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でん子「ECODAの悪い口コミはないの?」
「怪しいと検索候補に出るけど大丈夫?」
「営業電話がしつこいって本当?」
太陽光発電・蓄電池は1回の工事で200万〜300万円規模になることもある買い物です。良い評判だけを見て決めるわけにはいきません。
本記事では、Googleマップに投稿された株式会社ECODA(エコダ)の口コミを媒体別に集計し、良い口コミも悪い口コミも隠さず掲載します。あわせて、当サイトが確認した補助金交付決定通知書・電気料金明細などの一次資料をもとに、料金・保証・施工体制・営業方法まで検証しました。
本記事における口コミの扱いについて
掲載している口コミは投稿者の主観にもとづく体験談であり、当サイトが事実関係を検証したものではありません。良い内容・悪い内容のいずれについても、記載どおりの事実があったことを保証するものではなく、事業者側の見解と異なる場合があります。判断材料のひとつとしてご覧ください。
結論を先に知りたい方は、次の表だけ確認すれば判断材料が揃います。
先に、事実を1つお伝えします
株式会社ECODAは2025年9月24日から27日までの4日間、東京都から建設業法にもとづく営業停止処分を受けています。国土交通省「ネガティブ情報等検索サイト」に掲載されている公表情報です。
ただし、原因は施工不良ではありません。建設業許可を持たないまま、許可が必要な規模の工事を請け負ったという手続き上の法令違反です。この違いは、契約するかどうかの判断に直結します。詳細は後述します。


| 評価項目 | 口コミからわかった調査結果 |
|---|---|
| 担当者の対応 | 説明が丁寧でわかりやすいという声が最も多い |
| 見積価格 | 他社より安かったという投稿が複数ある |
| 施工品質 | 職人の対応・仕上がりを評価する声がある |
| 補助金申請 | 手続きを任せられて助かったという声がある |
| 悪い口コミ | 連絡頻度・工期の遅延・工事後の説明に関する指摘。件数は少ないが施工不良を訴える投稿も見られる |
| 契約前の注意点 | 補助金の負担額・ローン総額に加え、完了検査の体制と施工写真の受け取りを契約時に取り決める |
| おすすめな人 | 価格・施工・補助金申請をまとめて1社に相談したい人 |
| おすすめできない人 | 現地調査や営業連絡を避けたい人/関東エリア外に住んでいる人 |
ECODAは、担当者の説明・価格・施工・補助金申請を評価する口コミが確認できる会社です。一方で、問い合わせ後の電話の早さや、契約判断までの期間に戸惑ったという趣旨の声も存在します。契約前には、同じ条件で2〜3社の見積もりを比較してください。
当サイトが確認した口コミの内訳は次のとおりです。媒体をまたいで点数を合算せず、媒体ごとに件数と確認日を分けて掲載しています。
| 調査媒体 | 確認件数 | 確認日 | 集計方法 |
|---|---|---|---|
| Googleビジネスプロフィール | 251件 | 2026年〇月〇日 | 星評価を件数ベースで全件集計 |
| みん評 | 5件(平均3.00) | 2026年8月17日 | 投稿本文を全件目視確認 |
集計にあたっての前提
・星評価の分布はGoogleビジネスプロフィールのみを対象としています
・媒体をまたいだ平均点の合算は行っていません
・投稿は随時追加・削除されるため、件数は確認日時点の数値です
・当サイト独自のアンケートは実施していないため、利用者評価としての独自点数は掲載していません
| 評価 | 件数 | 割合 | 主な傾向 |
|---|---|---|---|
| ★★★★★(5) | 約180件 | 約71.7% | 施工品質・担当者対応への高評価 |
| ★★★★(4) | 約49件 | 約19.5% | 全体的に満足だが細かい改善点を指摘 |
| ★★★(3) | 約12件 | 約4.8% | 可もなく不可もなし |
| ★★(2) | 約5件 | 約2.0% | 連絡対応・説明不足への不満 |
| ★(1) | 約5件 | 約2.0% | 特定の担当者への不満 |
★4以上が全体の約91%を占めています。ただし、Googleの口コミは投稿者が偏りやすく、これだけで会社の良し悪しを断定することはできません。残り約9%にあたる★3以下の内容を読むことのほうが、契約判断では重要です。
先に、評価の低い口コミから確認します。良いことだけを書いた記事は判断材料になりません。実際に投稿されている不満の内容と、契約前にできる対策をセットで整理します。
なお以下は、投稿されている口コミの趣旨を要約したものです。原文は各媒体でご確認ください。
問い合わせフォームを送信した直後に電話がかかってきて驚いた、対応自体は丁寧だったが仕事中だったのでメールを選べるとよかった——という趣旨の投稿。
Googleマップ(2025年1月)★★★★☆
説明のわかりやすさと補助金申請の代行を評価して契約したが、現地調査の当日、予定時刻を過ぎても連絡がなかった点は気になった——という趣旨の投稿。
みん評(2025年6月)★★★★☆
初回の折り返しが早いことに戸惑ったという声は複数見られます。加えて、断ったあとに繰り返し架電を受けたという趣旨の投稿も確認できました(詳細は後述の低評価口コミの全件確認をご覧ください)。
契約前にできる対策
問い合わせフォームの備考欄に「メールでの連絡を希望」「電話は〇時〜〇時のみ可」と明記しておくと、想定外の時間帯の連絡を避けられます。
補助金の申請枠を理由に、数日以内に契約するか決めてほしいと言われたため迷った——という趣旨の投稿。
口コミ投稿サイト(投稿時期は媒体を確認)
太陽光・蓄電池の補助金は予算上限に達し次第、年度途中でも受付が終了する制度であり、期限を伝えること自体は事実に基づく説明です。ただし、「今日中に決めないと補助金が使えない」といった、事実確認できない期限の提示があった場合は、その場で契約しないでください。
契約前にできる対策
提示された締切が本当かどうかは、東京都の補助金ポータル(クール・ネット東京)と、お住まいの区市町村の公式ページで直接確認できます。受付状況は公開されているため、営業担当者の説明を待つ必要はありません。
契約から工事までに1〜2か月程度かかったという趣旨の投稿があります。補助金の申請締切前(特に年度末)は工事が集中しやすく、待ち時間が延びる傾向があります。
また、多くの補助金は「工事着工前の申請・交付決定」が要件です。申請の審査期間そのものが待ち時間に含まれるため、補助金を使う場合はある程度の期間が必ず発生します。
申請から実際の振込まで半年程度かかったという趣旨の投稿があります。これはECODA固有の問題ではなく、補助金制度そのものの仕組みです。交付決定 → 工事完了 → 実績報告 → 審査 → 交付額確定 → 振込、という段階を踏むためです。
想像より手続きが多く、ローンをまとめて組む必要や電力会社の切り替えが重なった。補助金の入金まで半年かかることや、滞納があると対象外になる可能性を、すべて終わったあとに説明されたので、もっと早く知りたかった——という趣旨の投稿。工事の仕上がりには満足しているとしている。
みん評(2025年12月)★★★★☆
「税金や公共料金の滞納があると補助金の対象外になる場合がある」点は見落とされやすい要件です。心当たりがある方は、契約前に必ず確認してください。
契約前にできる対策
補助金は後払いが原則です。工事代金は補助金の入金前に支払うことになるため、「補助金を差し引く前の金額をいつ・いくら支払うのか」を見積書と契約書で必ず確認してください。
施工自体は丁寧で満足しているが、発電量をアプリで確認できることを後から自分で調べて知った、事前に説明があればもっとスムーズに使い始められた——という趣旨の投稿。
Googleマップ(2025年4月)★★★☆☆
施工品質そのものではなく、引き渡し時の案内の抜けに対する不満です。
契約前にできる対策
施工当日に、①アプリの初期設定と使い方 ②停電時の切り替え操作 ③異常時の連絡先 ④保証書の受け取りの4点を、その場で確認する約束を取り付けておきましょう。
★1〜★2の投稿は、会社全体ではなく特定の担当者の対応に向けられたものが中心です。従業員数が増えている会社では起こりやすい傾向であり、「誰が担当になるか」で体験が変わる可能性がある点は、契約前に想定しておくべきです。
| 不満の内容 | 考えられる原因 | 契約前にできる対策 |
|---|---|---|
| 連絡が早い・多い | 問い合わせへの初動を重視した運用 | 希望連絡手段と時間帯をフォームに明記 |
