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でん子「電気代が高すぎる」
「太陽光発電を検討しているけど、どこに頼めばいいかわからない」
そんな悩みを抱える渋谷区民は多いはず。渋谷区には太陽光発電・蓄電池を対象とした区独自の助成がありません。隣の港区や目黒区が区独自の上乗せを持っているのと比べると、たしかに不利に見えます。
ただ、それは「渋谷区に環境系の助成が何もない」という意味ではありません。区は再エネ電力への切り替え、エネファーム、EV充電設備には助成を出しています。使える制度を正確に押さえておけば、取りこぼしを防げます。
本記事では令和8年度(2026年度)の確定情報をもとに、渋谷区で太陽光発電を設置するときの助成金・費用・業者選びを整理します。
渋谷区で太陽光発電を検討している方へ
結論から言うと、東京都で太陽光発電を導入するなら、補助金の活用実績が豊富で、価格とサポートのバランスが優れているECODAが有力な選択肢の一つです。
ただし、太陽光発電は業者によって価格や提案内容が大きく異なるため、1社だけで決めるのではなく、必ず複数社で比較することが重要です。
補助金申請も無料で代行!おすすめの太陽光発電の設置業者
| 業者 | 第1位 ECODA | 第2位 節電プロ ![]() ![]() |
|---|---|---|
| 特徴 | 保証が手厚い 製品・施工・災害の3種 | 商社価格で安価 自社施工でコスト削減 |
| 実績 | 施工実績 3,000件以上 | 補助金申請 成功実績100%(※2) |
| 保証 | 製品保証 最長20年(※1) 施工保証 施工不備5年 自然災害補償 最長10年 | 最長20年(※1) メンテナンス費用も補償 |
| 補助金 サポート | あり | あり |
| 初期費用 | 見積もりにより変動 | 0円プランあり(※3) |
| 公式 HP | 実績と保証を確かめて見積もる 無料で相談 相談だけでもOK | 価格を抑えたい方はこちら 無料で相談 相談だけでもOK |
※1 メーカーにより保証年数・補償内容は異なります。
※2 同社公式サイト公表値(2026年8月確認)。過去の実績であり、今後の採択を保証するものではありません。
※3 節電プロの提携ローンを利用した場合です。初期の支払いが不要になるもので、金利を含めた総支払額は現金購入より大きくなります。
30秒でわかる補助金計算令和8年度・東京都版
あなたの家だと、補助金はいくら?
下の項目を選ぶだけ。東京都と区市町村の助成を差し引いた「実際に払う金額」の目安が、その場でわかります。設置費用は相場に幅があるため、金額はレンジで表示しています。
あなたの家だと、実際いくらもらえる?
受け取れる金額は、屋根の形・電気の使い方・設置条件で変わります。無料診断なら、自宅の条件に合わせた具体的な金額がわかります。
蓄電池をお考えの方へ 蓄電池の補助金額を無料で診断する 補助金の申請代行に対応/診断だけの利用もOK 太陽光をお考えの方へ 太陽光の補助金額を無料で診断する 補助金の申請代行に対応/診断だけの利用もOK※本記事はアフィリエイト広告を含みますが、掲載内容・試算結果への影響はありません。助成の可否・金額は自治体の審査により決定されます。
| 住宅種別 | 容量 | 助成額 |
|---|---|---|
| 新築住宅 | 3.6kW以下 | 1kWあたり12万円(上限36万円) |
| 新築住宅 | 3.6kW超〜50kW未満 | 1kWあたり10万円 |
| 既存住宅(後付け) | 3.75kW以下 | 1kWあたり15万円(上限45万円) |
| 既存住宅(後付け) | 3.75kW超〜50kW未満 | 1kWあたり12万円 |
| ⚠️ 「最大45万円」を鵜呑みにしないでください 45万円という上限は「3.75kW以下・15万円/kW」の区分にだけかかる金額です。3.75kWを超えると単価は12万円/kWに切り替わり、45万円のキャップはなくなります(上限は助成対象経費の合計額)。 また「15万円×3.75kW+12万円×超過分」という段階計算でもありません。3.75kWを超えた時点で、全量が12万円/kWで計算されます。 実際の金額は5kWで60万円、5.5kWで66万円、6kWで72万円。区の上乗せがない渋谷区では、この都の助成額が総額をそのまま決めます。45万円と書かれた見積もりは、その時点で古いか誤りです。 |
出力の判定は、モジュールの公称最大出力の合計とパワコン定格出力(力率0.95)の合計を比べて小さいほうを採用します(小数点第3位を四捨五入)。パネルを多く載せてもパワコンが小さければ、そちらの数字で計算されます。
区の上乗せがない分、この都の上乗せ枠を取りこぼさないことが渋谷区では特に重要になります。ただし防水工事は、太陽光設置と関係する部分を見積書で区分できることが前提です。「屋上防水一式」でまとめられた見積書では申請できません。
