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でん子「電気代が高すぎる」
「太陽光発電を検討しているけど、どこに頼めばいいかわからない」
そんな悩みを抱える千代田区民は多いはず。千代田区の助成は、他区とまったく違う仕組みで動いています。
多くの区が「1kWあたり◯万円」という容量連動型なのに対し、千代田区は「対象経費の20%」という金額連動型。しかも同一の建物では年度内に1回しか申請できません。
本記事では令和8年度(2026年度)の確定情報をもとに、千代田区で太陽光発電を設置するときの助成金・費用・業者選びを整理します。
30秒でわかる補助金計算令和8年度・東京都版
あなたの家だと、補助金はいくら?
下の項目を選ぶだけ。東京都と区市町村の助成を差し引いた「実際に払う金額」の目安が、その場でわかります。設置費用は相場に幅があるため、金額はレンジで表示しています。
あなたの家だと、実際いくらもらえる?
上の金額はあくまで概算です。屋根の形・電気の使い方・設置条件で助成額は変わります。無料診断なら、自宅の条件に合わせた具体的な金額がわかります。
蓄電池をお考えの方へ 蓄電池の補助金額を無料で診断する 補助金の申請代行に対応/診断だけの利用もOK 太陽光をお考えの方へ 太陽光の補助金額を無料で診断する 補助金の申請代行に対応/診断だけの利用もOK※本記事はアフィリエイト広告を含みますが、掲載内容・試算結果への影響はありません。助成の可否・金額は自治体の審査により決定されます。
千代田区で太陽光発電を設置する場合、使える助成は東京都と千代田区の「省エネルギー改修等助成制度」の2階建てです。区の制度は他の助成金との併用が認められています。
| 住宅種別 | 容量 | 助成額 |
|---|---|---|
| 新築住宅 | 3.6kW以下 | 1kWあたり12万円(上限36万円) |
| 新築住宅 | 3.6kW超〜50kW未満 | 1kWあたり10万円 |
| 既存住宅(後付け) | 3.75kW以下 | 1kWあたり15万円(上限45万円) |
| 既存住宅(後付け) | 3.75kW超〜50kW未満 | 1kWあたり12万円 |
| ⚠️ 「最大45万円」を鵜呑みにしないでください 45万円という上限は「3.75kW以下・15万円/kW」の区分にだけかかる金額です。3.75kWを超えると単価は12万円/kWに切り替わり、45万円のキャップはなくなります(上限は助成対象経費の合計額)。 また「15万円×3.75kW+12万円×超過分」という段階計算でもありません。3.75kWを超えた時点で、全量が12万円/kWで計算されます。実際の金額は5kWで60万円、5.5kWで66万円、6kWで72万円。45万円と書いてある見積書やシミュレーションは、その時点で古いか誤りです。 |
出力の判定は、モジュールの公称最大出力の合計とパワコン定格出力(力率0.95)の合計を比べて小さいほうを採用します(小数点第3位を四捨五入)。既存戸建てには、陸屋根限定の架台10万円/kW・防水18万円/kW、都が認定した機能性PV、リフォーム瑕疵保険1契約7,000円といった上乗せもあります。
太陽光とあわせて蓄電池やV2Hを導入する場合、それぞれに助成があります。いずれも太陽光と同じく、契約締結前の「事前申込」が必要です。
| 設備 | 条件 | 助成額 |
|---|---|---|
| 蓄電池 | 新設 | 1kWhあたり10万円 (DR実証に参加しない場合は上限120万円/戸) |
| V2H | 単体(戸建住宅のみ対象) | 機器費等の2分の1(上限50万円) |
| V2H | 電気自動車等を所有し、太陽光発電設備を設置している場合 | 10分の10(上限100万円) |
| リフォーム瑕疵保険等 | 新規加入 | 7,000円/契約 |
※助成額は「計算式による額」と「対象経費(税抜)」を比較して小さい方となります。蓄電池はDR実証への参加で加算があるほか、既設蓄電池の増設は単価が異なります。またSII登録機器であることが要件で、令和8年10月1日以降の事前申込には追加の条件があります。蓄電池の詳しい要件・加算・容量別の目安については、蓄電池の解説記事をご覧ください。
※V2Hは戸建住宅が対象です。共同住宅・二世帯住宅は対象外となり、国のV2H補助金を受けた場合は減額されます。
出典:クール・ネット東京「令和8年度 家庭における蓄電池導入促進事業」「【令和8年度】戸建住宅におけるV2H普及促進事業」
千代田区の制度は、住宅・マンション共用部・事業所ビルの3区分に分かれています。混同されやすいので分けて示します。
| 助成対象 | 助成項目 | 助成内容(税抜) | 上限合計額 |
|---|---|---|---|
| 住宅 | LED照明 | 対象経費の50% | 125万円(左記すべての合算) |
| 住宅 | 太陽光発電システム/蓄電システム/エネファーム/窓断熱対策 | 対象経費の20% | 同上 |