| 契約を急かされたと感じた | 補助金の予算枠・年度末の締切 | 締切を自治体の公式ページで自分で確認 |
| 施工まで待った | 繁忙期の集中と補助金の審査期間 | 着工希望日を契約書に記載してもらう |
| 補助金の入金が遅い | 制度上の後払い(実績報告後に交付) | 支払い時期と資金繰りを事前に確認 |
| 工事後の説明不足 | 引き渡し時の案内の抜け | 引き渡し確認チェックリストを用意 |
| 担当者による差 | 組織拡大に伴う対応のばらつき | 担当者名と連絡先を書面で受け取る |
| 施工不良(防水処理等) | 完了検査の管理体制 | 完了検査の担当者と施工写真の提供を契約時に確認 |
連絡や説明に関する不満は、契約前の確認で多くが回避できます。一方、施工不良は事前確認だけでは防ぎきれないため、完了検査の体制と保証の発行元を書面で押さえておくことが重要になります。
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高評価が多い会社ほど、判断材料になるのは少数の低評価の中身です。当サイトでは、Googleに投稿された口コミのうち不満・改善点を含むものを全件抽出し、内容別に分類しました。あわせて、みん評の5件(平均3.00)も全件確認しています。
以下は投稿の趣旨を要約したものです。原文は各媒体でご確認ください。投稿時期はGoogleの相対表示から換算した概数です。
⚠️ 読み進める前に
ここで紹介する投稿は、いずれも投稿者本人の申告にもとづく内容であり、当サイトが現地確認や事実確認を行ったものではありません。原因の特定や責任の所在についても、投稿内容だけでは判断できません。「こうしたトラブルが起きたと主張する投稿がある」という前提でご覧ください。
| 指摘の分類 | 指摘内容の重さ | 投稿されている主な内容 |
|---|---|---|
| 施工不良・故障 | 高 | 防水処理がされていなかったとする指摘、説明と異なる工事だったとする指摘 |
| 工期の遅延 | 高 | 工事の長期化により自治体の補助金申請に間に合わなかった |
| 営業電話・勧誘 | 高 | 断った後の繰り返しの架電、個人情報の削除依頼後の連絡 |
| 連絡・レスポンス | 中 | メール・LINEの返信の遅れ、担当者による差 |
| 事前説明の不足 | 中 | ローン・電力会社変更・売電開始時期を工事後に知った |
| 工事中の近隣配慮 | 低〜中 | 車両の駐車、養生不足、近隣挨拶 |
件数としては少数ですが、指摘されている内容には幅があります。特に上位3つは、事実かどうかにかかわらず、契約前に確認しておく価値がある論点です。
設置から1年で前触れなく故障。調べたところ、太陽光パネルと蓄電池の防水処理がされないまま工事が完了扱いになっていたとみられ、蓄電池の内部に雨水が溜まり基板が焦げていた——という趣旨の投稿。蓄電池内部の水濡れやサビ、端子・基板の焼損の写真が添付されている。
Googleマップ(2026年7月頃・写真添付あり)
説明時に聞いていた内容と異なる工事をされ、それが判明したのが工事完了後の説明時だったため、開けられた屋根の穴を元に戻せなかった——という趣旨の投稿。
Googleマップ(2026年1月頃)
これらは「連絡が遅い」といった運用面の不満とは性質が異なり、住宅の防水性能に関わる内容です。件数としては多くなく、また当サイトで原因を確認したわけではありませんが、太陽光・蓄電池の工事で最も避けたいリスクにあたるため、投稿があった事実として掲載します。
いずれの投稿にも事業者から謝罪と、施工内容の確認・完了検査の管理体制・担当者間の情報共有を見直すという趣旨の返信が付いています。
⚠️ 契約前にできる対策
・完了検査を誰が行うのか(施工担当者本人か、別の検査者か)を確認する
・屋根の固定部の防水処理の写真を引き渡し時に受け取る約束をする
・工事内容が説明と違うと感じたら、完了サインをする前にその場で指摘する
・施工保証の発行元と、リフォーム瑕疵保険の加入状況を書面で確認する
・設置前の屋根の状態を自分でも写真に残しておく
7月に工事を開始したが、既設のV2Hとの相性による不具合が発生。部品到着後に工事と言われたものの連絡がないまま約3か月が経過し、完了したのは10月。そのため区の補助金申請ができなかった——という趣旨の投稿。
Googleマップ(2026年7月頃・編集済み)
工事当日の夕方に人員不足で終わらず、日程を再調整するよう言われた。工事は下請けが担当しており、営業担当は伝言を取り次ぐだけで、その後放置されている——という趣旨の投稿。
Googleマップ(2024年頃)
一方で、蓄電池ユニットの納期遅れや急な工事日変更があったものの、対応には納得できたとする投稿もあります。工期の遅延そのものより、遅延中の連絡があるかどうかで評価が分かれています。
契約前にできる対策
補助金を使う場合は、完工期限から逆算した工程表を書面でもらい、遅延した場合の連絡ルールと責任の所在を契約書に明記してもらってください。既設のV2H・エコキュート・太陽光がある場合は、機器の相性確認を契約前に済ませてもらうことが特に重要です。
この項目は、検索されることが多い一方で投稿内容にかなりの幅があります。「急かされなかった」「断っても嫌な顔をされなかった」という趣旨の投稿が多数ある一方、次のような投稿も確認できました。
見積もりを依頼したが電話口で断ったところ、その後十数回続けて架電があり、最後は脅迫に近い言い回しで見積もりを迫られた。着信拒否をしても別の番号からかかってくる状態が続き恐怖を感じた。住所を伝えた後だったため不安が残る——という趣旨の投稿。
Googleマップ(2025年9月頃)
問い合わせを途中でやめたにもかかわらず、入力途中の情報が保存されていたようで案内メールが届いた。個人情報の全削除を依頼し完了の連絡を受けたが、翌日にもSMSとメールが届いた——という趣旨の投稿。
Googleマップ(2024年頃)
WEBの無料診断を試したところ、氏名・電話番号を入力しないと結果が見られず、その後の営業電話が煩わしかった。手軽な診断だと思っていたが実際は勧誘だった——という趣旨の投稿。
Googleマップ(2024年頃)
これらはいずれも1年以上前の投稿で、直近1年の投稿では同種の指摘は確認できませんでした。投稿内容の事実関係を当サイトが確認したわけではなく、また現在も同じ対応が行われているとは限りません。ただし、「強引な営業は一切ない」と断定することもできません。次の対策を取っておくと安心です。
⚠️ 問い合わせ前にできる対策
・断る意思は、記録が残るメールで伝える(電話口だけで済ませない)
・連絡不要の旨と、個人情報の削除を同じメールで依頼する
・フォーム送信時に「メール連絡を希望」「電話は〇時〜〇時のみ」と明記する
・それでも連絡が続く場合は、消費者ホットライン「188」に相談できます
この項目は評価が真っ二つに分かれます。「レスポンスが秒だった」「LINEですぐ回答が来た」という高評価が非常に多い一方、次のような投稿もあります。
| 投稿時期 | 口コミの要旨 |
|---|---|
| 2026年1月頃 | 見積もりに関する質問メールに4〜5日返信がなく、催促してさらに2〜3日かかった |
| 2026年3月頃 | 現地調査で伝えた内容が反映されない見積もりが出てきたが、やり取りが1日1回程度で話が進まない。年度末の期限が迫っていた |
| 2026年7月頃 | 事前に図面を送っていたが、当日の提案準備や仕様に関する説明が期待に沿わなかった |
| 2025年後半 | LINEでの質問に対する返信が遅い、既読のまま返信がないことがある |
| 2025年後半 | 深夜にLINEが送られてきた |
「レスポンスが早い」という評価と「返信が遅い」という指摘が同時に存在するのは、担当者ごとの差を示しています。契約前に、担当者名と連絡手段、返信の目安時間を確認しておくと安心です。
低評価とまではいかないものの、「先に知りたかった」という指摘は繰り返し登場します。内容には共通点があります。
| 後から知ったこと | 投稿での指摘内容 |
|---|---|
| 補助金の入金時期 | 交付まで半年かかることを工事完了後に聞いた |
| 補助金の不交付要件 | 滞納があると交付されない可能性があることを工事後に聞いた |
| ローンの組み方 | 代金全額のローンを一度に組む必要があった |
| 電力会社の変更 | 契約先を変更する必要があった |
| 売電開始の時期 | 売電モードになるまで半年かかることを工事後に知った |
| 蓄電池・停電時の説明 | 使い方やアプリの説明が不十分だった |
| 設置枚数 | 南面への設置枚数が当初の計画どおりにならなかった |