太陽光とあわせて蓄電池やV2Hを導入する場合、それぞれに助成があります。いずれも太陽光と同じく、契約締結前の「事前申込」が必要です。
| 設備 | 条件 | 助成額 |
|---|---|---|
| 蓄電池 | 新設 | 1kWhあたり10万円 (DR実証に参加しない場合は上限120万円/戸) |
| V2H | 単体(戸建住宅のみ対象) | 機器費等の2分の1(上限50万円) |
| V2H | 電気自動車等を所有し、太陽光発電設備を設置している場合 | 10分の10(上限100万円) |
| リフォーム瑕疵保険等 | 新規加入 | 7,000円/契約 |
※助成額は「計算式による額」と「対象経費(税抜)」を比較して小さい方となります。蓄電池はDR実証への参加で加算があるほか、既設蓄電池の増設は単価が異なります。またSII登録機器であることが要件で、令和8年10月1日以降の事前申込には追加の条件があります。蓄電池の詳しい要件・加算・容量別の目安については、蓄電池の解説記事をご覧ください。
※V2Hは戸建住宅が対象です。共同住宅・二世帯住宅は対象外となり、国のV2H補助金を受けた場合は減額されます。
出典:クール・ネット東京「令和8年度 家庭における蓄電池導入促進事業」「【令和8年度】戸建住宅におけるV2H普及促進事業」
太陽光・蓄電池が対象外なだけで、渋谷区にも環境系の助成はあります。太陽光の導入と前後して使えるものもあるので、あわせて確認しておく価値があります。
| 制度 | 内容 | 申請の型 |
|---|---|---|
| 再生可能エネルギー電力利用促進助成 | 自宅の電力を再エネ100%由来のメニューに切り替えた家庭に30,000ハチペイを交付 | 切り替え後に申請(今年度切り替え分のみ) |
| 家庭用燃料電池(エネファーム)設置助成 | 未使用のエネファーム設置が対象 | 事前申請(令和8年5月1日〜令和9年3月15日) |
| 電気自動車等用充電設備導入助成 | EV・PHEV用の充電設備の導入 | 事前申請(設置工事は交付決定後) |
| 💡 「再エネ100電力への切り替えで3万ハチペイ」は渋谷区だけの制度です 電力契約を再生可能エネルギー100%由来のメニューに切り替えると、区から30,000ハチペイ(区内約4,000店で1ポイント1円として使えるデジタル地域通貨)が交付されます。 手順は2段階です。①再エネ100%メニューを選定して契約 → ②交付申請 → ③結果通知 → ④切り替え後3か月以上の継続利用 → ⑤継続報告 → ⑥ハチペイ交付。申請しただけでは受け取れず、3か月の継続が条件になっている点に注意してください。 区は事業者としてアイ・グリッド・ソリューションズ、UPDATER、オクトパスエナジー、コスモ石油マーケティング、シナネン、ソフトバンク、東京ガス、ミツウロコグリーンエネルギー、Looopなどを紹介していますが、ここに載っていない再エネ100%事業者でも申請できます。 申請方法は「スマート申請」のみで、窓口・郵送・メール・FAXは利用できません。 |
| 設置容量 | 東京都 | 渋谷区 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 3.0kW | 45万円 | なし | 45万円 |
| 3.75kW | 45万円 | なし | 45万円 |
| 4.0kW | 48万円 | なし | 48万円 |
| 5.0kW | 60万円 | なし | 60万円 |
| 6.0kW | 72万円 | なし | 72万円 |
この表から読み取れることが2つあります。
業者選びが太陽光発電導入の成否を左右します。価格の安さだけで選ぶと、施工不良による雨漏りや、アフターサポートの不在で後悔するケースが多くあります。
渋谷区の場合、使える助成が東京都の1本だけです。取り逃したときのリカバリーがきかないので、都の事前申込を確実に通せる業者かどうかが実務上の分かれ目になります。
| 業者名 | 施工 | 補助金対応 | 価格 | 保証 |
|---|---|---|---|---|
| ECODA | 自社施工 | 大量仕入れ低価格 ※メーカーにより保証年数・補償内容は異なります | 最長25年 | |
| えねこ | 自社施工 | 最低価格保証 | 永年サポート | |
| 節電プロ | 自社施工 | 業界最安水準 | 最長20年 | |
| 省エネタイガー | 自社施工 | 大量仕入れ・自社施工で 中間マージン削減 | メーカー保証+自社アフター | |
| ソーラーパートナーズ | 紹介サービス | 相見積もり最安 | 業者による | |
| エコ発電本舗 | 自社施工 | 業界最安水準 | 工事保証15年 |


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ECODAは、東京都渋谷区に本社を置く、株式会社ECODAが運営する蓄電池設置業者です。
補助金実績2,000件以上の実績を持ちます。