| 住宅 | 高効率ガス給湯器(潜熱回収型) | 1台あたり3万円 | 同上 |
| マンション共用部 | LED照明 | 対象経費の50% | 〜100戸:250万円/101〜200戸:500万円/201戸〜:750万円 |
| マンション共用部 | 空調/太陽光発電システム/蓄電システム | 対象経費の20% | 同上 |
| 事業所ビル | LED照明/人感センサー照明システム | 対象経費の50% | 250万円 |
| 事業所ビル | 太陽光発電システム/蓄電システム/窓断熱対策/空調/BEMS/高効率型変圧器 | 対象経費の20% | 同上 |
| 💡 「上限125万円」という数字に釣られないでください 住宅の上限は125万円ですが、これはLED照明・太陽光・蓄電・エネファーム・窓断熱・給湯器をすべて合算した金額です。 太陽光は対象経費の20%なので、125万円に到達するには対象経費が625万円必要という計算になります。一般的な戸建てで太陽光5kW(約135万円)と蓄電池10kWh(約200万円)を同時に入れても、20%は約67万円。住宅の場合、125万円という上限に届くことはまずありません。 つまり実務上は「工事費の20%がそのまま出る」と理解しておけば十分です。「最大125万円」を強調する営業トークは、住宅では実態と合いません。 |
申請者の要件は「区内の既存建物の所有者(区分所有を含む)」または「所有者の承諾を得ている者」です。住民登録ではなく建物の所在地が基準なので、区民でなくても区内に建物を所有していれば申請できます。港区のように「区民のみ」とする区とは正反対の設計です。
なお事業所ビルは、クール・ネット東京による省エネルギー診断の結果に基づく設備改修であることが要件です。未受診の場合は事前に診断を申し込み、交付決定日から2年以内に報告書の写しを提出する必要があります。住宅にこの要件はありません。
| ⚠️ 制度名は「改修等助成」。新設が対象になるかは事前相談が必須です 要件のひとつに「既存の対象機器等の改修で、従来の機器等と比較しエネルギー使用量が増えないこと」とあります。制度名も「省エネルギー改修等助成制度」です。 一方で助成メニューには太陽光発電システムが明記されており、新設が想定されていないわけでもありません。区は注意事項の1番目に「改修計画(予定機器等)が助成対象か事前に相談してください」と明記しています。 ご自宅のケースが対象になるかは、見積もりを取る前に環境政策課エネルギー対策係(03-5211-4256)へ直接確認してください。ここを飛ばして工事を進めると取り返しがつきません。 |
千代田区の助成には、他区にはない手続きがあります。工事の前後1年間の電気・ガス等の使用量を記録し、実績報告書を提出する義務です。提出期限は、使用量の記録が完了した年度(翌年度)の3月末日までです。
助成金の入金自体は工事完了報告と請求のあとに行われますが、手続きが完全に終わるのは1年以上先ということになります。検針票を捨てずに保管しておいてください。
設置費用は工事費込みの目安、区の助成は対象経費(税抜)の20%として計算しています。
| 設置容量 | 設置費用の目安 | 東京都 | 千代田区(20%) | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 3.0kW | 約90万円 | 45万円 | 18万円 | 63万円 |
| 3.75kW | 約105万円 | 45万円 | 21万円 | 66万円 |
| 4.0kW | 約115万円 | 48万円 | 23万円 | 71万円 |
| 5.0kW | 約135万円 | 60万円 | 27万円 | 87万円 |
| 6.0kW | 約165万円 | 72万円 | 33万円 | 105万円 |
※助成金額は1,000円未満切り捨て。実際の対象経費は税抜きで計算されるため、上表とは差が出ます。
業者選びが太陽光発電導入の成否を左右します。価格の安さだけで選ぶと、施工不良による雨漏りや、アフターサポートの不在で後悔するケースが多くあります。
千代田区の場合、年度内1回・一括支払い・5年間の維持管理義務という独特の条件があります。これらを理解して見積もりを組める業者かどうかが、実務上の分かれ目になります。
| 業者名 | 施工 | 補助金対応 | 価格 | 保証 |
|---|---|---|---|---|
| えねこ | 自社施工 | 最低価格保証 | 永年サポート | |
| ECODA | 自社施工 | 大量仕入れ低価格 ※メーカーにより保証年数・補償内容は異なります | 最長25年 | |
| 省エネタイガー | 自社施工 | 大量仕入れ・自社施工で 中間マージン削減 | メーカー保証+自社アフター | |
| 節電プロ | 自社施工 | 業界最安水準 | 最長20年 | |
| ソーラーパートナーズ | 紹介サービス | 相見積もり最安 | 業者による | |
| エコ発電本舗 | 自社施工 | 業界最安水準 | 工事保証15年 |


※当社提携ローン使用の場合