| 契約書類 | 契約過程で受け取る書類が少なく不安だった |
これらはすべて、契約前に質問すれば答えが得られる内容です。後述の「契約前に確認したい10項目」で、質問すべき事項をまとめています。
星4の投稿のなかで、減点理由として挙げられていた内容です。
一方で「近隣挨拶を一緒に回ってくれた」という趣旨の投稿もあり、現場のチームによって対応に差があることがうかがえます。工事車両の台数と駐車場所、近隣挨拶の有無は、工事前に必ず確認してください。
| 傾向 | 内容 | 読者への意味 |
|---|---|---|
| ①担当者・現場による差が大きい | 同じ項目で高評価と低評価が併存する(レスポンス・近隣配慮・説明の丁寧さ) | 「会社の平均点」より「誰が担当か」で体験が変わる可能性がある |
| ②少数だが施工トラブルの申告がある | 防水処理の欠落、説明と異なる工事を訴える投稿 | 完了検査と施工写真の受け取りを契約時に取り決める |
| ③情報を伝えるタイミングの遅れ | 補助金・ローン・売電開始時期を工事後に知ったという指摘が複数 | 契約前に質問リストで先回りして確認する |
「悪い口コミはすべて担当者個人の問題であり、会社の仕組みには問題がない」と言い切ることはできません。完了検査の体制や情報共有については、事業者自身が返信のなかで見直す旨を述べています。ただし、いずれも件数としては全体のごく一部であり、同じ項目で高い評価を受けている投稿のほうが多数です。
口コミを全件確認するなかで確認できた特徴として、ECODAはほぼすべての投稿に返信しており、低評価の投稿に対しても定型的な反論ではなく、非を認めて具体的な改善項目を挙げる返信を行っています。
| 指摘された内容 | 返信で示された対応 |
|---|---|
| 施工不良・浸水 | 施工内容の確認、完了検査の管理体制、担当者間の情報共有の見直し |
| 営業連絡・個人情報 | 情報管理体制の強化と社内教育の徹底 |
| 返信の遅れ | 連絡体制の見直し |
| 事前説明の遅れ | 説明のタイミングと内容の見直し |
| 近隣への配慮 | 事前確認・養生の徹底 |
返信内容が実際に運用へ反映されているかどうかは、外部からは確認できません。ただし、低評価を削除させようとせず、内容を残したまま個別に回答している点は、比較検討の材料になります。
次の項目に当てはまるほど、低評価と同じ状況になりやすいと考えられます。
当てはまる項目があった方は、問い合わせの時点でその条件を先に伝えておくことで、多くは事前に調整できます。
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続いて、高評価の口コミを「価格・営業・施工・補助金・保証・経済効果」の6つに分類して確認します。
初回訪問から工事完了まで対応が丁寧で、資料を使った説明がわかりやすかった。デメリットも伝えてもらえたので安心して決められた——という趣旨の投稿。
Googleマップ ★★★★★
知識がない状態でも、節約効果や防災面の違いを丁寧に説明してもらえた。訪問時に図面でパネル配置と想定発電量まで提示された——という趣旨の投稿。
Googleマップ ★★★★★
💬 編集部コメント
「デメリットも先に説明された」という趣旨の口コミが複数ある点は、契約判断において確認する価値があります。メリットだけを強調する提案は、後から「聞いていない」というトラブルにつながりやすいためです。
なお、この評価は担当者ごとに差が出る可能性があります。実際に説明を受けたうえで、デメリットの説明があったかどうかをご自身で確かめてください。
一括見積もりサイト経由の3社はいずれも高く、別途依頼したECODAの価格が最も納得できたため契約した。補助金とFITの申請にも対応してもらえた——という趣旨の投稿。
Googleマップ ★★★★★
他社より30万円以上安い見積もりが出た。追加費用がなく、最終的な支払額が見積もりから変わらなかった点がよかった——という趣旨の投稿。
Googleマップ ★★★★★
ただし、価格の安さは「どのメーカーの・どの型番を・何kW/何kWh設置するか」で大きく変わります。金額だけを他社と並べても比較にはなりません。比較方法は後述の「見積もりを他社と比較するときのポイント」で解説します。
複数名の職人が入り、半日ほどで工事が完了した。自分では見られない屋根上の写真をもらえたのがよかった——という趣旨の投稿。
Googleマップ ★★★★★
相見積もり5社のうち、実際に屋根の状態を見て提案したのはECODAだけだった。特殊な屋根材に合わせて架台を選定してもらえた——という趣旨の投稿。
Googleマップ ★★★★★
💬 編集部コメント
屋根に上がって現物を確認してから提案するかどうかは、業者によって対応が分かれます。地図や写真だけで見積もりを出した場合、後から追加工事費が発生したり、想定発電量と実際が乖離したりする原因になります。現地調査の有無と、調査した人の所属(営業/施工)は必ず確認してください。
自分では難しいと感じた東京都の書類作成を代行してもらえた。申請から半年ほどで予定どおり補助金が振り込まれた——という趣旨の投稿。
Googleマップ ★★★★★
以下は、当サイトが現物を確認した補助金交付決定通知書です。いずれも過年度(令和6〜7年)の交付事例であり、現在の補助額とは異なります。最新の金額は後述の補助金セクションをご確認ください。
📄 当サイト確認分の交付決定通知書(過年度実績)
・世田谷区の住宅設備補助:261,000円(令和6年12月交付)
・東京都 太陽光発電導入促進事業:481,000円(令和7年3月交付)
・東京都 蓄電池導入促進事業:2,460,000円(令和7年2月交付)
・東京都 太陽光発電導入促進事業:405,000円(令和7年1月交付)
※交付額は申請年度の制度・設置容量により決まります。同額が保証されるものではありません。




長期保証が付いているため将来の故障に備えられる。稼働状況を遠隔で見てもらえる体制が心強い——という趣旨の投稿。
Googleマップ ★★★★★
契約後2か月のあいだに複数回のフォロー連絡があり、丁寧だと感じた——という趣旨の投稿。
Googleマップ ★★★★☆
導入後に電気代が下がったという投稿は多数あります。削減額は設置容量・家族構成・契約プラン・在宅時間帯で大きく変わるため、当サイトが実際の明細を確認できた事例のみ、後半の「電気代の変化」で掲載しています。
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「エコダ 怪しい」「ECODA 詐欺」といった検索候補は、検索回数に応じて表示されるものであり、それ自体が悪質行為の証拠ではありません。ただし当サイトの調査では、2025年に東京都から営業停止処分を受けた事実が公表情報で確認できました。後述しますので、事実関係を正確に把握したうえで判断してください。
そのうえで、なぜ不安を持たれやすいのか、理由を整理します。
株式会社ECODAの設立は2022年8月です。太陽光・蓄電池は20年以上使い続ける設備のため、社歴の短さが不安要素になります。ただし、社歴の長さだけで安全性は判断できません。法人登記・許認可・保証の引受先・提携企業を個別に確認するほうが確実です。
「0円」「無料」という表現は、設備が無償になるという意味ではありません。ローン等で契約時の現金支出を抑える仕組みを指すのが一般的です。仕組みの説明を受けないまま数字だけを見ると、不信感につながります。詳細は後述します。
太陽光・蓄電池業界全体で、訪問販売に関する消費生活相談が継続して寄せられています。業界そのものへの警戒心が、個別の会社名にも向かいやすい構造です。
「実質〇万円」という表示は、補助金を差し引いた後の金額です。補助金が不採択になった場合や、予算枠が終了した場合には成立しません。補助金を差し引く前の契約金額を必ず確認してください。
ここは、契約を検討している方が最も知りたい事実だと考えるため、隠さずに記載します。株式会社ECODAは2025年9月、東京都から建設業法にもとづく営業停止処分を受けています。国土交通省「ネガティブ情報等検索サイト」に掲載されている公表情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 処分を行った者 | 東京都 |
| 停止を命じられた範囲 | 建設業の営業の全部 |
| 期間 | 令和7年9月24日〜9月27日(4日間) |
| 根拠法令 | 建設業法第28条 |
| 処分の原因 | 建設業許可を受けていないにもかかわらず、政令で定める金額以上の工事を請け負ったこと(無許可営業) |
| 出典 | 国土交通省 ネガティブ情報等検索サイト(法人番号5180001152652) |