Googleでの口コミは4.6と高く、担当者の知識や補助金サポートに関しても良い評判があるので信頼性があります。専門スタッフによる電話サポートは毎日10:00~20:00まで。無料相談が可能です。
東京都の場合、3年ごとの定期メンテナンスが受けられるなどアフターフォローも充実しています。
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| 運営会社名 | 株式会社ECODA |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都渋谷区渋谷2-3-5 COERU渋谷二丁目4F |
| 事業内容 | エネルギー事業(蓄電池、太陽光発電、オール電化、V2H設置) |
| 対応エリア | 東京都全域 |
| 補助金サポート | あり |
| 保証・アフターサポート | 商品保証:5~20年、自然災害補償:最長10年間、施工保証:5年間、遠隔監視サービス、定期点検など。※メーカーにより保証年数・補償内容は異なります。 |
| 主要取引先・提携メーカー | ニチコン、オムロン、ダイヤゼブラ電機、シャープ、京セラ等 |
| 許認可・登録情報 | 記載なし |
| 支払い方法 | 現金一括払い、提携ローン |
ECODAさんで、蓄電池と太陽光を同時に購入しました。補助金申請はもちろん、売電申請もお任せできたので、面倒な手続きをしなくて済みました。ECODAさんには大変お世話になり、感謝しています。
引用:Googleマップ
ECODAさんに相談し、東京都で蓄電池の補助金が300万円近く出ることを知り、お任せすることにしました。見積もり依頼後の返信も他社より早く、価格も相場と相違ないので満足しています。アフターフォローもあるので安心です。
※各家庭の大きさ、使用状況によって異なります。
※2025年実績に基づく※各家庭の大きさ、使用状況によって異なります引用:Googleマップ
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※当社提携ローン使用の場合
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節電プロは、東京都足立区に本社を置く、ビーシーエスジャパン株式会社が運営する太陽光発電設置業者です。メーカー直接取引を行う貿易事業部があるのが特徴的で、他社よりも安い提案に強みをもっています。補助金サポートも行っています。
「⚠所有の一戸建てではない(賃貸、マンションタイプは対象外)」
「⚠現在太陽光をリースで契約中」
機種にもよりますが、最長20年間の保証※1があり、設置後のメンテナンス費用も対象となります。施工会社としての側面もあり、屋根修理や外壁塗装を太陽光発電の設置と同時に行える点もメリットです。
※1 メーカーにより保証年数・補償内容は異なります。
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| 運営会社名 | 節電プロ株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都足立区東伊興1-16-6 セスコビル1F |
| 事業内容 | 蓄電池・太陽光発電の販売・工事、太陽光関連商材の貿易 |
| 対応エリア | 東京都全域 |
| 補助金サポート | あり |
| 保証・アフターサポート | 商品保証:最長20年、無料メンテナンス:15年間、災害補償あり ※ メーカーにより保証年数・補償内容は異なります。 |
| 主要取引先・提携メーカー | 記載なし |
| 許認可・登録情報 | 宅地建物取引業:東京都知事(2)第97024号一般建設業許可:東京都知事許可(般-2)第152705号 |
| 支払い方法 | 現金一括払い、ローン |
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ENECO(えねこ)は、東京都および各自治体の補助金制度を最大限に活用し、太陽光発電の導入負担を大幅に抑える提案を行います。補助金条件を満たす場合には、税抜0円を最低価格とした導入プランの提案が可能で、提携ローンを活用すれば初期費用0円からの導入にも対応しています。
また、70歳以上の方からの申し込みにも対応しており、現金払いの場合は東京都補助金全額保証制度を用意するなど、幅広い世代が安心して検討できる仕組みが整えられています。煩雑になりがちな補助金申請手続きはすべて無償で代行。設置後も、回数制限のない永年サポート保証により、長期的なアフターフォローを受けられる点も特徴です。
さらに、家庭ごとの電気使用量やライフスタイルに合わせた無料の光熱費コンサルティングを実施し、太陽光発電の導入後も発電量のモニタリングや売電・自家消費の最適化など、暮らし全体のエネルギー管理までサポートしています。