節電プロは、東京都足立区に本社を置く、ビーシーエスジャパン株式会社が運営する太陽光発電設置業者です。メーカー直接取引を行う貿易事業部があるのが特徴的で、他社よりも安い提案に強みをもっています。補助金サポートも行っています。
「⚠所有の一戸建てではない(賃貸、マンションタイプは対象外)」
「⚠現在太陽光をリースで契約中」
機種にもよりますが、最長20年間の保証※1があり、設置後のメンテナンス費用も対象となります。施工会社としての側面もあり、屋根修理や外壁塗装を太陽光発電の設置と同時に行える点もメリットです。
※1 メーカーにより保証年数・補償内容は異なります。
| 運営会社名 | 節電プロ株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都足立区東伊興1-16-6 セスコビル1F |
| 事業内容 | 蓄電池・太陽光発電の販売・工事、太陽光関連商材の貿易 |
| 対応エリア | 東京都全域 |
| 補助金サポート | あり |
| 保証・アフターサポート | 商品保証:最長20年、無料メンテナンス:15年間、災害補償あり ※ メーカーにより保証年数・補償内容は異なります。 |
| 主要取引先・提携メーカー | 記載なし |
| 許認可・登録情報 | 宅地建物取引業:東京都知事(2)第97024号一般建設業許可:東京都知事許可(般-2)第152705号 |
| 支払い方法 | 現金一括払い、ローン |


\補助金適用後の実質費用を無料で確認/
ECODAは、東京都渋谷区に本社を置く、株式会社ECODAが運営する蓄電池設置業者です。
補助金実績2,000件以上の実績を持ちます。
Googleでの口コミは4.6と高く、担当者の知識や補助金サポートに関しても良い評判があるので信頼性があります。専門スタッフによる電話サポートは毎日10:00~20:00まで。無料相談が可能です。
東京都の場合、3年ごとの定期メンテナンスが受けられるなどアフターフォローも充実しています。
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| 運営会社名 | 株式会社ECODA |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都渋谷区渋谷2-3-5 COERU渋谷二丁目4F |
| 事業内容 | エネルギー事業(蓄電池、太陽光発電、オール電化、V2H設置) |
| 対応エリア | 東京都全域 |
| 補助金サポート | あり |
| 保証・アフターサポート | 商品保証:5~20年、自然災害補償:最長10年間、施工保証:5年間、遠隔監視サービス、定期点検など。※メーカーにより保証年数・補償内容は異なります。 |
| 主要取引先・提携メーカー | ニチコン、オムロン、ダイヤゼブラ電機、シャープ、京セラ等 |
| 許認可・登録情報 | 記載なし |
| 支払い方法 | 現金一括払い、提携ローン |
ECODAさんで、蓄電池と太陽光を同時に購入しました。補助金申請はもちろん、売電申請もお任せできたので、面倒な手続きをしなくて済みました。ECODAさんには大変お世話になり、感謝しています。
引用:Googleマップ
ECODAさんに相談し、東京都で蓄電池の補助金が300万円近く出ることを知り、お任せすることにしました。見積もり依頼後の返信も他社より早く、価格も相場と相違ないので満足しています。アフターフォローもあるので安心です。
※各家庭の大きさ、使用状況によって異なります。
※2025年実績に基づく※各家庭の大きさ、使用状況によって異なります引用:Googleマップ
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省エネタイガーは、太陽光発電と家庭用蓄電池の導入を専門とする、実績豊富なエキスパート企業です。
最大の強みは、累計導入数3000件以上という信頼性。さらに、複雑な行政手続きである補助金申請においては成功実績100%を誇り、お客様の金銭的・精神的な負担を徹底的に軽減します。
※省エネタイガーで審査を通した場合2024年1月~8月
国内外の多様なメーカー製品を取り扱うため、お客様の住宅環境に最適なシステムを柔軟に提案可能です。
導入して終わりではなく、2年ごとの定期点検とパネル洗浄サービスを含む万全のアフターサポート体制を提供。電気代の削減、停電時の安心、住宅の資産価値向上といったメリットを、長期にわたり支えます。
「安心価格」と「長期サポート」で、省エネ生活を強力にバックアップします。
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| 運営会社名 | 株式会社PFA |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都西東京市住吉町5丁目11-23 |
| 事業内容 | 太陽光発電システムサービス・蓄電池システムサービス・エコキュートシステムサービスなど |