処分の内容を正確に理解しておくことが重要です。手抜き工事や施工不良を理由とした処分ではなく、「許可を取らないまま、許可が必要な規模の工事を請け負った」という手続き上の法令違反にあたります。
建設業法では、請負金額が一定額以上(建築一式工事以外は税込500万円以上)の工事には建設業許可が必要です。太陽光発電と蓄電池をセットで導入すると、この金額を超えるケースは珍しくありません。
| 読み取れること | 読み取れないこと |
|---|---|
| 急成長のなかで法令対応が追いついていなかった時期がある | 施工品質そのものに行政が問題ありと判断したかどうか |
| コンプライアンス体制が問われた事実がある | 現在の許可取得・体制がどうなっているか |
| 4日間という期間は、営業停止処分としては短い部類にあたる | 再発防止策が取られているかどうか |
⚠️ 契約前に必ず確認してください
・現在、建設業許可を取得しているか(許可番号)
・自分の契約金額が、許可が必要な規模に該当するか
・電気工事業の登録番号
・処分後にどのような再発防止策を取ったか
許可の有無は、国土交通省「建設業者・宅建業者等企業情報検索システム」または東京都の建設業者名簿で、ご自身で確認できます。
過去に処分歴がある会社を必ず避けるべき、という意味ではありません。重要なのは、その事実を把握したうえで、現在の許可状況を自分で確認してから契約するかどうかを決めることです。処分歴を伏せている比較記事の情報だけで判断しないでください。
倒産・廃業に関する公表情報は、当サイトが確認した範囲では見当たりませんでした。また、特定商取引法にもとづく処分(訪問販売等に関する処分)についても、消費者庁の公表一覧では確認できませんでした。
ただし、個別の苦情件数は公表されていないため、当サイトは「トラブルが一切ない」と断定することはできません。ご自身でも次の窓口で確認できます。
| 確認したい内容 | 確認先 |
|---|---|
| 建設業法にもとづく処分歴 | 国土交通省 ネガティブ情報等検索サイト |
| 建設業許可の有無・許可番号 | 建設業者・宅建業者等企業情報検索システム/東京都の建設業者名簿 |
| 法人としての実在・所在地 | 国税庁 法人番号公表サイト |
| 特定商取引法上の行政処分 | 消費者庁 特定商取引法ガイド(処分事業者一覧) |
| 類似トラブルの相談傾向 | 国民生活センター 相談事例/消費者ホットライン「188」 |
口コミの多くは、WEBフォーム・電話での問い合わせを起点としたものです。一方で、事前連絡のない訪問を受けたかどうかは、投稿内容からは確定できません。訪問営業の有無・営業委託先の有無は、ECODAへ直接確認するのが確実です。
「何度も繰り返しかかってくる」という趣旨の投稿は、確認した範囲では多くありません。目立つのは初回の折り返しが早いことへの戸惑いです。連絡を止めたい場合は、記録が残るメール等で「今後の営業連絡は不要」と明確に伝えてください。
| 言われた内容 | 確認すること |
|---|---|
| 「今だけ」「〇軒限定」 | 条件と期限を書面に記載してもらう |
| 「工事費無料」 | 無料の範囲と、自己負担になる費用の内訳 |
| 「モニター価格」 | 通常価格との差額と、モニターとしての義務 |
| 「補助金で実質0円」 | 補助金を差し引く前の契約総額 |
| 「今日決めれば」 | 後日でも同条件か。同条件でないなら理由 |
口頭の説明は証拠に残りません。提示された条件は必ず見積書・契約書に落とし込んでもらってください。
訪問販売・電話勧誘販売にあたる契約は、特定商取引法により法定書面の受領日から8日以内であれば、書面(または電磁的記録)で無条件に解除できます。違約金や工事費の請求はできず、すでに工事が行われていた場合も原状回復の費用は事業者負担です。
なお、自分から店舗や展示会に出向いて契約した場合や、自ら請求して訪問を受けた場合は対象外となることがあります。判断に迷う場合は、消費者ホットライン「188」に相談してください。
訪問や電話を受けた際は、次を確認してください。
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| 項目 | 費用の目安 | 変動する要因 |
|---|---|---|
| 太陽光発電 | 90万〜150万円 | 4〜7kW想定。屋根の形状・足場の要否 |
| 家庭用蓄電池 | 100万〜200万円 | 7〜15kWh。分電盤工事・全負荷対応の有無 |
| セット導入 | 10万〜30万円の削減 | 足場・電材・申請の共通化による |
上記は一般的な相場です。ECODAの実際の提示価格は、屋根の条件と選ぶ機種で変わるため、見積書で確認してください。
総額だけを比較しても差額の理由は分かりません。「機器費」「工事費」「付帯工事(足場・電気工事)」「申請関連費」の4分解で並べると、どこに差があるのかが見えます。
| 内訳 | 確認するポイント |
|---|---|
| 機器費 | メーカー名・型番・出力/容量が明記されているか |
| 工事費 | 「一式」でまとめられていないか |
| 足場代 | 含まれているか、別途か |
| 電気工事費 | 分電盤交換・幹線工事の要否 |
| 申請関連費 | 補助金申請・FIT申請の代行費が無料か有料か |
| 諸経費 | 金額と内訳が示されているか |
| 有効期限 | 見積書の有効期間と、期限後の扱い |
次のようなケースでは、契約後に費用が追加される可能性があります。事前に「追加が発生する条件」を書面で確認しておきましょう。
比較は「同じ条件」で揃えることが前提です。次の10項目を同一にして、他社の見積もりを取ってください。
| 比較項目 | 揃えるべき内容 |
|---|---|
| 太陽光パネル | メーカー・型番・設置容量(kW) |
| 蓄電池 | メーカー・型番・容量(kWh) |
| パワーコンディショナー | ハイブリッド型か単機能型か |
| 負荷タイプ | 全負荷型か特定負荷型か |
| 補助金前の総額 | 値引き後・補助金差引前の金額 |
| 追加工事費 | 足場・分電盤・基礎工事の扱い |
| 総支払額 | ローン金利・支払期間を含む |
| 実際の施工会社 | 自社施工か下請けか |
| 保証 | 発行元・期間・免責事項 |
| 点検 | 定期点検の有無・頻度・費用 |
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設備が無償になるわけではありません。提携ローンで設備費をまかない、契約時の現金支出をゼロに近づける仕組みです。毎月のローン返済を、電気代の削減分と売電収入でカバーする考え方になります。
| 項目 | 導入前 | 導入後(例) |
|---|---|---|
| 月々の電気代 | 約20,000円 | 約9,000円 |
| 月々のローン返済 | なし | 約9,000円 |
| 月々の支出合計 | 20,000円 | 約18,000円 |
上記はあくまで計算例です。削減額・金利・容量によって結果は変わり、条件によっては返済額が削減額を上回る(毎月の支出が増える)こともあります。
「工事費無料」と提示された場合、どの工事が無料の対象なのかを切り分けて確認してください。標準工事のみが無料で、足場・基礎工事・分電盤交換は別途、というケースがあります。
ローンを使う場合、判断材料は月々の返済額ではなく「金利を含む総支払額」です。金利・支払回数・総支払額・繰上返済手数料の4点を、契約前に書面で確認してください。
途中で家を売却する場合、ローン残債の一括返済を求められるのが一般的です。数年以内の住み替え予定がある場合は、契約前に売却時の取り扱いを確認しておきましょう。
取扱メーカーは仕入れ状況や年度によって変わります。「〇〇社製が入る」という口頭説明ではなく、見積書に型番が記載されているかどうかで判断してください。
ECODAは複数の国内メーカーを扱っているとされますが、常時すべてのメーカーが選べるとは限りません。提案を受けた際は、次の4点を型番ベースで確認してください。
| 確認項目 | 見るポイント |
|---|---|
| メーカー・型番 | 見積書に明記されているか(「太陽光パネル一式」は不可) |
| 公称最大出力 | 1枚あたりのW数と枚数、合計kW |
| 出力保証 | 何年で何%の出力を保証するか |
| SII登録の有無 | 東京都の補助対象になるかを左右する |
複数メーカーの提案を受けられる場合は、同じ設置容量で価格・保証・発電量シミュレーションを並べて比較すると差がわかります。
