区で同じ設備なのに計算方法が違うため、業者の試算で「区は◯万円」と出ていたら、端数がどう扱われているかを確認してください。

もう一点、区の助成は5.0kWで上限15万円に到達します。それを超える容量を積んでも区の分は増えません。ただし東京都は3.75kW超で12万円/kWが容量に比例して伸び続けるため、屋根に余裕があるなら増やす価値は残ります。

東京都の太陽光助成額(令和8年度・目黒区民も申請可能)

住宅種別容量助成額
新築住宅3.6kW以下1kWあたり12万円(上限36万円)
新築住宅3.6kW超(50kW未満)1kWあたり10万円
既存住宅(後付け)3.75kW以下1kWあたり15万円(上限45万円)
既存住宅(後付け)3.75kW超(50kW未満)1kWあたり12万円

ここで多くの記事が取り違えているポイントがあります。上限45万円がかかるのは「3.75kW以下・15万円/kW」の区分だけです。3.75kWを超えた場合は12万円/kWに単価が下がるかわりに45万円の頭打ちがなくなり、上限は「太陽光発電システムの助成対象経費の合計金額」になります。「15万円×3.75kW+12万円×超過分」といった段階計算ではありません。超えたら全量が12万円/kWです。

なお、ここでいう出力は太陽電池モジュールの公称最大出力の合計値と、パワーコンディショナの定格出力(力率0.95)の合計値を比べて小さいほう(小数点以下第3位を四捨五入)で判定されます。目黒区の切捨てとは処理が異なるので混同しないでください。

上乗せ助成もある(東京都)

上乗せの種類助成額(既存の戸建て)条件
架台設置経費10万円/kW陸屋根の場合のみ。架台の材料費・工事費の合計が上限
防水工事経費18万円/kW陸屋根の場合のみ。防水工事の材料費・工事費の合計が上限
機能性PV製品により異なる建材一体型・防眩型・軽量型など、都が認定した製品が対象
リフォーム瑕疵保険1契約あたり7,000円設置時に新規加入すること。加入者は工事請負契約を結んだ事業者

東京都の蓄電池助成額(令和8年度)

令和7年度は容量区分ごとに単価が違いましたが、令和8年度から一律10万円/kWhに改定されました。古い単価(19万円/kWh、15万円/kWhなど)や「6.34kWh以上は単価が変わる」といった容量区分の説明を載せたままの記事が残っているので注意してください。令和8年度に容量区分はありません。

項目内容
助成単価1kWhあたり10万円
上限1戸あたり120万円(DR実証に参加しない場合)
実際の助成額「10万円×容量」「助成対象経費(税抜)」「120万円」の3つのうち最も低い額
DR実証に参加(機器を設置する)1台あたり15万円を加算
DR実証に参加(機器を設置しない)1台あたり10万円を加算
主な要件未使用品/機器費が1kWhあたり20万円以下/SII登録機器/太陽光を設置済みか同時設置、または再エネ電力メニューに契約

上限120万円は12kWhで到達します。なお国の家庭用蓄電池補助(DR家庭用蓄電池事業)は2026年5月29日に予算到達で公募終了しています。「国からも補助が出ます」という説明を受けた場合は、どの制度を指しているのか必ず確認してください。V2Hについては都の別事業となるため、本記事では扱いません。

目黒区の助成の手続き(令和8年度)

項目内容
制度名住宅用再生可能エネルギー及び省エネルギー設備設置費助成
申請受付期間令和8年6月1日〜令和9年1月29日(先着順・予算額に達し次第終了)
申請方式設置工事の完了後に申請する事後申請。令和8年度から申請時にすべての必要書類を提出
提出方法オンラインフォーム(LoGoフォーム)または郵送。窓口での受付は行っていません
対象者区内の住宅に居住し、対象設備を自ら利用する目的で設置する区民、および分譲マンションの管理者・管理組合法人
住民登録設置場所と居住場所(住民登録)の一致が必要。転居した場合は設置場所への住民登録を終えてから申請
対象外リースなど設備の所有権を持たない方の申請、販売・譲渡予定の住宅や事業目的の住宅への設置、過去にこの助成を受けた世帯で同一設備への申請
申請窓口目黒区 環境保全課 温暖化対策係
東京都との併用可能

令和8年度の手続き変更は見落とさないでください。令和7年度までは「まず申請→交付予定通知が届く→1か月以内に設置報告書を提出」という2段階でしたが、令和8年度は申請時に必要書類をすべて揃えて出す形に一本化されました。古い解説記事は2段階のまま書かれていることがあります。

エコ住宅助成30万円は「択一」。しかも今年度で終了

ZEHまたは東京ゼロエミ住宅に該当する場合、目黒区は30万円を助成します。ただしエコ住宅助成を申請する場合、太陽光や蓄電池など他の設備への申請はできません。「30万円が加算される」と説明している記事がありますが、これは誤りです。どちらか一方を選ぶことになります。

選択肢区からの助成額向いているケース
設備ごとに申請太陽光15万円+蓄電池7万円+HEMS2万円=最大24万円既存住宅への後付け。設備を複数入れる場合
エコ住宅助成30万円ZEH・東京ゼロエミ住宅の新築。ただし上限25件・令和8年度で終了

新築でZEH・東京ゼロエミ住宅に該当するなら、エコ住宅助成のほうが金額は大きくなります。ただし上限25件と枠が小さく、令和8年度をもって制度自体が終了します。該当する方は早めに動いてください。

補助金申請で絶対に守るべき3つのルール

ルール① 東京都は契約前、目黒区は設置後。順番が真逆
東京都(クール・ネット東京)の助成金は、機器設置の契約を結ぶ前に事前申込を済ませておく必要があります。一方、目黒区の助成は設置工事の完了後に申請する事後申請です。先に区の手続きを済ませてから都に申請する、という順序では都の助成が受けられません。都を先に、区を後に、と覚えてください。