| 対応エリア | 東京都全域 |
| 補助金サポート | あり |
| 保証・アフターサポート | あり |
| 主要取引先・提携メーカー | シャープ、パナソニック、カナディアンソーラー、京セラ、長州産業等 |
| 支払い方法 | 記載なし(提携ローン使用可能) |
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ENECO(えねこ)は、東京都および各自治体の補助金制度を最大限に活用し、太陽光発電の導入負担を大幅に抑える提案を行います。補助金条件を満たす場合には、税抜0円を最低価格とした導入プランの提案が可能で、提携ローンを活用すれば初期費用0円からの導入にも対応しています。
また、70歳以上の方からの申し込みにも対応しており、現金払いの場合は東京都補助金全額保証制度を用意するなど、幅広い世代が安心して検討できる仕組みが整えられています。煩雑になりがちな補助金申請手続きはすべて無償で代行。設置後も、回数制限のない永年サポート保証により、長期的なアフターフォローを受けられる点も特徴です。
さらに、家庭ごとの電気使用量やライフスタイルに合わせた無料の光熱費コンサルティングを実施し、太陽光発電の導入後も発電量のモニタリングや売電・自家消費の最適化など、暮らし全体のエネルギー管理までサポートしています。
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| 運営会社名 | 株式会社えねこ |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都渋谷区渋谷二丁目10番15号 S-Frontier渋谷青山通り 4階 |
| 事業内容 | 太陽光発電システムの提案・販売 / 蓄電池システムの提案・販売 / エネルギーコンサルティング事業 / 補助金活用支援サービス |
| 対応エリア | 東京都全域 |
| 補助金サポート | あり |
| 保証・アフターサポート | あり |
| 主要取引先・提携メーカー | シャープ / パナソニック / 京セラ / カナディアンソーラー / 長州産業等 |
| 支払い方法 | 現金払い / 提携ローン利用可能(初期費用0円プラン対応) |
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ソーラーパートナーズは、東京都新宿区に本社を置く、太陽光発電業者一括見積もりサービスです。太陽光発電主要メーカーも加盟する太陽光発電協会(JPEA)の加盟企業なので安心感があります。
提携するのは、自社一貫施工・施工実績100棟以上・メーカー保証と工事保証ありなど7つの審査基準を満たす業者のみです。
独自のあんしん完了保証があり、ソーラーパートナーズを介して契約した場合、工事の完了が保証されます。工事代金を支払えば、必ず太陽光発電システムを設置してもらえるのでリスクは最小限に抑えられます。
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| 運営会社名 | 株式会社ソーラーパートナーズ |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都新宿区新宿5-18-20 新宿オミビル4F |
| 事業内容 | 太陽光発電と蓄電池の工事会社ネットワーク運営事業 |
| 対応エリア | 東京都全域 |
| 補助金サポート | 業者によって異なる |
| 保証・アフターサポート | 独自のあんしん完了保証(代金支払い後の工事完了を保証) |
| 主要取引先・提携メーカー | 記載なし |
| 許認可・登録情報 | 建設業許可番号:東京都知事許可(般-4) 第138314号電気工事業届出番号:東京都知事届出 第2910275号 |
| 支払い方法 | 業者によって異なる |
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エコ発電本舗は、東京都豊島区に本社を置く、太陽光発電・蓄電池の販売および設置業者です。昭和44年創業で50年以上営業しており、サイトの利用者は月間12万人と信頼性の高さがうかがえます。
太陽光発電の設置は、自社とメーカー推奨の提携業者で行っており、迅速な対応を強みとしています。太陽光パネル本体に最長15年間の保証がつき、施工保証も業界最長クラスの15年間です。全国の工事業者と提携しているので、設置後も充実したアフターサポートが受けられます。
| 運営会社名 | 株式会社ゼロホーム |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都豊島区西池袋5丁目13-12MKビル5F |
| 事業内容 | 太陽光発電・蓄電池・V2Hの販売施工、電気工事、屋根工事全般 |
| 対応エリア | 東京都全域 |
| 補助金サポート | あり |