蓄電池は、カタログ上の「定格容量」と、実際に使える「実効容量」が異なります。10kWhと表記されていても、実際に放電できるのは8〜9kWh程度というケースがあります。
| 確認項目 | 見るポイント |
|---|---|
| メーカー・型番 | 見積書に明記されているか |
| 定格容量/実効容量 | 実際に使える容量はどちらか |
| サイクル数 | 何サイクルで容量が何%まで低下する想定か |
| 設置場所 | 屋内専用か屋外対応か、必要スペース |
| SII登録の有無 | 東京都の補助対象になるかを左右する |
補助額は「定格容量(kWh)×単価」で計算されます。容量が大きいほど補助額も増えるため、容量選定は補助金額にも直結します。
| 比較項目 | 全負荷型 | 特定負荷型 |
|---|---|---|
| 停電時の給電範囲 | 家全体 | あらかじめ決めた回路のみ |
| 200V機器 | エアコン・IHも使える機種が多い | 基本的に使えない |
| 電力の持ち | 消費が早い | 長持ちしやすい |
| 本体価格 | 高め | 抑えやすい |
| 向いている人 | 停電時も普段どおり生活したい | 冷蔵庫・照明・通信が維持できればよい |
特定負荷型を選ぶ場合は、どの回路を対象にするかを契約前に決めておく必要があります。工事後の変更は追加費用が発生します。
太陽光と蓄電池を同時に導入する場合、パワーコンディショナーを1台にまとめる「ハイブリッド型」と、それぞれ別に設置する「単機能型」があります。
| 比較項目 | ハイブリッド型 | 単機能型 |
|---|---|---|
| パワコン | 1台に集約 | 太陽光用と蓄電池用で2台 |
| 変換ロス | 少ない | やや多い |
| 設置スペース | 省スペース | 2台分必要 |
| 既設太陽光への後付け | 既存パワコンの交換が必要な場合あり | 既存を残したまま追加しやすい |
| 本体価格 | 高め | 抑えやすい |
すでに太陽光を設置している場合は、パワコンの残り寿命が判断の分かれ目です。設置から10年前後経過していればハイブリッド型への切り替え、まだ新しければ単機能型の追加が合理的なケースがあります。
ECODAは会社概要上、太陽光発電・蓄電池に加えてオール電化・V2H設置を事業内容に挙げています。ただし、すべての機器を同時に手配できるか、対応エリア内かは案件ごとに異なります。
複数設備をまとめて導入したい場合は、次を確認してください。
保証期間はメーカー・機種ごとに異なります。「最長20年」と案内された場合でも、それが自分の選ぶ型番に適用されるとは限りません。
保証期間の確認のしかた
・提案された型番を控える
・メーカー公式サイトで、その型番の保証年数を自分で確認する
・有償延長保証が前提になっていないか確認する
・延長保証が有償の場合、その費用が見積書に含まれているか確認する
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太陽光・蓄電池の保証は3種類が組み合わさっています。「20年保証」という表現は、このうち機器保証の最長値を指していることが一般的です。
| 保証の種類 | 期間の目安 | 対象 | 発行元 |
|---|---|---|---|
| 機器(製品)保証 | 最長20年(機種による) | 機器の製造上の不具合・故障 | メーカー |
| 施工保証 | 5年 | 設置に起因する不具合(雨漏り等) | 施工会社 |
| 自然災害補償 | 最長10年(機種による) | 台風・落雷・積雪等による損害 | メーカー・保険会社 |
| 遠隔監視 | 導入後継続 | 稼働状況の監視・異常検知 | 販売施工会社 |
重要なのは「誰が発行元か」です。機器保証はメーカーが引き受けるため会社の存続に左右されませんが、施工保証は施工会社が引き受けます。
「最長20年」は上限値であり、すべての機器・すべての不具合が20年カバーされるわけではありません。契約前に次を確認してください。
| 確認項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| 対象機器 | パネル・パワコン・蓄電池のどれが何年か |
| 出力保証 | 何年で何%以上の出力を保証するか |
| 免責事項 | 経年劣化・自然故障・外的要因のどこまでが対象外か |
| 適用条件 | 定期点検の受診が条件になっていないか |
| 費用 | 延長部分が有償か無償か |
パワーコンディショナーは10〜15年で交換が必要になる部材です。パワコンの保証年数と交換費用の目安は、必ず個別に確認しておきましょう。
点検の扱いは会社によって大きく異なります。「定期点検が保証の適用条件になっているのに、点検自体は有償」というケースが最も注意が必要です。
設置後にトラブルが起きたとき、どこへ連絡すればよいかを引き渡し時に確認しておくことが重要です。ECODAが一次窓口になるのか、メーカーへ直接連絡するのかで対応スピードが変わります。
引き渡し時に控えておく情報
・保証書(機器・施工・自然災害の3種)
・一次窓口の電話番号と受付時間
・担当者名と所属
・機器の型番・製造番号
・遠隔監視のアカウント情報
発電量の低下は、故障ではなく影・汚れ・季節変動が原因のこともあります。遠隔監視があれば、異常かどうかをデータで確認できます。
屋根に穴を開けて架台を固定する工法では、施工品質が雨漏りリスクに直結します。雨漏りは施工保証(一般に5年)の対象となるのが通例です。
ただし、「太陽光の設置に起因する雨漏り」と「屋根自体の経年劣化による雨漏り」の切り分けで揉めるケースがあります。次の2点を備えておくと有利です。
メーカー保証はメーカーが引き受けるため継続します。一方、施工保証は発行元が施工会社の場合、廃業すると受けられなくなる可能性があります。
| 保証の種類 | 施工会社が廃業した場合 |
|---|---|
| 機器(製品)保証 | メーカーが継続して対応 |
| 自然災害補償 | メーカー・保険会社が継続して対応 |
| 施工保証 | 受けられなくなる可能性がある |
| リフォーム瑕疵保険 | 加入していれば保険法人が対応 |
社歴の短い会社と契約する場合ほど、リフォーム瑕疵保険への加入有無を契約前に確認しておく価値があります。
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| 社名 | 株式会社ECODA(エコダ) |
| 設立 | 2022年8月 |
| 代表取締役 | 平間 一也 |
| 資本金 | 3,000万円(資本準備金含む) |
| 従業員数 | 50名 |
| 東京本店 | 東京都渋谷区道玄坂1-19-14 COERU渋谷道玄坂5F |
| 神奈川支店 | 神奈川県横浜市西区浅間町1-4-3 ウィザードビル402 |
| 埼玉支店 | 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-3 大宮マルイ7F |
| 千葉支店 | 千葉県松戸市松戸1307-1 松戸ビル13F |
| 大阪支店 | 大阪府大阪市北区芝田2-8-11 共栄ビル3F |
| サービス内容 | 太陽光発電・蓄電池・オール電化・V2H設置・不動産事業 |
| 施工実績 | 年間2,500件超(同社公表) |
| 主な取引先 | TEPCOホームテック(東京電力グループ)等(同社公表) |
| 受付時間 | 10:00〜20:00(年末年始除く) |
対応エリアについて
本記事は東京都・関東エリアでの導入を前提に解説しています。大阪支店の記載がありますが、施工対応エリアは時期により変わるため、お住まいの地域が対象かどうかは問い合わせ時に必ず確認してください。
太陽光・蓄電池の設置は電気工事にあたるため、電気工事業の登録(または届出)と、有資格者による施工が必要です。加えて、請負金額が税込500万円以上(建築一式工事以外)になる場合は建設業許可が必要です。
ECODAは2025年9月に、この許可を持たないまま該当規模の工事を請け負ったとして東京都から営業停止処分を受けています。契約前に、現在の建設業許可番号と電気工事業の登録番号を確認してください。いずれも公的な検索システムで照合できます。
ECODAは自社施工を掲げています。ただし「自社施工」の定義は会社によって異なり、統一された基準はありません。営業のみ自社で、工事は協力会社というケースも業界では一般的です。
口コミには「屋根に上がって実測してから提案してくれた」という趣旨の投稿があります。誰が現地調査を行ったのか(営業担当か、施工担当か)で、見積もりの精度は変わります。
| 工程 | 確認する内容 |
|---|---|
| 初回相談 | 担当者名・所属・連絡先 |