ルール② 支払いは必ず振込など履歴が残る方法で
令和8年度に事前申込を受け付けた申請から、都への実績報告時に金融機関発行の証明書等の提出が必須になりました。現金手渡しで支払うと支払いの事実を証明できず、助成を受けられなくなる恐れがあります。「現金なら値引きします」という提案には応じないでください。あわせて、キャッシュバックや商品券・ポイントでの還元を予定している場合、その額は助成対象経費から除外され、契約書の内訳に還元予定額を記載して提出する必要があります。

ルール③ リース・PPA(0円ソーラー)は区の助成対象外
目黒区の助成は、設備の所有権を持つ方が対象です。リースや無償設置サービス(いわゆる0円ソーラー)で導入した場合、申請は無効になります。初期費用ゼロを売りにした提案を受けている方は、区の助成が使えなくなる点を踏まえて総額を比較してください。

⚠️ 令和8年10月1日以降に事前申込をする方へ

都の助成では、令和8年10月1日以降の事前申込分から対象機器の要件が変わり、国のZEH化・省CO2化促進事業の補助対象機器としてSIIが令和8年度の登録済製品一覧に登録した機器のみが対象になります(令和8年4月1日〜6月30日に契約締結または契約・工事完了した事業を除く)。秋以降に契約する方は、検討中の機種が新しい登録一覧に載っているかを業者に確認してください。

補助金活用シミュレーション(目黒区・令和8年度)

パターン設置費用東京都目黒区実質負担
既存住宅・3.75kW約120万円▲45万円
(上限で頭打ち)
▲11.1万円
(3.7kWに切捨て)
約63.9万円
既存住宅・4.0kW約130万円▲48万円▲12万円約70万円
既存住宅・5.0kW約140万円▲60万円▲15万円
(上限に到達)
約65万円
既存住宅・5.5kW+蓄電池10kWh約280万円▲166万円
(太陽光66万+蓄電池100万)
▲22万円
(太陽光15万+蓄電池7万)
約92万円

2行目と3行目を見比べてください。4.0kW(実質70万円)より5.0kW(実質65万円)のほうが実質負担が小さくなっています。設置費用は10万円増えていますが、都と区を合わせた助成が15万円増えるためです。区の上限15万円にちょうど到達する5.0kWは、目黒区で一つの目安になります。

逆に注意したいのが1行目です。3.75kWは東京都の助成が満額45万円になる帯ですが、区の切捨てが効いて11.1万円にとどまります。合計では56.1万円。4.0kWにすると合計60万円になるので、屋根に余裕があるなら詰めておきたいところです。

※東京都は既存住宅・3.75kW以下15万円/kW(上限45万円)、3.75kW超12万円/kW、蓄電池10万円/kWhで計算し、DR実証参加の加算は含めていません。目黒区は太陽光3万円/kW(容量は小数点第2位以下切捨て・上限15万円)、蓄電池は設備本体価格の1/3以下・上限7万円として、本体価格21万円以上を想定しています。設置費用は東京都内の相場をもとにした概算です。

💡 目黒区民へのアドバイス

東京都の事前申込は2026年5月29日に開始済み、目黒区は6月1日から受付中(令和9年1月29日まで)です。区は工事完了後でないと申請できないため、「都の事前申込 → 契約 → 工事 → 区へオンライン申請」という一本の流れを、契約前に業者と組み立てておくことが重要です。あわせて、区の助成額を試算してもらうときは容量の端数がどう処理されているかを必ず確認してください。3.75kWを3.75kWのまま計算した試算は、区の分が過大になっています。

>>おすすめ太陽光発電業者はこちら

目黒区おすすめ太陽光発電設置業者ランキング

業者選びが太陽光発電導入の成否を左右します。価格の安さだけで選ぶと、施工不良による雨漏りや、アフターサポートの不在で後悔するケースが多くあります。

以下のランキングは、補助金申請実績・自社施工体制・価格透明性・保証内容・口コミを総合評価したものです。

業者ランキング総合比較表

業者名施工補助金対応価格保証
ECODA自社施工大量仕入れ低価格
※メーカーにより保証年数・補償内容は異なります
最長25年
えねこ自社施工最低価格保証永年サポート
節電プロ自社施工業界最安水準最長20年
省エネタイガー自社施工大量仕入れ・自社施工で
中間マージン削減
メーカー保証+自社アフター
ソーラーパートナーズ紹介サービス相見積もり最安業者による
エコ発電本舗自社施工業界最安水準工事保証15年

ECODA

ECODAのおすすめポイント
  • 補助金最大617万円の実績あり(※2025年実績に基づく)
  • 初期費用0円&分割払いで設置可(※当社提携ローン使用の場合・自家消費の削減金額含む)
  • 最長20年間の安心補償あり(機種による)補助金実績2,000件以上の実績を持ちます。
    ※メーカーにより保証年数・補償内容は異なります。

ECODAは、東京都渋谷区に本社を置く、株式会社ECODAが運営する蓄電池設置業者です。

補助金実績2,000件以上の実績を持ちます。

Googleでの口コミは4.6と高く、担当者の知識や補助金サポートに関しても良い評判があるので信頼性があります。専門スタッフによる電話サポートは毎日10:00~20:00まで。無料相談が可能です。

東京都の場合、3年ごとの定期メンテナンスが受けられるなどアフターフォローも充実しています。

ECODAの基本情報

運営会社名株式会社ECODA
本社所在地東京都渋谷区渋谷2-3-5  COERU渋谷二丁目4F
事業内容エネルギー事業(蓄電池、太陽光発電、オール電化、V2H設置)
対応エリア東京都全域
補助金サポートあり
保証・アフターサポート商品保証:5~20年、自然災害補償:最長10年間、施工保証:5年間、遠隔監視サービス、定期点検など。※メーカーにより保証年数・補償内容は異なります。
主要取引先・提携メーカーニチコン、オムロン、ダイヤゼブラ電機、シャープ、京セラ等
許認可・登録情報記載なし
支払い方法現金一括払い、提携ローン