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| 運営会社名 | 株式会社えねこ |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都渋谷区渋谷二丁目10番15号 S-Frontier渋谷青山通り 4階 |
| 事業内容 | 太陽光発電システムの提案・販売 / 蓄電池システムの提案・販売 / エネルギーコンサルティング事業 / 補助金活用支援サービス |
| 対応エリア | 東京都全域 |
| 補助金サポート | あり |
| 保証・アフターサポート | あり |
| 主要取引先・提携メーカー | シャープ / パナソニック / 京セラ / カナディアンソーラー / 長州産業等 |
| 支払い方法 | 現金払い / 提携ローン利用可能(初期費用0円プラン対応) |
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省エネタイガーは、太陽光発電と家庭用蓄電池の導入を専門とする、実績豊富なエキスパート企業です。
最大の強みは、累計導入数3000件以上という信頼性。さらに、複雑な行政手続きである補助金申請においては成功実績100%を誇り、お客様の金銭的・精神的な負担を徹底的に軽減します。
※省エネタイガーで審査を通した場合2024年1月~8月
国内外の多様なメーカー製品を取り扱うため、お客様の住宅環境に最適なシステムを柔軟に提案可能です。
導入して終わりではなく、2年ごとの定期点検とパネル洗浄サービスを含む万全のアフターサポート体制を提供。電気代の削減、停電時の安心、住宅の資産価値向上といったメリットを、長期にわたり支えます。
「安心価格」と「長期サポート」で、省エネ生活を強力にバックアップします。
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| 運営会社名 | 株式会社PFA |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都西東京市住吉町5丁目11-23 |
| 事業内容 | 太陽光発電システムサービス・蓄電池システムサービス・エコキュートシステムサービスなど |
| 対応エリア | 東京都全域 |
| 補助金サポート | あり |
| 保証・アフターサポート | あり |
| 主要取引先・提携メーカー | シャープ、パナソニック、カナディアンソーラー、京セラ、長州産業等 |
| 支払い方法 | 記載なし(提携ローン使用可能) |
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ソーラーパートナーズは、東京都新宿区に本社を置く、太陽光発電業者一括見積もりサービスです。太陽光発電主要メーカーも加盟する太陽光発電協会(JPEA)の加盟企業なので安心感があります。
提携するのは、自社一貫施工・施工実績100棟以上・メーカー保証と工事保証ありなど7つの審査基準を満たす業者のみです。
独自のあんしん完了保証があり、ソーラーパートナーズを介して契約した場合、工事の完了が保証されます。工事代金を支払えば、必ず太陽光発電システムを設置してもらえるのでリスクは最小限に抑えられます。
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| 運営会社名 | 株式会社ソーラーパートナーズ |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都新宿区新宿5-18-20 新宿オミビル4F |
| 事業内容 | 太陽光発電と蓄電池の工事会社ネットワーク運営事業 |
| 対応エリア | 東京都全域 |
| 補助金サポート | 業者によって異なる |
| 保証・アフターサポート | 独自のあんしん完了保証(代金支払い後の工事完了を保証) |
| 主要取引先・提携メーカー | 記載なし |
| 許認可・登録情報 | 建設業許可番号:東京都知事許可(般-4) 第138314号電気工事業届出番号:東京都知事届出 第2910275号 |
| 支払い方法 | 業者によって異なる |
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エコ発電本舗は、東京都豊島区に本社を置く、太陽光発電・蓄電池の販売および設置業者です。昭和44年創業で50年以上営業しており、サイトの利用者は月間12万人と信頼性の高さがうかがえます。
太陽光発電の設置は、自社とメーカー推奨の提携業者で行っており、迅速な対応を強みとしています。太陽光パネル本体に最長15年間の保証がつき、施工保証も業界最長クラスの15年間です。全国の工事業者と提携しているので、設置後も充実したアフターサポートが受けられます。
| 運営会社名 | 株式会社ゼロホーム |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都豊島区西池袋5丁目13-12MKビル5F |