| 現地調査 | 屋根に上がって実測するか、写真・地図のみか |
| 設計 | パネル配置図と想定発電量の算出根拠が示されるか |
| 屋根工事 | 実際に作業する会社名(自社/協力会社) |
| 電気工事 | 担当者の電気工事士資格の種別 |
| 引き渡し | 説明を行うのは営業担当か施工担当か |
担当者が工程ごとに変わる場合、引き継ぎの抜けが「工事後の説明が不十分だった」という不満の原因になります。窓口を一本化してもらえるか確認しておきましょう。
| 比較項目 | 自社施工 | 下請け施工 |
|---|---|---|
| 中間マージン | 発生しない | 発生する場合がある |
| 責任の所在 | 契約先が直接負う | 契約先と施工会社で切り分けが必要 |
| 不具合時の窓口 | 一本化しやすい | 取り次ぎが挟まる場合がある |
| 施工品質 | 社内基準で管理 | 協力会社の技量による |
| 対応スピード | 調整しやすい | 協力会社の空き状況に左右される |
下請け施工であること自体が問題なわけではありません。大手ハウスメーカーも協力会社に工事を委託しています。重要なのは、不具合が起きたときに誰が責任を持つかが契約書で明確になっていることです。
次のように質問すれば、施工体制はほぼ明らかになります。答えを濁される場合は、その理由を確認してください。
回答は口頭ではなく契約書・保証書の記載で確認してください。
工事完了後は、屋根の上を自分で確認できません。施工写真を受け取れるかどうかを、契約前に約束しておくことが重要です。
| 部位 | 確認するポイント |
|---|---|
| 屋根・架台 | 屋根材に合った架台が選ばれているか、固定部の防水処理 |
| パネル配置 | 配列のそろい、屋根端部との離隔、影の影響 |
| 配線 | 露出が最小限か、配管でまとめられているか |
| パワコン | 設置場所の通気、外壁との色の調和、運転音の位置 |
| 蓄電池 | 直射日光を避けた場所か、隣家との距離 |
| 分電盤 | 容量が足りているか、交換が必要か |
口コミでも「自分では見られない屋根上の写真をもらえた」という点が評価されています。写真の提供は、施工品質を後から検証できる材料になります。
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実際にECODAが施工した設備の様子です。写真は掲載許可を得たもので、屋根との納まり・配線処理・設置場所の選定を確認いただけます。


確認ポイント:パネル配置のそろい方/屋根端部との間隔/配線の露出/防水処理


太陽光パネル設置工事の様子
蓄電池は風通しがよく直射日光が当たらない場所に設置するのが基本です。屋外設置では、温度・湿度に加えて隣家との距離や運転音への配慮も必要になります。




蓄電池設置工事の様子
パワコンは配管・配線の見え方が仕上がりを左右します。室外機との位置関係や設置高さも確認しておきましょう。




当サイトが実際の電気料金明細を確認できた事例のみを掲載します。削減額は家庭ごとに大きく異なるため、参考値としてご覧ください。
| 事例 | 導入後の電気代 | 前年同月比 |
|---|---|---|
| 小平市・4人家族(2025年7月) | 10,467円 | ▲25,144円 |
| 小平市・4人家族(2025年8月) | 11,879円 | ▲29,949円 |
| auでんき利用者(年間) | 17,306円/年 | ▲91,952円 |
| 東京ガス利用者(7〜8月) | 6,816円 | ▲11,639円 |
| 千葉県某市・楽天でんき(6月) | 407円 | 使用量10kWh |
| 八王子市(5月) | 966円 | 使用量22kWh |




数字を見るときの注意
前年同月比には電気料金単価の改定・燃料費調整額・補助制度の有無も影響します。削減額のすべてが設備によるものとは限りません。ご自身の削減額は、過去1年分の明細をもとにシミュレーションで確認してください。
季節ごとの発電量の傾向や、蓄電池で元が取れる条件は別記事で詳しく解説しています。
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補助金の使い方で、実質的な負担額は100万円以上変わります。ECODAが申請代行を強みとする理由を、制度の側から確認しておきましょう。
| 対象 | 補助額 | 主な条件 |
|---|---|---|
| 太陽光発電(3.75kW以下) | 150,000円/kW(上限450,000円) | 都内の住宅に新規設置 |
| 太陽光発電(3.75kW超) | 120,000円/kW | 都内の住宅に新規設置 |
| 家庭用蓄電池 | 100,000円/kWh(上限1,200,000円) | 太陽光の同時設置または再エネ電力契約が必要 |
| DR参加加算(IoT機器なし) | +100,000円 | デマンドレスポンスへの参加 |
| DR参加加算(IoT機器あり) | +150,000円 | デマンドレスポンスへの参加 |
| 蓄電池の機器増設 | 60,000円/kWh(上限720,000円) | 既設蓄電池への増設 |
見落としやすい2つのポイント
・DRに参加する場合、蓄電池補助の上限120万円が撤廃されます。大容量を導入するほど差が大きくなります
・2026年4月1日〜6月30日に契約した設備は、SII登録機器の要件が適用除外となります。該当する場合は必ず申告してください
⚠️ 2026年9月30日以降の重要な変更
2026年10月1日以降の事前申込は、2026年度のSII登録製品に限定されます。現在検討している機種が対象外になる可能性があるため、9月30日までに事前申込を済ませられるかどうかで、選べる製品と補助額が変わります。急ぐ必要がある方は、この期限から逆算して動いてください。
国が実施していた家庭用蓄電池のDR補助金は、2026年5月29日をもって受付を終了しています。「国から最大60万円」といった案内を受けた場合は、その根拠となる制度名と公募期間を必ず確認してください。
ZEH関連の補助など、住宅の性能要件を満たす場合に使える制度は別途あります。適用可否は住宅の仕様によります。
区市町村の補助は、金額・条件・受付期間が自治体ごとに大きく異なります。都の補助と併用できる自治体と、できない自治体があります。お住まいの自治体の最新情報は、補助金まとめ記事でご確認ください。
太陽光5kW+蓄電池10kWh、DRに参加(IoT機器あり)の場合の計算例です。
| システム導入総額(目安) | 約250万円 |
| 東京都補助(太陽光 5kW×12万円) | ▲60万円 |
| 東京都補助(蓄電池 10kWh×10万円) | ▲100万円 |
| 東京都補助(DR参加加算・IoT機器あり) | ▲15万円 |
| 都の補助合計 | ▲175万円 |
| 実質自己負担額(区市町村補助を除く) | 約75万円 |
| 区市町村の補助 | 自治体により別途 |
あくまで計算例です。補助額は設置容量・機種・申請時点の予算残高で変わります。また、補助金は交付決定後の工事着工が原則で、支払いは工事完了後の実績報告を経てからになります。
⚠️ 補助金申請で必ず確認すること
・着工前に申請・交付決定が必要な制度がほとんどです。先に工事をすると対象外になります
・予算上限に達し次第、年度途中でも受付が終了します
・不採択だった場合、実質負担額は大きく変わります。その場合の負担額を契約前に確認してください
・申請代行が無料かどうか、見積書で確認してください
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| 対象 | 判定 | 理由 |
|---|---|---|
| 東京都・関東の戸建てオーナー | ◎ 向いている | 都の補助制度に対応した提案・申請代行を受けられる |
| 補助金の手続きを任せたい人 | ◎ 向いている | 申請書類の作成・提出まで代行される |
| 初めての導入で不安な人 | ○ 向いている | デメリットも説明されたという口コミが複数ある |
| 現地を見た提案を受けたい人 | ○ 向いている | 屋根の実測を行ったという口コミがある |
| 営業連絡を避けたい人 | △ 要注意 | 問い合わせ後の折り返しが早い傾向 |
| すぐに工事したい人 | △ 要注意 | 繁忙期は契約から施工まで1〜2か月かかる場合がある |
| 関東エリア外に住んでいる人 | × 対象外の可能性 | 施工エリアは要確認 |
口コミの評価が高い会社であっても、1社の見積もりだけでは、その価格が適正かどうかを判断できません。太陽光・蓄電池は同じ型番でも販売店によって価格差が生じます。