ECODAの口コミ・評判

ECODAさんで、蓄電池と太陽光を同時に購入しました。補助金申請はもちろん、売電申請もお任せできたので、面倒な手続きをしなくて済みました。ECODAさんには大変お世話になり、感謝しています。

引用:Googleマップ

ECODAさんに相談し、東京都で蓄電池の補助金が300万円近く出ることを知り、お任せすることにしました。見積もり依頼後の返信も他社より早く、価格も相場と相違ないので満足しています。アフターフォローもあるので安心です。
※各家庭の大きさ、使用状況によって異なります。
※2025年実績に基づく※各家庭の大きさ、使用状況によって異なります

引用:Googleマップ

節電プロ

※当社提携ローン使用の場合

節電プロのおすすめポイント
  • 東京都の補助金申請成功実績100%
  • 初期費用や電気工事費申請費用が0円 ※当社提携ローン使用の場合
  • 2014年から太陽光、蓄電池事業を継続

節電プロは、東京都足立区に本社を置く、ビーシーエスジャパン株式会社が運営する太陽光発電設置業者です。メーカー直接取引を行う貿易事業部があるのが特徴的で、他社よりも安い提案に強みをもっています。補助金サポートも行っています。

「⚠所有の一戸建てではない(賃貸、マンションタイプは対象外)」
「⚠現在太陽光をリースで契約中」

機種にもよりますが、最長20年間の保証※1があり、設置後のメンテナンス費用も対象となります。施工会社としての側面もあり、屋根修理や外壁塗装を太陽光発電の設置と同時に行える点もメリットです。
※1 メーカーにより保証年数・補償内容は異なります。

節電プロの基本情報

運営会社名節電プロ株式会社
本社所在地東京都足立区東伊興1-16-6 セスコビル1F
事業内容蓄電池・太陽光発電の販売・工事、太陽光関連商材の貿易
対応エリア東京都全域
補助金サポートあり
保証・アフターサポート商品保証:最長20年、無料メンテナンス:15年間、災害補償あり
※ メーカーにより保証年数・補償内容は異なります。
主要取引先・提携メーカー記載なし
許認可・登録情報宅地建物取引業:東京都知事(2)第97024号一般建設業許可:東京都知事許可(般-2)第152705号
支払い方法現金一括払い、ローン

ENECO(えねこ)

ENECO(えねこ)のおすすめポイント
  • 初期費用0円の導入支援
  • 東京都の補助金制度を活用した提案が可
  • 電気代対策の無料シミュレーション対応
  • 期間限定・キャンペーンの実施あり
  • 現地サポート・導入ステップが分かりやすい

ENECO(えねこ)は、東京都および各自治体の補助金制度を最大限に活用し、太陽光発電の導入負担を大幅に抑える提案を行います。補助金条件を満たす場合には、税抜0円を最低価格とした導入プランの提案が可能で、提携ローンを活用すれば初期費用0円からの導入にも対応しています。

また、70歳以上の方からの申し込みにも対応しており、現金払いの場合は東京都補助金全額保証制度を用意するなど、幅広い世代が安心して検討できる仕組みが整えられています。煩雑になりがちな補助金申請手続きはすべて無償で代行。設置後も、回数制限のない永年サポート保証により、長期的なアフターフォローを受けられる点も特徴です。

さらに、家庭ごとの電気使用量やライフスタイルに合わせた無料の光熱費コンサルティングを実施し、太陽光発電の導入後も発電量のモニタリングや売電・自家消費の最適化など、暮らし全体のエネルギー管理までサポートしています。

ENECOの基本情報

運営会社名株式会社えねこ
本社所在地東京都渋谷区渋谷二丁目10番15号 S-Frontier渋谷青山通り 4階
事業内容太陽光発電システムの提案・販売 / 蓄電池システムの提案・販売 / エネルギーコンサルティング事業 / 補助金活用支援サービス
対応エリア東京都全域
補助金サポートあり
保証・アフターサポートあり
主要取引先・提携メーカーシャープ / パナソニック / 京セラ / カナディアンソーラー / 長州産業等
支払い方法現金払い / 提携ローン利用可能(初期費用0円プラン対応)

省エネタイガー

※基本料金はかかります。

省エネタイガーのおすすめポイント
  • 補助金申請成功実績100% ※省エネタイガーで審査を通した場合2024年1月~8月
  • 累計導入数3000件以上の信頼性
  • 国内外の幅広いメーカーから選べる
  • 2年ごとの定期点検とパネル洗浄
  • 購入後も万全のアフターサービス

省エネタイガーは、太陽光発電と家庭用蓄電池の導入を専門とする、実績豊富なエキスパート企業です。

最大の強みは、累計導入数3000件以上という信頼性。さらに、複雑な行政手続きである補助金申請においては成功実績100%を誇り、お客様の金銭的・精神的な負担を徹底的に軽減します。
省エネタイガーで審査を通した場合2024年1月~8月

国内外の多様なメーカー製品を取り扱うため、お客様の住宅環境に最適なシステムを柔軟に提案可能です。

導入して終わりではなく、2年ごとの定期点検とパネル洗浄サービスを含む万全のアフターサポート体制を提供。電気代の削減、停電時の安心、住宅の資産価値向上といったメリットを、長期にわたり支えます。