| 事業内容 | 太陽光発電・蓄電池・V2Hの販売施工、電気工事、屋根工事全般 |
| 対応エリア | 東京都全域 |
| 補助金サポート | あり |
| 保証・アフターサポート | 商品保証:最長15年間、容量保証:最長15年間、災害補償:最長15年間、施工保証:最長15年間 |
| 主要取引先・提携メーカー | テスラ、ニチコン、パナソニック、シャープ、長州産業、ソーラーフロンティア、三菱電機、東芝、京セラ、ハンファQセルズジャパン、カナディアンソーラー、サンテックパワー、ダイキン、日立、日本電気 |
| 許認可・登録情報 | 太陽光発電アドバーザー、二級建築士、一級建築施工管理技士ほか |
| 支払い方法 | 記載なし |
参考として、渋谷区内に本社を置く太陽光・蓄電池関連の事業者を挙げます。個人住宅への対応可否や施工エリアは各社で異なるため、問い合わせのうえご確認ください。
| 所在地 | 〒151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷2-6-6 幡ヶ谷北村ビル6F |
| 電話番号 | 03-6300-6742 / 0120-402-390 |
| 代表者 | 公式サイトにてご確認ください |
| 所在地 | 〒150-0047 東京都渋谷区神山町24-11 |
| 電話番号 | 03-6407-1624 |
| 代表者 | 代表取締役 神山 佳也 |
| 所在地 | 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティウエスト14階 |
| 電話番号 | 03-6807-0575 |
| 代表者 | 代表取締役社長 小田 悟 |


業者選びは太陽光発電導入において最も重要なステップです。設置後20〜30年間付き合うパートナーを選ぶつもりで、以下の5つのポイントを必ず確認してください。
ポイント① 自社施工体制かどうかを確認する
太陽光発電の業者には「自社施工型」と「販売型(下請けに外注)」の2種類があります。自社施工の業者は責任の所在が明確で、トラブル発生時も直接連絡できる環境が整っています。
また、下請け業者へ支払う中間マージンがないため、価格も抑えやすい傾向があります。契約前に必ず「施工は自社で行いますか?」と確認しましょう。
ポイント② 制度を正確に説明できるかを確認する
渋谷区で最も分かりやすい判別法があります。「渋谷区の補助金も使えますよ」と言ってきた業者は、その時点で情報が誤っています。渋谷区に太陽光・蓄電池の区独自助成はありません。
同様に「東京都は最大45万円です」も、3.75kW超のケースでは実態より少ない金額です。制度を正しく説明できる業者かどうかは、こうした具体的な質問で判別できます。
ポイント③ 見積もりの内訳が明確かどうかを確認する
「工事費一式:150万円」とだけ書かれた見積もりは要注意です。内訳が割れていない見積書は、そもそも助成の申請に使えません。信頼できる業者は以下を明確に記載します。
ポイント④ 複数社から見積もりを取って比較する
1社だけで決めることは絶対にNGです。最低でも3社以上から見積もりを取ることをおすすめします。業者によって同じ容量でも20〜30%の価格差が生じることがあります。
ポイント⑤ 保証内容が3種類揃っているかを確認する
| 保証の種類 | 内容 | 一般的な期間 |
|---|---|---|
| 製品保証 | パネル・パワコンなど機器が故障した場合に修理・交換 | 10〜15年(最長30年) |
| 出力保証 | 発電量が基準を下回った場合に補償 | 25年(初期出力80%以上) |
| 工事保証 | 施工ミスによる雨漏りなどに対応 | 5〜10年 |
区独自の上乗せはありませんが、東京都の助成は他の道府県と比べて桁違いに手厚く設計されています。「区の助成がないから損」ではなく、都の枠を取りこぼさないことに集中すれば十分な効果が得られます。
初期費用を都の助成だけで大きく圧縮できる
既存住宅に5kWを設置した場合、都から60万円。設置費用が130〜150万円程度であれば、自己負担は70〜90万円程度まで下がります。区の上乗せがある区との差は最大でも数十万円で、そこだけを理由に導入を見送るほどの開きではありません。
手続きが1本で済む
区の助成がある区では、都と区で受付開始日も締切も違い、順番を間違えると片方を失います。渋谷区は都の事前申込だけを管理すればよいため、スケジュール管理はむしろ単純です。
売電単価は最初の4年間が高い
2025年10月以降に新規設置する住宅用太陽光には「初期投資支援スキーム」が適用され、最初の4年間は24円/kWhで買い取られます。ただしこれは4年間限定で、5年目以降は大きく下がります。「24円」だけを前提にした回収シミュレーションは実態と合いません。
停電時の電源を確保できる