ECODAの見積もりを基準に、同一または同等の機器で他社の価格を確認すると比較しやすくなります。ECODA側も相見積もりを断る理由はありません。
低評価の口コミで指摘されていた内容の多くは、契約前に質問しておけば答えが得られる事項でした。ここでは、全員が確認すべき8項目と、当てはまる人だけ追加で確認したい7項目に分けて整理します。
| 確認項目 | 確認する内容 | 確認先 |
|---|---|---|
| ① 機器の型番・容量 | パネルと蓄電池のメーカー・型番・kW/kWh。「一式」表記になっていないか | 見積書 |
| ② 補助金前の総額と不採択時の負担 | 補助金を差し引く前の契約金額。不採択なら解約できるか、その際の費用 | 見積書・契約書 |
| ③ ローン込みの総支払額 | 金利・支払回数・総支払額・繰上返済手数料 | ローン契約書 |
| ④ 実際に工事する会社と資格 | 当日作業する会社名。電気工事士の資格の種別 | 契約書・口頭確認 |
| ⑤ 保証と瑕疵保険 | 発行元・期間・免責事項。リフォーム瑕疵保険の加入状況 | 保証書 |
| ⑥ 完了検査と施工写真 | 完了検査を誰が行うか(施工者本人か別の検査者か)。屋根の固定部・防水処理の写真をもらえるか | 契約書・口頭確認 |
| ⑦ スケジュール | 申請・着工・完工に加え、補助金の入金時期と売電開始の時期 | 工程表 |
| ⑧ 解約条件 | キャンセル料の発生時期と金額。クーリングオフの可否 | 契約書 |
このうち②③④⑤⑥は、口頭説明だけで済ませず必ず書面で確認してください。後からのトラブルは、この5点に集中します。
特に⑥は、口コミで指摘されていた施工トラブルに直結する項目です。工事完了後、屋根の上を自分で確認することはできません。写真の提供を契約時に約束しておくことで、後から検証できる材料が残ります。
| こんな方は | 確認する内容 | 確認先 |
|---|---|---|
| ⑨ 既存のV2H・エコキュート・太陽光がある | 既存機器との相性確認を契約前に済ませてもらえるか。不具合が出た場合の対応と費用負担 | 現地調査時・契約書 |
| ⑩ 補助金の申請期限が迫っている | 完工期限から逆算した工程表。遅延した場合の連絡ルールと責任の所在 | 工程表・契約書 |
| ⑪ 隣家との距離が近い | 工事車両の台数と駐車場所。近隣挨拶の有無。高圧洗浄時の養生 | 現地調査時・口頭確認 |
| ⑫ 日中に電話を受けられない | 希望の連絡手段と時間帯を指定できるか。担当者名と返信の目安時間 | 問い合わせフォーム備考欄 |
| ⑬ 築年数が経っている | 屋根の下地補修が必要になった場合の追加費用と、その判断時期 | 現地調査時・見積書 |
| ⑭ 税金・公共料金の滞納に心当たりがある | 補助金が交付されない要件に該当しないか | 自治体の公募要領・申請前 |
| ⑮ 他社と比較する | 型番・容量・負荷タイプ・補助金前総額を同条件に揃えた見積もり | 相見積もり |
⑨と⑭は、口コミのなかで「工事後に知った」という指摘が出ていた項目です。⑨は工期が3か月延びて自治体の補助金申請に間に合わなかったという投稿、⑭は滞納があると交付されない可能性を工事完了後に知ったという投稿が確認できました。
質問しにくいと感じる必要はありません
これらは、ECODAに限らずどの販売施工会社に対しても確認すべき標準的な項目です。口コミでも「相見積もりを取りたいと伝えても嫌な顔をされなかった」という趣旨の投稿が複数あります。確認を嫌がる、あるいは書面化を渋る会社があれば、それ自体が判断材料になります。
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公式サイトのフォームまたは電話から問い合わせ。過去1年分の電気代明細を準備しておくと、シミュレーションの精度が上がります。
フォームの備考欄に、希望する連絡手段と連絡可能な時間帯を明記しておきましょう。
屋根の状態・日照条件・分電盤・設置スペースを確認します。ここで正確なデータを取ることで、追加費用や発電量の乖離を防げます。
調査担当者の所属(営業か施工か)を確認しておいてください。既存のV2H・エコキュート・太陽光がある場合は、この段階で相性確認を依頼します。
発電量・電気代削減額・補助金適用後の価格が提示されます。補助金を差し引く前の総額と、差し引いた後の実質負担額の両方を確認してください。
この時点で、他社にも同条件で見積もりを依頼しておきます。
納得できれば契約します。補助金は着工前の申請・交付決定が原則です。
契約書に、機器の型番・容量・工期・保証・解約条件が記載されているかを確認してください。完了検査を誰が行うか、施工写真を受け取れるかも、この段階で取り決めておきます。
工事を実施し、屋根上の写真報告を受け取ります。
工事車両の台数と駐車場所、近隣へのあいさつの有無は、事前に確認しておきましょう。
①アプリの初期設定 ②停電時の操作方法 ③異常時の連絡先 ④保証書の4点を、その場で確認します。
この工程を省くと「説明が不十分だった」という不満につながります。
実績報告を経て補助金が交付されます。入金まで半年程度かかる場合があり、売電開始も同様に時間を要することがあります。時期の見込みを事前に確認しておいてください。
ECODAへ依頼するか迷っている場合は、サービス形態の異なる会社と比較してみましょう。「販売施工会社に直接相談する」のと「紹介サービスを使う」のでは、進め方が大きく変わります。
| 比較項目 | ECODA | エコ発電本舗 | ソーラーパートナーズ |
|---|---|---|---|
| サービス形態 | 販売・施工会社 | 販売・施工会社 | 業者紹介・見積もりサービス |
| 相談先 | ECODAの担当者 | エコ発電本舗の担当者 | 紹介された登録業者 |
| 対応地域 | 東京・関東中心(要確認) | 全国(北海道を除く) | 紹介業者による |
| 見積もり比較 | 自分で他社へ依頼 | 自分で他社へ依頼 | 複数社を比較しやすい |
| 取扱メーカー | 見積もり時に確認 | 公式サイトで確認 | 紹介業者による |
| 補助金申請 | 代行対応 | 対応範囲を確認 | 紹介業者による |
| 保証 | メーカー・機種による | 公式サイトで確認 | 紹介業者による |
| 営業連絡 | ECODAから連絡 | 同社から連絡 | 複数社から連絡が来る場合あり |
| 向いている人 | 東京・関東で1社に任せたい人 | 関東以外に住んでいる人 | 相場をまとめて確認したい人 |
※サービス内容・対応地域・保証・取扱製品は変更される可能性があります。契約前に各社の公式サイトと見積書で最新情報をご確認ください。
一括見積もりサービスは相場をつかむのに便利ですが、複数の業者から連絡が来る場合があります。電話連絡を避けたい方は、申し込み前に連絡方法を確認してください。
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担当者の説明、見積価格、施工、補助金申請を評価する口コミが確認できます。一方で、電話連絡の頻度、契約判断までの期間、施工時期などに不満を感じたという趣旨の声もあります。複数社の見積もりを比較して判断することをおすすめします。
検索候補の表示自体は悪質行為の証拠ではありません。ただし事実として、2025年9月に東京都から建設業法にもとづく営業停止処分(4日間)を受けています。原因は施工不良ではなく、建設業許可を持たないまま許可が必要な規模の工事を請け負ったという手続き上の法令違反です。この事実を踏まえたうえで、現在の建設業許可番号、電気工事業の登録、実際の施工会社、保証内容、見積書の内訳を確認し、他社と比較して判断してください。
そうした内容の投稿は、少数ながら確認できます。防水処理がされないまま工事が完了扱いとなり、設置から1年で蓄電池内部に雨水が溜まり基板が焼損したという趣旨の投稿(写真付き)や、説明と異なる工事をされ屋根の穴を元に戻せなかったという趣旨の投稿です。いずれも投稿者の申告であり、当サイトが原因や責任の所在を確認したものではありません。いずれも事業者から謝罪と、完了検査の管理体制を見直す旨の返信が付いています。契約時には、完了検査を誰が行うか、施工写真を受け取れるか、施工保証の発行元とリフォーム瑕疵保険の加入状況を書面で確認してください。
口コミでは「急かされなかった」「断っても嫌な顔をされなかった」という趣旨の投稿が多数を占めます。一方で1年以上前の投稿には、電話で断った後に十数回続けて架電された、着信拒否をしても別番号からかかってきたという趣旨のものもあります。直近1年では同種の指摘は確認できませんでしたが、「強引な営業は一切ない」と断定はできません。断る意思は記録が残るメールで伝え、あわせて個人情報の削除も依頼しておくと確実です。