「安心価格」と「長期サポート」で、省エネ生活を強力にバックアップします。

省エネタイガーの基本情報

運営会社名株式会社PFA
本社所在地東京都西東京市住吉町5丁目11-23
事業内容太陽光発電システムサービス・蓄電池システムサービス・エコキュートシステムサービスなど
対応エリア東京都全域
補助金サポートあり
保証・アフターサポートあり
主要取引先・提携メーカーシャープ、パナソニック、カナディアンソーラー、京セラ、長州産業等
支払い方法記載なし(提携ローン使用可能)

ソーラーパートナーズ

ソーラーパートナーズのおすすめポイント
  • 太陽光発電一括見積もりで安い業者が見つかる
  • 累計利用者数は17万人以上
  • 独自の審査基準をクリアした業者のみ

ソーラーパートナーズは、東京都新宿区に本社を置く、太陽光発電業者一括見積もりサービスです。太陽光発電主要メーカーも加盟する太陽光発電協会(JPEA)の加盟企業なので安心感があります。

提携するのは、自社一貫施工・施工実績100棟以上・メーカー保証と工事保証ありなど7つの審査基準を満たす業者のみです。

独自のあんしん完了保証があり、ソーラーパートナーズを介して契約した場合、工事の完了が保証されます。工事代金を支払えば、必ず太陽光発電システムを設置してもらえるのでリスクは最小限に抑えられます。

ソーラーパートナーズの基本情報

運営会社名株式会社ソーラーパートナーズ
本社所在地東京都新宿区新宿5-18-20 新宿オミビル4F
事業内容太陽光発電と蓄電池の工事会社ネットワーク運営事業
対応エリア東京都全域
補助金サポート業者によって異なる
保証・アフターサポート独自のあんしん完了保証(代金支払い後の工事完了を保証)
主要取引先・提携メーカー記載なし
許認可・登録情報建設業許可番号:東京都知事許可(般-4) 第138314号電気工事業届出番号:東京都知事届出 第2910275号
支払い方法業者によって異なる

エコ発電本舗

エコ発電本舗のおすすめポイント
  • 創業から50年以上の老舗業者
  • 施工保証が業界最長クラスの15年間
  • 太陽光発電・蓄電池の15メーカーを取り扱い

エコ発電本舗は、東京都豊島区に本社を置く、太陽光発電・蓄電池の販売および設置業者です。昭和44年創業で50年以上営業しており、サイトの利用者は月間12万人と信頼性の高さがうかがえます。

太陽光発電の設置は、自社とメーカー推奨の提携業者で行っており、迅速な対応を強みとしています。太陽光パネル本体に最長15年間の保証がつき、施工保証も業界最長クラスの15年間です。全国の工事業者と提携しているので、設置後も充実したアフターサポートが受けられます。

エコ発電本舗の基本情報

運営会社名株式会社ゼロホーム
本社所在地東京都豊島区西池袋5丁目13-12MKビル5F
事業内容太陽光発電・蓄電池・V2Hの販売施工、電気工事、屋根工事全般
対応エリア東京都全域
補助金サポートあり
保証・アフターサポート商品保証:最長15年間、容量保証:最長15年間、災害補償:最長15年間、施工保証:最長15年間
主要取引先・提携メーカーテスラ、ニチコン、パナソニック、シャープ、長州産業、ソーラーフロンティア、三菱電機、東芝、京セラ、ハンファQセルズジャパン、カナディアンソーラー、サンテックパワー、ダイキン、日立、日本電気
許認可・登録情報太陽光発電アドバーザー、二級建築士、一級建築施工管理技士ほか
支払い方法記載なし

リベラルソリューション株式会社

所在地〒153-0043 東京都目黒区東山1丁目4番4号 目黒東山ビル5F
電話番号03-6863-7771
代表者公式サイトに記載なし

失敗しない業者の選び方5つのポイント

業者選びは太陽光発電導入において最も重要なステップです。

設置後20〜30年間付き合うパートナーを選ぶつもりで、以下の5つのポイントを必ず確認してください。

ポイント① 自社施工体制かどうかを確認する

太陽光発電の業者には「自社施工型」と「販売型(下請けに外注)」の2種類があります。自社施工の業者は責任の所在が明確で、トラブル発生時も直接連絡できる環境が整っています。

また、下請け業者へ支払う中間マージンがないため、価格も抑えやすい傾向があります。

契約前に必ず「施工は自社で行いますか?」と確認しましょう。

ポイント② 東京都の措置対象事業者リストを確認する

目黒区は助成のページで「契約に際し、悪質な事業者にご注意ください。複数の事業者から見積もりを取ることをお勧めします」と注意喚起し、東京都の「不正手続きに伴う措置対象事業者リスト」へのリンクを掲載しています。区が名指しでこのリストを案内しているのは珍しく、それだけ相談が寄せられていると考えられます。

契約前に、検討中の業者がこのリストに載っていないかを自分の目で確認してください。あわせて「都の事前申込はいつ出しますか」と聞き、契約前のタイミングを即答できるかも確かめましょう。都は、申請の不備や要件不充足によって契約・着工後に不交付が決定し損失が生じても、その負担は申請者側になると明記しています。

ポイント③ 見積もりの内訳が明確かどうかを確認する

「工事費一式:150万円」とだけ書かれた見積もりは要注意です。目黒区の助成は蓄電池などで「設備本体価格の1/3」を計算するため、工事費や付属部品を除いた本体価格が見積書から特定できないと申請できません。区指定の本体価格の記載がない場合、区の様式「内訳書」を別途作成することになります。信頼できる業者は以下の項目を明確に記載した見積書を提示します。

  • パネルのメーカー・型番・枚数・kW数
  • パワーコンディショナーの型番と台数
  • 架台・配線・工事費
  • 足場費用(必要な場合)
  • 電力会社への申請代行費
  • 補助金申請代行費(無料の場合も明記)
  • 保証内容と期間