渋谷区は武蔵野台地と、渋谷川・宇田川など河川沿いの低地に分かれた地形で、低地では内水氾濫への備えが必要です(詳細は後述)。太陽光単体でも晴天の日中は自立運転で電源を確保でき、蓄電池を組み合わせれば夜間・雨天もカバーできます。
| ⚠️ 「2025年から新築は太陽光が義務」は正確ではありません 東京都の設置義務は、年間の都内供給延床面積が一定規模以上の大手住宅供給事業者に課されているものです。家を建てる個人に義務が生じるわけではありません。「義務化されたから今すぐ付けないといけない」という営業トークは、制度の説明として誤りです。 |
メーカー選びは業者選びと並んで重要です。渋谷区は住宅密度が高く、隣接建物の影が出やすいため、限られた面積でどれだけ発電できるかが選定の軸になります。
| メーカー | 最大変換効率 | 出力保証 | 機器保証 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 長州産業 | 20.4% | 25年 | 15年 | 国内自社製造。パネルサイズの選択肢が多く、複雑な形状の屋根に合わせやすい |
| ハンファジャパン | 24.2% | 25年 | 25年 | バックコンタクト技術で高効率。長期保証も手厚い |
| カナディアンソーラー | 22.5% | 30年 | 25年 | TOPConセル採用。性能・価格・保証のバランス型 |
| AIKOソーラー | 24.3% | 25年 | 15年 | 変換効率が世界最高水準。狭い面積でも出力を稼ぎやすい |
| シャープ | 20.2% | 20年 | 15年 | 国内実績が長い。蓄電池との連携がしやすい |
| パナソニック | 21.0% | 25年 | 15年 | 国産。HEMSを含めたサポート体制 |
※変換効率・保証年数はシリーズや型番によって異なります。kW単価は仕入れ状況と施工条件で大きく変動するため、実際の見積もりで比較してください。
| 屋根形状 | 特徴 | 選定の方向性 |
|---|---|---|
| 切妻屋根 | 最もパネルが載せやすい標準的な形状 | 大判パネルで枚数を減らし、コストを下げる |
| 寄棟屋根 | 4面に傾斜・三角形スペースが多い | 小型パネルを組み合わせて隙間を埋める |
| 片流れ屋根 | 1方向に傾斜・南向きなら高効率 | 変換効率重視で選ぶ |
| 陸屋根 | 平ら・架台で角度を調整 | 都の架台・防水上乗せの対象。見積書で区分できるか要確認 |
| 複雑な形状 | ドーマー窓あり・特殊形状 | サイズ展開の多いメーカー/軽量パネル |
都の助成では、建材一体型・防眩型・軽量型などの「機能性PV」に認定された製品を使うと上乗せがあります。認定は製品単位で行われるため、「このメーカーなら必ず上乗せ」ということはありません。型番ごとに認定の有無を確認してもらってください。


| 設置容量 | 費用相場(工事費込み) | kW単価目安 |
|---|---|---|
| 3kW | 約80〜100万円 | 約26〜33万円/kW |
| 4kW | 約100〜130万円 | 約25〜32万円/kW |
| 5kW | 約120〜160万円 | 約24〜32万円/kW |
| 6kW | 約140〜190万円 | 約23〜31万円/kW |
既存戸建てに5kWを設置した場合のモデル試算です。年間発電量を5,000kWh、自家消費率30%、買電単価31円/kWhと仮定しています。区の助成はないため、都の60万円のみで計算します。
| 設置費用 | 135万円 |
| 東京都の助成(12万円/kW×5kW) | ▲60万円 |
| 渋谷区の助成 | なし |
| 実質負担額 | 75万円 |
| 年間の電気代削減(自家消費1,500kWh) | 約46,500円 |
| 年間の売電収入(1〜4年目・24円/kWh) | 約84,000円 |
| 1〜4年目の年間メリット | 約13万円 |
| 年間の売電収入(5年目以降) | 約29,000円 |
| 5年目以降の年間メリット | 約7万5,000円 |
| 回収年数の目安 | 約7年 |
| ⚠️ この試算が崩れる3つのパターン ① 5年目に売電収入が3分の1近くまで落ちます。24円/kWhは最初の4年間だけの単価です。「毎年13万円」が20年続く前提の試算を見せられたら、5年目以降の数字を必ず聞いてください。 ② パワーコンディショナーの交換費用が10〜15年目に発生します。目安は10〜20万円。回収直後にこの支出が来る計算になるため、資金計画に織り込んでおく必要があります。 ③ 渋谷区は住宅密度が高く、隣接建物の影で発電量が想定を下回るケースがあります。年間発電量が4,000kWh程度にとどまれば、回収は9〜10年に伸びます。現地調査で日照条件を見てもらったうえで試算を出してもらってください。 |
渋谷区の地勢は武蔵野台地と、渋谷川・宇田川など河川沿いの低地に分かれます。渋谷駅は谷底に位置しており、松濤・代々木・初台・幡ヶ谷などの台地上とはリスクの種類が違います。