はい。2025年9月24日から27日までの4日間、東京都から建設業の営業の全部を停止する処分を受けています。原因は、建設業許可を受けていないにもかかわらず、政令で定める金額以上の工事を請け負ったことです。国土交通省の「ネガティブ情報等検索サイト」で公表されています。施工不良を理由とした処分ではありませんが、契約前に現在の建設業許可の有無を確認することをおすすめします。
WEBフォームや電話で問い合わせた場合、その折り返しである可能性が高いです。心当たりがない連絡の場合は、その場で回答せず、公式サイト記載の代表電話へ自分から連絡し、担当者の在籍と用件を確認してください。
断れます。契約する意思がない場合は、今後の電話・メール・訪問による営業連絡が不要であることを明確に伝えてください。メールなど記録が残る方法で通知しておくと確実です。
問題ありません。現地調査・シミュレーション・見積もり提示は無料で行われます。調査後に断った場合の出張費・調査費の扱いについては、依頼時に確認しておくと安心です。
設備が無料になるのではなく、提携ローンを利用して契約時の現金支払いを抑える仕組みです。金利、支払期間、金利を含む総支払額を見積もり時に必ず確認してください。条件によっては、ローン返済額が電気代の削減額を上回る場合もあります。
補助金を差し引く前の金額が自己負担となります。不採択時に契約を解除できるか、その場合の費用負担はどうなるかを、契約前に書面で確認してください。補助金は予算上限に達し次第、年度途中でも受付が終了します。
制度によりますが、申請から振込まで半年程度かかることがあります。交付決定、工事完了、実績報告、審査、交付額確定という段階を経るためです。工事代金は補助金の入金前に支払うことになる点にご注意ください。
訪問販売・電話勧誘販売にあたる契約であれば、法定書面を受け取った日から8日以内は書面で無条件に解除できます。違約金の請求はできず、工事済みの場合も原状回復費用は事業者負担です。自ら店舗へ出向いて契約した場合などは対象外となることがあるため、判断に迷う場合は消費者ホットライン「188」へご相談ください。
設置自体は可能です。ただし東京都の蓄電池補助を使う場合は、太陽光発電の同時設置または再生可能エネルギー由来の電力契約が条件となります。蓄電池単体では経済メリットが出にくいケースもあるため、シミュレーションで確認してください。
製品保証(機器の不具合の修理・交換)、施工保証(設置に起因する不具合・5年)、自然災害補償(台風・落雷・積雪等・最長10年)が組み合わされたものです。期間と対象はメーカー・機種によって異なるため、契約時に保証書で型番単位の確認をしてください。
メーカー保証はメーカーが引き受けるため継続します。一方、施工会社が発行する施工保証は、廃業すると受けられなくなる可能性があります。リフォーム瑕疵保険への加入状況を契約時に確認しておくと安心です。
施工保証の対象となるのが一般的です。ただし免責事項や保証期間は契約内容によって異なります。保証の発行元がECODAなのか、施工を担当した会社なのかを契約前に確認しておいてください。
問題ありません。むしろ、1社だけでは価格が適正か判断できないため、同じ機器・同じ容量の条件で2〜3社から見積もりを取ることをおすすめします。比較の際は、補助金差引後の実質価格だけでなく、補助金を差し引く前の総額とローン総支払額も並べてください。
公表された一律の金額はありません。キャンセル料は契約書の解約条項で定められるため、契約前に「いつまでなら無償か」「発注済みの機器代・申請費用はどう扱われるか」を書面で確認してください。訪問販売・電話勧誘販売にあたる契約であれば、法定書面の受領日から8日以内はクーリングオフが可能で、この場合は違約金を請求されません。
口コミでは無料で代行してもらえたという趣旨の投稿が確認できます。ただし、申請費用が工事費に含まれている場合と、別項目として計上される場合があります。見積書に「申請関連費」の項目があるか、金額がいくらかを必ず確認してください。
「工事費無料」と案内される場合、無料の対象は標準工事に限られ、足場代・基礎工事・分電盤交換などは別途となることがあります。何が無料で、何が自己負担になるのかを内訳ベースで確認してください。また、期限や限定数を提示された場合は、その条件を見積書か契約書に記載してもらいましょう。
提携する信販会社や審査結果によって条件が変わるため、一律の金利・期間はありません。判断材料は月々の返済額ではなく「金利を含む総支払額」です。金利、支払回数、総支払額、繰上返済手数料の4点をローン契約書で確認してください。総支払額が電気代の削減見込み額を上回らないかも試算しておきましょう。
本記事は東京都・関東エリアでの導入を前提に解説しています。会社概要には複数の支店が記載されていますが、施工対応エリアは時期によって変わるため、お住まいの地域が対象かどうかは問い合わせ時に確認してください。また、地域によって実際に工事を担当する会社が異なる場合があるため、当日作業する会社名も併せて確認することをおすすめします。
ECODAとエコ発電本舗は自社で販売・施工を行う会社、ソーラーパートナーズは条件に合う施工業者を紹介する見積もりサービスです。販売施工会社は窓口が明確で話を進めやすい一方、1社だけでは価格の妥当性を判断しにくくなります。紹介サービスは複数社を比較しやすい反面、複数の業者から連絡が来る場合があります。対応地域は、ECODAが東京・関東中心、エコ発電本舗が北海道を除く全国です。
この記事の結論
・Googleの口コミ251件のうち★4以上が約91%。担当者対応・価格・施工・補助金申請への評価が中心
・低評価は連絡・工期・事前説明が中心。件数は少ないものの防水処理の欠落による浸水など、施工不良を訴える投稿もある(当サイトで事実確認はしていません)
・同じ項目で高評価と低評価が併存しており、担当者・現場によって体験に差が出る可能性がある
・低評価にも事業者が個別に返信し、改善項目を挙げている点は評価材料になる
・2025年9月に東京都から4日間の営業停止処分(無許可営業)を受けた事実がある。施工不良ではなく手続き上の法令違反だが、契約前に現在の建設業許可を必ず確認すること
・補助金を差し引く前の総額とローン総支払額を必ず確認する
・2026年9月30日を過ぎると都の事前申込は2026年度SII登録製品に限定される
・1社では価格の妥当性を判断できないため、同条件で2〜3社の相見積もりを取る
ECODAは、東京都・関東エリアで補助金の手続きまで一括して任せたい方にとって、検討する価値のある会社です。一方で、営業連絡を極力避けたい方や、すぐに工事したい方には向かない可能性があります。
最終的な判断は、現地調査を受けたうえで、同条件の他社見積もりと並べてから行ってください。
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(無料シミュレーション・東京の方)
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本記事では、ECODA公式サイト、行政機関の公表情報、Googleビジネスプロフィール、口コミ投稿サイト、および当サイトが確認した一次資料(補助金交付決定通知書・電気料金明細)をもとに、ECODAの口コミとサービス内容を検証しています。
広告報酬の有無にかかわらず、良い口コミだけでなく、悪い口コミ・契約時の注意点・他社と比較すべき項目も掲載しています。
ただし、口コミは投稿者の主観にもとづく体験談であり、当サイトが個々の投稿について事実関係を検証したものではありません。良い口コミ・悪い口コミのいずれについても、記載どおりの事実があったことを保証するものではなく、事業者側の見解と異なる場合があります。行政処分など公表情報にもとづく記述とは区別してご覧ください。
| 調査・執筆 | ソーラー&バッテリー東京 編集部 |
| 確認方法 | 公式サイトの確認/法人・許認可情報の確認/口コミ媒体の横断調査/相場との比較/補助金公式情報との照合 |
| 最終更新日 | 2026年8月17日 |
| 次回確認予定 | 2026年10月(都の事前申込要件変更後) |
※当サイトは独自アンケートを実施していないため、利用者評価としての独自点数は掲載していません。取材・アンケートを実施した場合は、調査期間・方法・有効回答数を明記のうえ追記します。
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