ポイント④ 複数社から見積もりを取って比較する

1社だけで決めることは絶対にNGです。最低でも3社以上から見積もりを取ることをおすすめします。業者によって同じ容量でも20〜30%の価格差が生じることがあり、金額にすれば目黒区の助成額(最大22万円)を上回ることもあります。

ポイント⑤ 保証内容が3種類揃っているかを確認する

保証の種類内容一般的な期間
製品保証パネル・パワコンなど機器が故障した場合に修理・交換10〜15年(最長30年)
出力保証発電量が基準を下回った場合に補償25年(初期出力80%以上)
工事保証施工ミスによる雨漏りなどに対応5〜10年(長州産業は10年)

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目黒区で太陽光発電を設置するメリット

東京都は全国でもっとも太陽光発電の導入支援が手厚い自治体のひとつです。

2026年現在、電気料金の高止まりが続くなか、太陽光発電を設置した家庭では月々の電気代を大きく削減できるケースが増えています。

電気代の削減

目黒区の平均的な戸建て住宅(4人家族)に4〜5kWの太陽光パネルを設置した場合、日中の自家消費によって月4,000〜6,000円程度の電気代削減が見込めます。年間に換算すると5〜7万円ほどです。削減額は在宅時間と使い方に強く左右されるため、必ず自宅の検針票をもとに試算してもらってください。

全国トップクラスの助成金(東京都)

東京都の太陽光助成は、他の道府県と比べて桁違いに手厚い設計です。既存住宅であれば3.75kW以下で最大45万円、それを超える容量なら12万円/kWで青天井(対象経費が上限)という水準は、他都市ではまず見られません。ここに目黒区の最大15万円(蓄電池と合わせれば最大22万円)が上乗せされます。

売電収入の確保

FIT制度を利用すると、発電した余剰電力を電力会社に売れます。2026年度の住宅用買取価格は初期集中型の段階制になり、最初の4年間は24円/kWhです。ただし高い単価が適用されるのは最初の4年だけで、その後は単価が下がります。回収年数を計算するときは、この段差を織り込んでいる試算かどうかを確認してください。

停電時の電源確保

目黒区は台地と谷が複雑に入り組む地形で、目黒川・呑川沿いの低地や、暗渠化された旧河川の流域では浸水が想定されています。太陽光単体でも日中は自立運転コンセントから電気を取り出せますが、夜間や曇天をカバーするには蓄電池が必要です。防災を重視するなら、太陽光と蓄電池はセットで検討する価値があります。

新築の設置義務化について

東京都では2025年4月から新築住宅への太陽光設置義務が始まりましたが、これは一定規模以上の大手住宅供給事業者に課された義務であり、住宅を買う個人に設置義務があるわけではありません。「義務化されたので今すぐ付けないといけない」という営業トークは正確ではないので、落ち着いて判断してください。

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目黒区でおすすめの太陽光パネルメーカー比較

メーカー選びは業者選びと並んで重要なステップです。ただし「目黒区で人気のメーカー」といった区単位のシェアデータは公表されていません。市区別のシェアを載せている記事を見かけたら、その数字の出典を確かめてください。ここでは公表されている製品スペックと保証条件、そして助成の要件で比較します。

目黒区でメーカーを選ぶときの優先順位

  • 容量の端数を切り上げられるサイズ展開か:目黒区は小数点第2位以下を切り捨てるため、3.75kWは3.7kW扱いになります。屋根の形に合わせて枚数を詰め、4.0kWや5.0kWといったキリのよい容量に寄せられるラインナップかどうかが、そのまま助成額の差になります。
  • 都の認定を受けた機能性PVかどうか:建材一体型・防眩型・軽量型などは都の上乗せ助成の対象になります。検討中の型番が認定リストに載っているかを業者に確認してもらいましょう。
  • パワコンの定格出力:都の助成額はモジュール出力とパワコン定格の小さいほうで決まります。パネルを増やしてもパワコンが小さければ助成額は伸びません。
  • 工事保証(雨漏り保証)の有無:屋根に穴を開ける工法の場合、長期的なリスクはここに集約されます。

メーカー総合比較表

メーカー最大変換効率kW単価(6kW時)出力保証機器保証おすすめポイント
長州産業20.4%23.8万円25年(72%)15年国産・サイズ展開が豊富・施工保証10年
ハンファジャパン24.2%23.2万円25年(88.9%)25年変換効率トップ・低価格・長期保証
カナディアンソーラー22.5%24.6万円30年(87.4%)25年コスパ良好・業界最長クラスの保証
AIKOソーラー24.3%要見積もり25年(90.6%)15年変換効率が世界最高水準
シャープ20.2%25.7万円20年(80%)15年実績・デザイン・蓄電池連携
パナソニック21.0%28.2万円25年(72%)15年国産・高温対応・サポート体制

※各社公表のカタログスペックおよび2026年時点の市場価格をもとにした目安です。型番・仕様により異なるため、実際の見積もりでご確認ください。

長州産業

長州産業は単結晶シリコン系太陽光パネルの全工程を国内工場で製造している国内メーカーです。パネルサイズのラインナップが豊富なため、寄棟や複雑な形状の屋根でも無駄なスペースを減らして設置できます。施工保証(雨漏り保証)10年が標準で付く点が、築年数の経った住宅への後付けでは大きな安心材料になります。

ハンファジャパン(Qセルズ)

NBCシリーズ(Re.RISE-G3)はバックコンタクト技術を採用し、変換効率24.2%という業界トップクラスの性能を持ちます。出力保証25年・機器保証25年という長期保証体制も充実しています。kW単価23.2万円と海外メーカーならではの価格優位性があります。

カナディアンソーラー

TOPHiku6シリーズはTOPConセル技術を採用し、変換効率22.5%を実現。出力保証30年・機器保証25年という長期の保証体制が整っています。kW単価24.6万円と、性能・価格・保証のバランスに定評があります。