区は「神田川流域」と「渋谷川流域」の2種類の洪水ハザードマップを作成しています。想定は1時間最大雨量153ミリメートル・24時間総雨量690ミリメートルという想定最大規模の降雨です。
| ⚠️ 渋谷区は水害種別ごとのハザードマップを作っていません 区は「洪水ハザードマップを水害種別(外水・内水・高潮)ごとには作成していない」と明記しています。水防法第14条に基づく洪水浸水想定区域(外水氾濫)に、雨水出水(内水氾濫)を加味した1枚に統合されている形です。 港区のように浸水・高潮・津波・土砂と4種類に分かれている区とは構造が違います。「内水だけのマップ」を探しても存在しないので、この1枚を読み込むことになります。 |
マップは令和3年3月に、昨今の水害発生状況を考慮して自主避難施設が追加指定されています。また令和3年5月20日から避難勧告が廃止され、避難指示に一本化されました。古い版を持っている場合は、区のサイトで最新版を確認してください。
渋谷区の特徴は、旧河川の多くが暗渠化されていることです。渋谷川・宇田川・穏田川、神田川の支流などが地下を流れており、地上は遊歩道や道路になっています。
普段は遊歩道として親しまれている場所が、実は旧河川跡の低地であるというのが渋谷区の分かりにくさです。住所だけで判断せず、必ず自宅がどちらの流域のマップに含まれるかを確認してください。
出典:渋谷区「洪水ハザードマップ・浸水実績」、渋谷区「地震防災マップ」「土砂災害ハザードマップ」


| 手口 | 具体例 | 対処法 |
|---|---|---|
| 存在しない制度の提示 | 「渋谷区の補助金も使えます」 | 渋谷区に太陽光・蓄電池の区独自助成はありません |
| 古い助成額の提示 | 「東京都は最大45万円です」 | 3.75kW超は12万円/kW。見積もりを作り直させる |
| 契約急がせ | 「今日中に決めないと特別価格が終わります」 | その日は決断しない |
| 偽の値引き | 「300万円→100万円!」(元値が相場の3倍) | kW単価で相場と比較する |
| 断定表現 | 「電気代が必ずゼロになります」 | シミュレーションの前提を確認 |
| 内訳不明 | 「工事費一式:○○万円」のみ | 明細の開示を要求する |
| 制度の誤説明 | 「新築は義務なので今すぐ契約を」 | 義務は大手住宅供給事業者に課されるもの |
東京都は、不正な手続きを行った事業者の名称を「不正手続きに伴う措置対象事業者リスト」として公表しています。また「手続代行者への措置等について」というページも設けています。契約前に、候補の業者がこのリストに載っていないかを確認してください。
訪問販売や電話勧誘で契約してしまった場合でも、契約書を受け取った日から8日以内であれば無条件でキャンセルできます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 訪問販売・電話勧誘による契約 |
| 期限 | 契約書受取日から8日以内 |
| 方法 | 書面(特定記録郵便)またはメール(記録を残す) |
| 費用 | 無料(違約金も不要) |
| 困った時の相談先 | 消費者ホットライン:188(いやや) |
①「区の補助はゼロ」と言われて一度は諦めかけた
近所の目黒区に住む友人が「区から助成が出た」と話していたので、うちも当然あるものだと思って調べたら、渋谷区には太陽光の助成がありませんでした。正直、そこで一度手が止まりました。
ただ業者に相談したところ、都だけで5kWなら60万円出ると教えてもらい、区の分がなくても十分に成立するとわかりました。友人の区の上乗せと比べても、差は思っていたほど大きくありませんでした。
あとから知ったのですが、区は再エネ100%電力への切り替えでハチペイ3万ポイントを出していました。太陽光とは別制度ですが、電気の契約を見直すついでに申請しました。区の助成がないと聞くと諦めがちですが、環境系の制度自体はあります。
②3.6kWの提案を4.2kWに変えてもらった
最初に出てきたのは3.6kWの案でした。屋根にはまだ余裕があったのですが、「このくらいが標準です」という説明で、そのまま進めるつもりでいました。
気になって都の助成額を自分で計算してみたところ、3.6kWでも3.0kWでも助成は同じ45万円だとわかりました。15万円/kWの区分ですが、3.0kWの時点で上限45万円に当たってしまうためです。つまり3.0kWから3.75kWまでは、容量を増やしても助成が1円も増えません。
逆に3.75kWを超えると12万円/kWに切り替わって、また増えていきます。担当者に相談してパネルを追加し、4.2kWにしたところ助成は50万4千円。区の上乗せがない渋谷区では、この段差を知っているかどうかがそのまま金額差になります。
③自宅がどちらの流域か、ハザードマップで確認してから決めた
幡ヶ谷に住んでいるのですが、渋谷区のハザードマップが神田川流域と渋谷川流域の2種類に分かれていることを、設置を検討して初めて知りました。うちは神田川流域のほうでした。