| 保証・アフターサポート | 商品保証:最長15年間、容量保証:最長15年間、災害補償:最長15年間、施工保証:最長15年間 |
| 主要取引先・提携メーカー | テスラ、ニチコン、パナソニック、シャープ、長州産業、ソーラーフロンティア、三菱電機、東芝、京セラ、ハンファQセルズジャパン、カナディアンソーラー、サンテックパワー、ダイキン、日立、日本電気 |
| 許認可・登録情報 | 太陽光発電アドバーザー、二級建築士、一級建築施工管理技士ほか |
| 支払い方法 | 記載なし |
参考として、千代田区内に本社を置く太陽光関連の事業者を挙げます。個人住宅への対応可否や施工エリアは各社で異なるため、問い合わせのうえご確認ください。
| 所在地 | 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-9 大新ビル3階 |
| 電話番号 | 03-5217-0330 |
| 代表者 | 宗村 森信 |
| 所在地 | 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-16-5 ヒューリック神田ビル9階 |
| 電話番号 | 03-6262-9041 |
| 代表者 | 渋谷 君美義 |


業者選びは太陽光発電導入において最も重要なステップです。設置後20〜30年間付き合うパートナーを選ぶつもりで、以下の5つのポイントを必ず確認してください。
ポイント① 自社施工体制かどうかを確認する
太陽光発電の業者には「自社施工型」と「販売型(下請けに外注)」の2種類があります。自社施工の業者は責任の所在が明確で、トラブル発生時も直接連絡できる環境が整っています。
また、下請け業者へ支払う中間マージンがないため、価格も抑えやすい傾向があります。契約前に必ず「施工は自社で行いますか?」と確認しましょう。
ポイント② 支払い方法が区の要件に合っているか
千代田区で最も見落とされやすいのがここです。区の要件は「一括支払いであること(工事完了までに全額が支払われる場合は割賦も可)」。
「初期費用0円」「月々◯円の分割払い」を前面に出す業者を選ぶ場合、区の助成が使えない可能性があります。見積もり段階で「工事完了までに全額支払う形にできますか」と確認してください。ローンの条件と助成の条件は、必ずしも両立しません。
ポイント③ 見積もりの内訳が明確かどうかを確認する
「工事費一式:150万円」とだけ書かれた見積もりは要注意です。千代田区の助成は対象経費の20%で計算されるため、どこまでが対象経費かを切り分けられない見積書では申請できません。区の提出書類にも「改修工事等に係る見積書およびその内訳書」と明記されています。
ポイント④ 複数社から見積もりを取って比較する
1社だけで決めることは絶対にNGです。最低でも3社以上から見積もりを取ることをおすすめします。業者によって同じ容量でも20〜30%の価格差が生じることがあります。
なお千代田区の助成は工事費の20%なので、安い見積もりを選べば区の助成額も下がります。ただし残り8割は自己負担なので、総額で見れば安いほうが必ず得です。「助成が減るから高いほうがいい」という説明があれば、それは誤りです。
ポイント⑤ 保証が5年間の維持管理義務をカバーできるか
区は「改修等した省エネ機器等は、5年間維持管理してください」としています。この期間に故障や撤去が起きると助成の条件に抵触する恐れがあります。業者の工事保証・メーカー保証が5年以上あるかを、書面で確認してください。
| 保証の種類 | 内容 | 一般的な期間 |
|---|---|---|
| 製品保証 | パネル・パワコンなど機器が故障した場合に修理・交換 | 10〜15年(最長30年) |
| 出力保証 | 発電量が基準を下回った場合に補償 | 25年(初期出力80%以上) |
| 工事保証 | 施工ミスによる雨漏りなどに対応 | 5〜10年 |
東京都の助成は他の道府県と比べて桁違いに手厚く、そこに千代田区の20%が上乗せされます。既存戸建てに5kWを設置すれば、都と区で合計87万円前後。設置費用の6割以上が助成でまかなえる計算です。
工事費が上がっても助成が比例して増える
他区の「1kWあたり◯万円・上限◯万円」という設計では、上限に達したあとは容量を増やしても区の助成は増えません。千代田区は金額連動型なので、上限に達しないかぎり比例して増え続けます。高効率パネルや陸屋根の架台工事など、費用がかさむ条件でも助成が追いついてきます。
区民でなくても申請できる
申請者要件は「区内の既存建物の所有者」または「所有者の承諾を得ている者」。住民登録の有無ではなく、建物が区内にあるかどうかが基準です。区外に住みながら千代田区に持ち家がある方でも対象になります。
他の助成金と併用できる
区は「他の助成金と併用することができます」と明記しています。工事完了報告時に、併用した助成金の交付額がわかる確定通知の写しを提出します。東京都の助成と組み合わせる前提で設計されている制度です。
売電単価は最初の4年間が高い