設置費用・回収シミュレーション

東京都での設置費用の相場

設置容量費用相場(工事費込み)kW単価目安
3kW約80〜100万円約26〜33万円/kW
4kW約100〜130万円約25〜32万円/kW
5kW約120〜160万円約24〜32万円/kW
6kW約140〜190万円約23〜31万円/kW

目黒区・5kW設置の回収シミュレーション

目黒区内の一般的な戸建て住宅(4人家族)に5kWの太陽光発電システムを設置した場合の試算です。区の助成が上限15万円に到達する容量です。

設置費用140万円
東京都の助成(12万円/kW×5kW)▲60万円
目黒区の助成(3万円/kW×5kW→上限)▲15万円
実質負担額約65万円
年間の電気代削減効果約50,000円
年間の売電収入(最初の4年間)約90,000円
年間合計メリット(最初の4年間)約140,000円
回収年数約5年

太陽光+蓄電池セットの回収シミュレーション

設置費用(5.5kW太陽光+10kWh蓄電池)280万円
東京都の助成(太陽光12万円×5.5kW)▲66万円
東京都の助成(蓄電池10万円×10kWh)▲100万円
目黒区の助成(太陽光15万円+蓄電池7万円)▲22万円
合計補助金額▲188万円
実質負担額約92万円
年間合計メリット(最初の4年間)約170,000円
回収年数約5〜6年

⚠️ 回収年数の試算で見落とされがちな3つのこと

FITの24円は最初の4年間だけです。5年目以降は買取単価が下がるため、年間メリットは目減りします。②パワーコンディショナーの交換費用(10〜20万円程度、寿命10〜15年)と、蓄電池を入れた場合はその交換費用も、多くの試算に含まれていません。なお目黒区にパワコン交換への助成はありません。発電量は予想を下回ることがあります。他自治体の設置者アンケートでは、2割前後の世帯が「予想より発電量が少なかった」と回答しています。「2〜3年で回収」といった極端に短い年数を提示された場合は、これら3点をどう織り込んでいるか説明を求めてください。

※5kWで年間発電量約5,500kWh、自家消費率30%、買電単価31円/kWh、売電24円/kWhとして試算したモデルケースです。日照条件・屋根の向き・電気の使い方によって大きく変動します。

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台地・谷・暗渠──目黒区で設置前に確認したいこと

「見た目でリスクが分からない」のが目黒区

目黒区は台地と谷が複雑に入り組む地形です。区内には目黒川・呑川が流れ、蛇崩川や立会川などかつての河川が暗渠になり、いまは緑道や散歩道として残っています

ここが目黒区の難しいところで、緑道として整備された場所は、地形としては旧河川跡の低地帯です。地上の見た目は落ち着いた住宅街でも、地下には流路が残っており、大雨時には水が集まります。「おしゃれな住宅街だから水害とは無縁」という感覚は、目黒区では通用しません。

エリアの性格主に想定されるリスク設置時に効いてくること
目黒川・呑川沿いの低地洪水浸水想定区域。区内でも浸水深が深く想定される区域があるパワコンの設置高さ
暗渠沿いの谷底低地内水氾濫・雨水出水。地下から水が押し上げられ道路冠水が起きうる同上。短時間の冠水でも機器の位置が効く
台地上の斜面地・崖地土砂災害警戒区域の指定あり足場・搬入経路と屋根の耐荷重
台地上の平坦部地震の揺れ・延焼・停電屋根への荷重増と耐震性を施工前に相談

区の水害ハザードマップは洪水(目黒川・呑川)・雨水出水(内水氾濫)・高潮で構成されています。東京都が令和8年3月に雨水出水浸水想定区域を公表したことを受けて内容が更新されているため、数年前に見たきりの方は最新版で自宅を確認し直してください。

設置前に業者と詰めておきたい3点

  • パワーコンディショナーの設置高さ:低地・暗渠沿いにお住まいなら、自宅の想定浸水深を確認し、その高さより上に設置できるかを相談してください。屋根のパネルが無事でも、パワコンが水を被れば発電した電気は使えません。
  • 日照条件の現地確認:目黒区は住宅密度が高く、隣家や近隣のビルの影がかかるケースがあります。図面上のシミュレーションだけでなく、現地調査を行う業者を選んでください。影の影響で実際の発電量が想定を下回ると、助成額の計算に使う出力にも影響します。
  • 屋根の耐荷重と斜面地の施工条件:台地上の斜面地では足場の組み方や資材の搬入経路が費用に効きます。見積もりに足場費用が明記されているか確認しましょう。

なお、都は太陽光発電の環境配慮ガイドラインへの準拠と、反射光や騒音に関する条例の遵守を交付条件としています。目黒区も助成のページから環境省「太陽光発電の環境配慮ガイドライン」へリンクを張っています。隣家との距離が近いエリアでは、反射光への配慮も設計段階で相談しておきましょう。

出典:目黒区「水害ハザードマップ」、目黒区「住宅用再生可能エネルギー及び省エネルギー設備設置費の一部を助成します」、環境省「太陽光発電の環境配慮ガイドライン」

屋根形状別・最適なパネル選び

屋根形状特徴おすすめメーカー
切妻屋根最もパネルが載せやすい標準的な形状カナディアンソーラー・ハンファジャパン
寄棟屋根4面に傾斜・三角形スペースが多い長州産業・エクソル
片流れ屋根1方向に傾斜・南向きなら最高効率カナディアンソーラー・ハンファジャパン
陸屋根平ら・架台で角度を調整。都の架台10万円/kW・防水18万円/kWの上乗せ対象いずれのメーカーでも対応可
複雑な形状ドーマー窓あり・特殊形状長州産業・フジプレアム(軽量)