最初は「内水氾濫のマップはどこですか」と区に聞いたのですが、渋谷区は水害種別ごとにマップを分けておらず、外水と内水を1枚にまとめていると教えられました。探しても見つからないはずです。
そのマップを見て、パワコンを外に置く位置を業者と相談し直しました。停電対策のつもりで入れる設備が水に浸かってしまっては意味がないので、少し高い位置に取り付けてもらっています。
※上記は制度の要件をもとに構成した想定ケースです。実際の助成額・可否は申請内容や年度の予算状況によって異なります。


太陽光発電・蓄電池を対象とした区独自の助成は、令和8年度もありません。ただし区には「再生可能エネルギー電力利用促進助成(30,000ハチペイ)」「家庭用燃料電池(エネファーム)設置助成」「電気自動車等用充電設備導入助成」があります。太陽光そのものは対象外ですが、環境系の制度が何もないわけではありません。
45万円の上限は既存住宅の「3.75kW以下・15万円/kW」の区分にだけ適用されます。3.75kWを超えると単価が12万円/kWに切り替わり、45万円のキャップはなくなります。5kWなら60万円、6kWなら72万円です。区の上乗せがない渋谷区では、この金額がそのまま総額になります。
屋根が許すなら3.75kW超を狙うのが合理的です。都の助成は3.0kWで上限45万円に達し、3.75kWまで横ばいになります。つまり3.0〜3.75kWの区間は容量を増やしても助成が増えません。3.75kWを超えると12万円/kWに切り替わり、再び増えていきます。ただし発電量は日照条件に左右されるため、現地調査の結果とあわせて判断してください。
令和8年度の事前申込は2026年5月29日に開始されています。交付申請兼実績報告は令和8年6月30日から令和11年3月30日までです。ただし予算に達し次第、年度途中でも受付が終了します。渋谷区には事後申請型の区制度がないため、都で取り逃すと救済手段がない点に注意してください。
既存戸建てに5kWを設置し、都の助成60万円を受けられた場合で、回収の目安は約7年です。ただし売電単価24円/kWhが適用されるのは最初の4年間だけで、5年目以降は年間メリットが半分程度に落ちます。加えてパワーコンディショナーの交換費用(10〜15年目に10〜20万円程度)も見込む必要があります。隣接建物の影で発電量が想定を下回れば、回収は9〜10年に伸びます。
渋谷区が実施している「再生可能エネルギー電力利用促進助成」によるものです。区内に居住する方が自宅の電力を再エネ100%由来のメニューに切り替えると交付されます。申請後、切り替えから3か月以上の継続利用と継続報告が必要です。申請方法はスマート申請のみで、窓口・郵送・メールは利用できません。今年度に切り替えた分が対象です。
設置可能です。ただし屋根の状態や耐荷重によっては補強工事が必要になるケースがあります。まず業者に現地調査を依頼し、屋根の状態を確認してもらいましょう。軽量パネルを使うことで耐荷重の問題を解決できる場合もあります。
北向きの屋根は発電効率が落ちますが、設置自体は可能です。南向き・東向き・西向きの面が少しでもある場合は、そちらをメインに活用する方法も有効です。渋谷区は建物が密集していて影の影響を受けやすいため、方角だけでなく周囲の建物も含めた現地調査が重要になります。
一般的な賃貸住宅や区分マンションの専有部への設置は難しいのが実情です。分譲マンションの共用部に管理組合として設置する場合は、東京都の助成に管理組合等向けの区分があります。区分所有者の合意形成に時間がかかるため、早めの相談をおすすめします。
寿命は一般的に10〜15年程度で、交換費用の目安は10〜20万円程度です。東京都にはパワーコンディショナーの更新補助(対象経費の1/2・上限10万円/台)があります。交換時期が来たら、その時点の制度を確認してみてください。
渋谷区には太陽光・蓄電池の区独自助成がありません。使えるのは東京都の助成だけですが、既存戸建てに5kWを設置すれば60万円、6kWなら72万円。区の上乗せがある区との差は、思われているほど大きくありません。
渋谷区で押さえるべき3点
区の助成はないが、都の60万円台は確実に取りにいく
3.0〜3.75kWの区間は助成が増えない。屋根が許すなら超える
「渋谷区の補助金も使える」と言う業者は情報が誤っている
まずは複数の業者に無料相談・無料見積もりを依頼し、東京都の助成を正しく織り込んだプランを比較してみてください。
本記事の助成金情報は2026年8月時点のものです。制度は年度ごとに変更される場合があり、予算の消化状況によって受付が終了することもあります。申請前に必ず各窓口の最新情報をご確認ください。
出典:渋谷区「再生可能エネルギー電力利用促進助成【家庭向け】」「家庭用燃料電池システム(エネファーム)設置助成金」「電気自動車等用充電設備導入助成」「洪水ハザードマップ・浸水実績」、東京都環境局/クール・ネット東京「家庭における太陽光発電導入促進事業」、資源エネルギー庁