2025年10月以降に新規設置する住宅用太陽光には「初期投資支援スキーム」が適用され、最初の4年間は24円/kWhで買い取られます。ただしこれは4年間限定で、5年目以降は大きく下がります。「24円」だけを前提にした回収シミュレーションは実態と合いません。
| ⚠️ 「2025年から新築は太陽光が義務」は正確ではありません 東京都の設置義務は、年間の都内供給延床面積が一定規模以上の大手住宅供給事業者に課されているものです。家を建てる個人に義務が生じるわけではありません。「義務化されたから今すぐ付けないといけない」という営業トークは、制度の説明として誤りです。 |
メーカー選びは業者選びと並んで重要です。千代田区はビルが密集していて隣接建物の影が出やすいため、限られた面積でどれだけ発電できるかが選定の軸になります。
| メーカー | 最大変換効率 | 出力保証 | 機器保証 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 長州産業 | 20.4% | 25年 | 15年 | 国内自社製造。パネルサイズの選択肢が多く、複雑な形状の屋根に合わせやすい |
| ハンファジャパン | 24.2% | 25年 | 25年 | バックコンタクト技術で高効率。長期保証も手厚い |
| カナディアンソーラー | 22.5% | 30年 | 25年 | TOPConセル採用。性能・価格・保証のバランス型 |
| AIKOソーラー | 24.3% | 25年 | 15年 | 変換効率が世界最高水準。狭い面積でも出力を稼ぎやすい |
| シャープ | 20.2% | 20年 | 15年 | 国内実績が長い。蓄電池との連携がしやすい |
| パナソニック | 21.0% | 25年 | 15年 | 国産。HEMSを含めたサポート体制 |
※変換効率・保証年数はシリーズや型番によって異なります。kW単価は仕入れ状況と施工条件で大きく変動するため、実際の見積もりで比較してください。
| 屋根形状 | 特徴 | 選定の方向性 |
|---|---|---|
| 切妻屋根 | 最もパネルが載せやすい標準的な形状 | 大判パネルで枚数を減らし、コストを下げる |
| 寄棟屋根 | 4面に傾斜・三角形スペースが多い | 小型パネルを組み合わせて隙間を埋める |
| 片流れ屋根 | 1方向に傾斜・南向きなら高効率 | 変換効率重視で選ぶ |
| 陸屋根 | 平ら・架台で角度を調整 | 都の架台・防水上乗せの対象。見積書で区分できるか要確認 |
| 複雑な形状 | ドーマー窓あり・特殊形状 | サイズ展開の多いメーカー/軽量パネル |
都の助成では、建材一体型・防眩型・軽量型などの「機能性PV」に認定された製品を使うと上乗せがあります。認定は製品単位で行われるため、「このメーカーなら必ず上乗せ」ということはありません。型番ごとに認定の有無を確認してもらってください。


| 設置容量 | 費用相場(工事費込み) | kW単価目安 |
|---|---|---|
| 3kW | 約80〜100万円 | 約26〜33万円/kW |
| 4kW | 約100〜130万円 | 約25〜32万円/kW |
| 5kW | 約120〜160万円 | 約24〜32万円/kW |
| 6kW | 約140〜190万円 | 約23〜31万円/kW |
既存戸建てに5kWを設置した場合のモデル試算です。年間発電量を5,000kWh、自家消費率30%、買電単価31円/kWhと仮定しています。
| 設置費用 | 135万円 |
| 東京都の助成(12万円/kW×5kW) | ▲60万円 |
| 千代田区の助成(対象経費の20%) | ▲27万円 |
| 実質負担額 | 48万円 |
| 年間の電気代削減(自家消費1,500kWh) | 約46,500円 |
| 年間の売電収入(1〜4年目・24円/kWh) | 約84,000円 |
| 1〜4年目の年間メリット | 約13万円 |
| 年間の売電収入(5年目以降) | 約29,000円 |
| 5年目以降の年間メリット | 約7万5,000円 |
| 回収年数の目安 | 約4年 |
| ⚠️ この試算が崩れる3つのパターン ① 5年目に売電収入が3分の1近くまで落ちます。24円/kWhは最初の4年間だけの単価です。「毎年13万円」が20年続く前提の試算を見せられたら、5年目以降の数字を必ず聞いてください。 ② パワーコンディショナーの交換費用が10〜15年目に発生します。目安は10〜20万円。回収後の利益から差し引いて考える必要があります。 ③ 千代田区は建物が密集しており、隣接建物の影で発電量が想定を下回るケースがあります。年間発電量が4,000kWh程度にとどまれば、回収は5〜6年に伸びます。現地調査で日照条件を見てもらったうえで試算を出してもらってください。 |
千代田区は皇居を中心に、麹町・番町などの台地と、神田・飯田橋・水道橋などの低地が組み合わさった地形です。同じ区内でも、備えるべきリスクの種類が違います。