最新技術:軽量・フレキシブルパネル

従来のガラス製パネルでは設置できなかった屋根にも対応できる技術が登場しています。都市部で築年数の経った住宅が多い目黒区では、耐荷重がネックになるケースの受け皿になります。

  • 薄型フレキシブルパネル(FINE-FLEXなど):厚さ3mm・一般的なパネルより大幅に軽量・曲面にも対応
  • フジプレアム製パネル:1㎡あたり6.5kgという業界最軽量クラス・築古住宅への設置に向く

悪徳業者の見分け方と注意点

⚠️ 目黒区が注意喚起しています

目黒区は助成のページに「契約に際し、悪質な事業者にご注意ください。複数の事業者から見積もりを取ることをお勧めします」と記載し、東京都の「不正手続きに伴う措置対象事業者リスト」へのリンクを掲載しています。契約前に、検討中の業者がこのリストに載っていないかを必ず確認してください。

悪徳業者の典型的な7つの手口

手口具体例対処法
端数を切り上げた試算3.75kWを3.75kWのまま計算し、区の助成を11.25万円と提示目黒区は3.7kWに切捨て。正しくは11.1万円
エコ住宅を「加算」と説明「ZEHなら30万円が上乗せされます」エコ住宅助成は他設備との併願不可。択一です
終了した制度の提示「国の蓄電池補助も使えます」国のDR家庭用蓄電池事業は2026年5月に終了済み
契約急がせ「今日中に決めないと特別価格が終わります」その日は決断しない
偽の値引き「300万円→100万円!」(元値が相場の3倍)kW単価で相場と比較する
内訳不明「工事費一式:○○万円」のみ本体価格が特定できないと区の助成が計算できない
現金値引きの誘い「現金でお支払いなら値引きします」都の実績報告に金融機関発行の証明書が必須。振込で支払う

信頼できる業者の見分け方

  • デメリットや注意点も正直に説明してくれる
  • 容量の端数処理を踏まえた区の助成額を提示してくれる
  • 施工ID・建設業許可・電気工事士などの資格情報を公式サイトで公開している
  • 施工事例や口コミを多数公開しており、ネガティブコメントへの対応も誠実
  • 相見積もりを快く歓迎してくれる

クーリングオフ制度の活用法

訪問販売や電話勧誘で契約してしまった場合でも、契約書を受け取った日から8日以内であれば無条件でキャンセルできます。これが「クーリングオフ制度」です。

項目内容
対象訪問販売・電話勧誘による契約
期限契約書受取日から8日以内
方法書面(特定記録郵便)またはメール(記録を残す)
費用無料(違約金も不要)
困った時の相談先消費者ホットライン:188(いやや)

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【目黒区】太陽光発電を設置した体験談

①3.75kWの提案を受けて、区の計算だけ数字が合わなかった

最初に出てきた提案が3.75kWでした。東京都の上限45万円にちょうど届く容量だという説明で、区の分は11万2,500円と書かれていました。ところが区のサイトを読むと、容量は小数点第2位以下を切り捨てると明記されていて、計算例まで載っています。3.75kWは3.7kWで11万1千円。金額の差は千円ほどですが、業者が区の要綱を読んでいないことのほうが気になりました。そこで4.0kWに増やせないか相談したところ、屋根には余裕があるとのこと。都が48万円、区が12万円で、合計は3.75kWのときより約4万円増えました。

②エコ住宅30万円が「加算」ではないと知って計算し直しました

建て替えで東京ゼロエミ住宅の認証を取る予定だったので、区のエコ住宅助成30万円に太陽光と蓄電池の助成も足せると思い込んでいました。実際は「エコ住宅を申請する場合、他の設備への申請はできません」と区が明記しています。設備ごとに申請すれば太陽光15万+蓄電池7万=22万円、エコ住宅なら30万円。我が家は8万円の差でエコ住宅を選びましたが、HEMSも入れる予定があれば24万円になるので、そこまで差は開きません。しかもエコ住宅助成は上限25件で、令和8年度で終了と書かれていました。どちらを選ぶかは早めに決めたほうがいいです。

③区のサイトから東京都の事業者リストに飛んで確認しました

目黒区の助成ページを開いたら、いちばん上のほうに「悪質な事業者にご注意ください」という一文と、東京都の措置対象事業者リストへのリンクがありました。区がわざわざそこまで書くのかと驚き、検討していた3社をひととおり照合しました。結果的にどこも載っていませんでしたが、この確認作業自体が業者との会話のきっかけになりました。「リストは見ましたか」と聞いたときの反応で、制度にどれだけ向き合っているかが分かる気がします。区のページは助成額を調べるためだけでなく、業者を確かめるためにも一度は開く価値があります。

よくある質問(FAQ)

目黒区の助成はいつまで申請できますか?

令和8年度の申請受付期間は、令和8年6月1日から令和9年1月29日までです。先着順で、予算額に達し次第受付終了となります。なおエコ住宅助成は上限25件です。設置工事の完了後に申請する事後申請で、オンラインフォームまたは郵送でのみ受け付けています(窓口受付はありません)。

3.75kWと4.0kWで、区の助成額はどれくらい違いますか?

目黒区は助成額の計算に使う容量を小数点第2位以下で切り捨てるため、3.75kWは3.7kWとして計算します。区の助成額は3.7kW×3万円=11万1千円、4.0kWなら12万円です。差は9千円ですが、東京都の助成も45万円から48万円に増えるため、合計では約4万円変わります。屋根に余裕があるなら、業者に容量を詰められないか相談してみてください。

エコ住宅助成30万円は、太陽光の助成と両方もらえますか?

もらえません。区は「エコ住宅の助成を申請する場合は、設備(太陽光、蓄電池等)の申請はできません」と明記しています。どちらか一方を選ぶことになります。設備ごとに申請する場合は太陽光15万円+蓄電池7万円+HEMS2万円で最大24万円、エコ住宅助成なら30万円です。なおエコ住宅助成は上限25件で、令和8年度をもって終了します。

リースや0円ソーラーでも区の助成は使えますか?