区は令和3年8月から、風水害(洪水・高潮)ハザードマップと土砂災害ハザードマップをまとめて冊子化し、「千代田区ハザードマップ」として公表しています。冊子は令和3年8月にポスティングで全戸配付され、転入した世帯には転入手続きの際に手渡しされます。
| 種類 | 想定と内容 |
|---|---|
| 洪水(神田川版) | 神田川・日本橋川・隅田川が、想定しうる最大規模の降雨(総雨量690mm・時間最大雨量153mm)で氾濫した場合。浸水の深さ・浸水継続時間・避難方法を記載 |
| 洪水(荒川版) | 荒川流域の72時間総雨量632mm(1,000年に一回程度)の大雨で堤防が決壊した場合。浸水の深さ・浸水継続時間・避難方法を記載 |
| 高潮 | 令和2年7月に東京都が指定した区域に基づく。東京湾沿岸で想定できる最大規模の高潮による氾濫 |
| 土砂災害 | 令和元年9月26日付で東京都から土砂災害警戒区域等の指定を受けた箇所 |
注意点がひとつあります。日本橋川の浸水継続時間は公表されていないため、マップにも表示されていません。日本橋川沿いにお住まいの場合、「水が引くまでの時間」の目安が読み取れない点は認識しておいてください。
出典:千代田区「風水害(洪水・高潮)ハザードマップ」(政策経営部災害対策・危機管理課)


| 手口 | 具体例 | 対処法 |
|---|---|---|
| 上限額の誇張 | 「千代田区は最大125万円出ます」 | 住宅では対象経費625万円が必要。実務上は届きません |
| 古い助成額の提示 | 「東京都は最大45万円です」 | 3.75kW超は12万円/kW。見積もりを作り直させる |
| 支払い条件の説明不足 | 「初期費用0円で設置できます」 | 区は一括支払いが原則。助成が使えるか確認する |
| 契約急がせ | 「今日中に決めないと特別価格が終わります」 | その日は決断しない |
| 偽の値引き | 「300万円→100万円!」(元値が相場の3倍) | kW単価で相場と比較する |
| 内訳不明 | 「工事費一式:○○万円」のみ | 内訳書がないと区に申請できません |
| 制度の誤説明 | 「新築は義務なので今すぐ契約を」 | 義務は大手住宅供給事業者に課されるもの |
東京都は、不正な手続きを行った事業者の名称を「不正手続きに伴う措置対象事業者リスト」として公表しています。また「手続代行者への措置等について」というページも設けています。契約前に、候補の業者がこのリストに載っていないかを確認してください。東京都は、申請の不備や要件不充足による不交付の損失は申請者が負担すると明記しています。
訪問販売や電話勧誘で契約してしまった場合でも、契約書を受け取った日から8日以内であれば無条件でキャンセルできます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 訪問販売・電話勧誘による契約 |
| 期限 | 契約書受取日から8日以内 |
| 方法 | 書面(特定記録郵便)またはメール(記録を残す) |
| 費用 | 無料(違約金も不要) |
| 困った時の相談先 | 消費者ホットライン:188(いやや) |
①「年度内1回」を知らず、蓄電池の後付けを1年待つことになった
まず太陽光を入れて、様子を見てから蓄電池を足そうと考えていました。ところが申請の直前に区の要件を読み返して、同じ建物では同一年度に1回しか申請できないと書いてあることに気づきました。
太陽光だけで申請してしまうと、その年度は蓄電池で区の助成が受けられません。担当者と相談して、結局その年は太陽光だけにして、蓄電池は翌年度に回しました。
もし最初から両方入れると決めていれば、1回の申請にまとめられたはずです。千代田区では「今年は何を入れるか」を最初に決め切っておかないと、あとから融通が利きません。
②「初期費用0円」の提案が、区の要件と合わなかった
月々の支払いで導入できるプランを勧められて、そのつもりで進めていました。ところが区の要件に「一括支払いであること(工事完了までに全額が支払われる場合は割賦も可)」とあるのを見つけて、慌てて確認しました。
提案されていたのは長期のローンだったので、工事完了時点では全額が支払われていない形でした。業者に相談して支払い方を組み直し、なんとか要件に収まる形にしてもらいました。
助成の条件とローンの条件は別物です。「0円で入れられます」という説明を聞いたら、区の助成が使えるかどうかを必ず別に確認したほうがいいです。
③工事が終わってからも、1年間の宿題が残っていた
工事完了報告を出して助成金が振り込まれた時点で、手続きは終わりだと思っていました。実際には工事の前後1年間の電気・ガスの使用量を記録して、実績報告書を提出する義務が残っていました。
提出期限は使用量の記録が完了した年度の3月末日まで。工事前の分も必要なので、検針票を捨てていたら詰んでいました。幸い写真で残していたので間に合いましたが、危なかったです。
あわせて設置した機器は5年間維持管理するという条件もあります。業者の工事保証が5年あるかどうかは、契約前に確認しておいたほうがいいと思います。