使えません。目黒区の助成は設備の所有権を持つ方が対象で、リースなど所有権をお持ちでない方の申請は無効になると明記されています。販売・譲渡予定の住宅や事業を目的とした住宅に設置した設備も対象外です。初期費用ゼロを売りにした提案を受けている方は、区の助成が使えなくなる点を踏まえて総額を比較してください。

東京都の助成金は必ずもらえますか?

要件を満たしていても、必ず受け取れるとは限りません。「契約前の事前申込を出していない場合」「書類に不備があった場合」「予算に達して受付が終了した場合」は対象外になります。都は、申請の不備や要件不充足によって契約・着工後に不交付が決定し損失が生じても、その負担は申請者側になると明記しています。申請実績が豊富な業者に手続きを依頼することをおすすめします。

築年数が古い家でも設置できますか?

設置可能です。ただし屋根の状態や耐荷重によっては補強工事が必要になるケースがあります。太陽光パネルの設置は屋根の荷重を増やし、建物の耐震性に影響を与える場合があるため、まず現地調査を依頼し、屋根の状態を確認してもらいましょう。軽量パネルで耐荷重の問題を解決できる場合もあります。

蓄電池は最初から一緒に設置すべきですか?

東京都の蓄電池助成は10万円/kWhと手厚いため、同時導入の費用対効果は高くなります。目黒区も蓄電池に上限7万円を助成しており、太陽光と合わせて申請できます。初期費用を抑えたい場合は、将来の後付けに対応したハイブリッド型パワーコンディショナーを最初から選んでおくとよいでしょう。ただし助成の予算枠は年度ごとに設定されるため、後付け時に同じ条件が残っている保証はありません。

何年で元が取れますか?

本記事の試算では、太陽光のみで約5年、太陽光+蓄電池セットで約5〜6年という結果になりました。ただしこれは補助金を満額受け取れた場合の数字で、FITの24円が適用されるのは最初の4年間だけです。5年目以降は買取単価が下がり、パワーコンディショナーの交換費用も10〜15年後に発生します。日照条件・電気使用量・設置容量・業者によっても大きく変わるため、必ず自宅条件で試算してもらってください。

北向きの屋根でも設置できますか?

北向きの屋根は発電効率が落ちますが、設置自体は可能です。ただし発電量が下がると出力も下がり、都・区どちらの助成額も出力に応じて減ります。南向き・東向き・西向きの面が少しでもある場合は、そちらをメインに使う設計を優先してください。なお目黒区は住宅が密集しているエリアが多く、反射光への配慮も設計段階で相談しておきましょう。

設置工事にはどのくらいの期間がかかりますか?

実際の工事期間は通常1〜3日程度です。ただし全体では、都への事前申込から設置完了まで数か月かかるのが一般的です。目黒区の助成は設置完了後の申請となり、その後の審査・振込にも時間がかかります。入金は工事から数か月先になる前提で、費用は全額いったん立て替えるつもりで資金計画を立ててください。

マンションや賃貸住宅でも設置できますか?

条件次第で可能です。目黒区の助成は区民のほか、分譲マンションの管理者または管理組合法人も対象としており、共用部LED照明への助成(上限10万円)も用意されています。東京都の助成も個人のほか法人や管理組合が対象です。ただし自己所有でない建物に設置する場合は建物所有者の承諾書が必要になるなど、追加書類が発生します。賃貸にお住まいの方は、まず所有者に相談してください。

パワーコンディショナーの交換にも区の助成はありますか?

ありません。目黒区の助成対象設備にパワーコンディショナー単体の交換・更新は含まれていません。ただし東京都にはパワーコンディショナーの更新に対する補助(対象経費の1/2・上限10万円/台)があります。寿命は一般的に10〜15年程度で、交換費用の目安は10〜20万円程度です。定期点検の際に動作確認を行い、早めに対処することが重要です。

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まとめ:目黒区で太陽光発電を設置するなら押さえるべき点

全国でも最高水準の助成を出しているのは東京都であり、目黒区の助成はそこに上乗せされるかたちです。都の既存住宅向け助成に目黒区の最大15万円(蓄電池と合わせれば22万円)を重ねれば、5kWクラスで合計75万円に届きます。

都は2026年5月29日から事前申込を受付中、目黒区は6月1日から令和9年1月29日まで受付中です。どちらも先着順で、予算に達し次第終了します。

目黒区で失敗しないための3つのポイント
区の容量計算は小数点第2位以下切捨て。3.75kWは3.7kWになる
エコ住宅助成30万円は他設備との併願不可。しかも令和8年度で終了
都は契約前に事前申込、区は設置後にオンライン申請。順序を逆にしない

まずは複数の業者に無料相談・無料見積もりを依頼し、「工事費 − 補助金」の総額で比較してみてください。

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📋 免責・参照情報

本記事の補助金情報は2026年8月時点のものです。補助金制度は年度途中でも変更される場合があり、予算に達した時点で受付が終了します。申請前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。

出典:目黒区「住宅用再生可能エネルギー及び省エネルギー設備設置費の一部を助成します」(ページID:4561)/目黒区「水害ハザードマップ」/クール・ネット東京「令和8年度 家庭における太陽光発電導入促進事業」「令和8年度 家庭における蓄電池導入促進事業」/東京都「不正手続きに伴う措置対象事業者リスト」/環境省「太陽光発電の環境配慮ガイドライン」/資源エネルギー庁「固定価格買取制度」

目黒区 住宅用再生可能エネルギー及び省エネルギー設備設置費助成クール・ネット東京 令和8年度 家庭における太陽光発電導入促進事業

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