※上記は制度の要件をもとに構成した想定ケースです。実際の助成額・可否は申請内容や年度の予算状況によって異なります。


住宅の上限は125万円ですが、これはLED照明・太陽光・蓄電・エネファーム・窓断熱・給湯器をすべて合算した額です。太陽光は対象経費の20%なので、125万円に達するには対象経費が625万円必要になります。太陽光5kWと蓄電池10kWhを同時に入れても20%は約67万円で、住宅では上限に届くことはまずありません。実務上は「工事費の20%が出る」と理解しておくのが正確です。
同じ年度内はできません。区の要件に「当該年度に同一の建築物における本助成制度の助成を受けていないこと(助成金の申請は同一年度1回となります)」とあります。同じ年度に両方入れるなら1回の申請にまとめる必要があり、片方を先に申請してしまうとその年度はもう申請できません。年度をまたげば改めて申請できます。
区の要件は「一括支払いであること(工事完了までに全額が支払われる場合は割賦も可)」です。工事完了時点で全額の支払いが終わっていれば割賦でも認められますが、長期のローンは要件を満たさない可能性があります。「初期費用0円」を提案されている場合は、申請前に区と業者の両方に確認してください。
千代田区の個人向け環境配慮行動宣言制度で、令和7年4月24日に開始されました。区在住・在勤・在学の方が対象です。区の助成の要件に「ちよエコ宣言を行っていること(ちよエコ宣言の対象外となる場合は除く)」とあり、申請時に登録完了がわかる書類の提出を求められます。法人やマンション管理組合の場合は「ちよエコ未来企業宣言/ちよエコ未来事業者宣言」が該当します。
申請できます。住宅の申請者要件は「区内の既存建物の所有者(区分所有を含む)」または「所有者の承諾を得ている者」で、住民登録の有無は問われません。区外に住みながら千代田区に持ち家がある方も対象です。ただし固定資産税や住民税等を滞納していないことが条件で、前年度の納税証明書の写しを提出します。
いいえ。工事完了報告と助成金の請求のあとに、工事前後1年間の電気・ガス等の使用量を記録した実績報告書の提出が必要です。提出期限は使用量の記録が完了した年度(翌年度)の3月末日までです。工事前の使用量も必要なので、検針票は捨てずに保管しておいてください。また設置した機器は5年間維持管理する必要があります。
45万円の上限は既存住宅の「3.75kW以下・15万円/kW」の区分にだけ適用されます。3.75kWを超えると単価が12万円/kWに切り替わり、45万円のキャップはなくなります。5kWなら60万円、6kWなら72万円です。なお都の助成は3.0kWで上限45万円に達するため、3.0〜3.75kWの区間は容量を増やしても都の助成は増えません。
既存戸建てに5kWを設置し、都60万円・区27万円を受けられた場合で、回収の目安は約4年です。ただし売電単価24円/kWhが適用されるのは最初の4年間だけで、5年目以降は年間メリットが半分程度に落ちます。加えてパワーコンディショナーの交換費用(10〜15年目に10〜20万円程度)も見込む必要があります。隣接建物の影で発電量が想定を下回れば、回収は5〜6年に伸びます。
設置可能です。ただし屋根の状態や耐荷重によっては補強工事が必要になるケースがあります。まず業者に現地調査を依頼し、屋根の状態を確認してもらいましょう。軽量パネルを使うことで耐荷重の問題を解決できる場合もあります。
千代田区の制度は専有部(住宅)と共用部で区分が分かれています。共用部は管理者または管理組合等が申請者となり、上限合計額は総戸数に応じて250万円(〜100戸)/500万円(101〜200戸)/750万円(201戸〜)です。申請には省エネ改修等に係る議決書の写しなどが必要になるため、合意形成に時間がかかります。早めの相談をおすすめします。
千代田区の助成は、他区とは設計思想がまったく違います。容量ではなく金額に連動し、年度内1回しか使えず、一括支払いが原則。この3点を押さえておけば、大きな失敗は避けられます。
千代田区で押さえるべき3点
「最大125万円」は住宅ではまず届かない。実際は工事費の20%
同じ建物で年度内1回のみ。何を入れるか最初に決め切る
一括支払いが原則。「初期費用0円」は要件と衝突しうる
まずは複数の業者に無料相談・無料見積もりを依頼し、東京都と千代田区の助成を両方織り込んだプランを比較してみてください。着工前に、区へ対象可否の事前相談を済ませておくことも忘れずに。
本記事の助成金情報は2026年8月時点のものです。制度は年度ごとに変更される場合があり、受付は先着順で予算がなくなりしだい終了します。申請前に必ず各窓口の最新情報をご確認ください。
出典:千代田区「令和8年度千代田区省エネルギー改修等助成制度」「風水害(洪水・高潮)ハザードマップ」「ちよエコヒーロー宣言(個人向け)の概要」「ちよエコ未来企業宣言/ちよエコ未来事業者宣言(事業者向け)の概要」、東京都環境局/クール・ネット東京「家庭における太陽光発電導入促進事業」、資源エネルギー庁