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⚠️ 【令和8年度・東京都蓄電池補助金 受付中】先着順のため今すぐ動くことが重要
東京都の蓄電池助成は令和8年度(2026年4月〜)も継続しています。補助単価は10万円/kWh。DR実証に参加しない場合は上限120万円/戸ですが、参加すればこの上限が適用されず、さらに10〜15万円が加算されます。予算が尽きると年度途中で終了となるため、今すぐ見積もりを取ることが補助金を確実に受け取る近道です。
「東京都で蓄電池の見積もりを取りたいけど、どこに頼めばいいか分からない」「見積書の内訳がよく分からない」「相場より高い値段を提示されているか不安」——そういった疑問を持つ方のために、東京都での蓄電池見積もりのすべてを解説します。費用相場から見積書チェックポイント、業者比較の方法まで、補助金込みの実質費用がリアルに把握できます。
見積もりが適正かどうかを判断するには、まず相場を知ることが大前提です。東京都での蓄電池設置費用(本体+工事費込み)の目安を容量別に示します。
| 蓄電池容量 | 設置費の相場 | 東京都補助金(DR参加) | 実質自己負担 | 自己負担率 |
|---|---|---|---|---|
| 4.0kWh | 70〜90万円 | 55万円 | 15〜35万円 | 約21〜39% |
| 6.0kWh | 100〜130万円 | 75万円 | 25〜55万円 | 約25〜42% |
| 9.9kWh(最多) | 140〜180万円 | 114万円 | 26〜66万円 | 約19〜37% |
| 12.0kWh | 180〜230万円 | 135万円 | 45〜95万円 | 約25〜41% |
| 16.4kWh | 230〜300万円 | 179万円 | 51〜121万円 | 約22〜40% |
※令和8年度の制度に基づく試算。東京都の助成(10万円/kWh)+DR実証参加10万円+エネルギーマネジメント機器1台5万円の合計。上限120万円/戸はDR実証に参加しない場合の枠のため、参加時は12kWh超でも助成が積み上がります。設置費は工事内容・業者により変動。区市町村補助金は含みません。
💡 東京都在住なら補助金活用で実質費用は「設置費の2〜4割」が目安
令和8年度の東京都補助金+DR実証参加を活用すると、9.9kWhで最大114万円の助成が受けられます。設置費140〜180万円のうち114万円をまかなえるため、自己負担は最小26万円程度になります。ただし助成額は「容量×単価+加算」と「助成対象経費(税抜)」を比べて低いほうが適用されるため、見積額が安い場合は表より少なくなります。これが「東京都の見積もりは補助金込みで見る必要がある」理由です。
上の表には区市町村の助成が含まれていません。東京都内53の区市町村はそれぞれ独自の上乗せを行っており、同じ容量・同じ機種でも、住んでいる自治体によって受け取れる総額は数十万円単位で変わります。下のシミュレーターでエリアと容量を選ぶと、都と自治体を合わせた実質負担額の目安が表示されます。
30秒でわかる補助金計算令和8年度・東京都版
あなたの家だと、補助金はいくら?
下の項目を選ぶだけ。東京都と区市町村の助成を差し引いた「実際に払う金額」の目安が、その場でわかります。設置費用は相場に幅があるため、金額はレンジで表示しています。
あなたの家だと、実際いくらもらえる?
受け取れる金額は、屋根の形・電気の使い方・設置条件で変わります。無料診断なら、自宅の条件に合わせた具体的な金額がわかります。
蓄電池をお考えの方へ 蓄電池の補助金額を無料で診断する 補助金の申請代行に対応/診断だけの利用もOK 太陽光をお考えの方へ 太陽光の補助金額を無料で診断する 補助金の申請代行に対応/診断だけの利用もOK※本記事はアフィリエイト広告を含みますが、掲載内容・試算結果への影響はありません。助成の可否・金額は自治体の審査により決定されます。
ここで出た金額を手元に置いてから見積もりを依頼すると、提示された補助金シミュレーションが妥当かどうかを自分で判断できます。業者の試算と大きくズレる場合は、その理由を必ず聞いてください。
「同じメーカー・同じ型番・同じ容量」でも、業者によって見積もり金額が数十万円単位で変わることが実際によく起きます。これは仕入れルート・工事体制・諸経費の構造が業者ごとに異なるためです。相見積もりを必ず2〜3社以上で取ることが、高値つかみを防ぐ唯一の対策です。
見積書を手にしても、何をどう確認すればよいか分からないという方が多いです。特に東京都で補助金を活用する場合、チェックすべき項目が増えます。
見積書に「蓄電池システム一式:○○万円」とだけ記載されている業者は要注意です。メーカー名・型番・容量(kWh)・出力(kW)・全負荷/特定負荷の別が明記されていない見積もりでは、後から「思ったものと違う」というトラブルが起きやすいです。
あわせてSII(環境共創イニシアチブ)の登録機器かどうかも確認してください。令和8年10月1日以降の事前申込は、令和8年度のSII登録済製品のみが対象になります(令和8年4月1日〜6月30日に契約締結・工事完了した場合を除く)。
工事費は「基礎工事費」「配線工事費」「電気工事費」「搬入費」「養生費」など複数の項目に分かれます。「工事費一式:○○万円」とだけ書かれている業者は、後から追加費用が発生するリスクがあります。具体的な内訳がある業者を選びましょう。
東京都の補助金申請代行を依頼する場合、「どの補助金を」「どこまで」代行してくれるのかを確認してください。都の助成だけでなく、区市町村補助金・DR実証参加手続きまで対応しているかが重要です。区市町村によっては都と申請の順序が逆(都は事前申込・自治体は事後申請)になるため、両方を把握している業者を選ぶと取りこぼしを防げます。
見積書に「補助金申請代行費:○○万円」として別途費用が記載されている場合、その根拠と金額の妥当性を確認してください。多くの業者は補助金代行を施工費用に内包するか、無料で提供しています。この費用を求められたら、何に対する対価なのかを書面で確認しましょう。なお東京都は手続代行者に対する措置等を公表しており、代行を任せる場合も申請状況は自分で把握しておくことが大切です。
「製品保証15年」と記載されていても、電池容量の保証か本体の保証かで内容が全く変わります。「何が保証されているか」「自然災害は含まれるか」「アフターサービスの連絡先と対応時間は何か」まで確認しましょう。
令和8年度から、キャッシュバック予定額は助成対象経費から除外されます。商品券やポイントなど現金同等物の還元も同様です。見積書に「キャッシュバック:○万円を補助対象経費から除外」という記載がある業者は正確な申請をしています。
逆に「実質○○万円お得」という提案を受けた場合は、それが値引きなのか還元なのかで受け取れる助成額が変わります。還元なら経費から差し引かれるため、かえって助成額が減ることもあります。
既存のパワコンや蓄電池を交換する場合、旧機器の撤去・処分費が発生することがあります。この費用が見積もりに含まれているか、別途請求になるかを確認しましょう。
令和8年度から現金での支払いは助成の対象外になりました。実績報告時に金融機関が発行した証明書等の提出が必須となるため、振込での決済にしてください。「現金なら値引きします」という提案は、助成金を失うリスクがあります。
また、東京都の助成金が口座に入金されるのは工事完了から数か月後です。見積もりの支払い条件が「工事完了後即払い」の場合、補助金入金前に大きな出費が必要になります。初期費用0円プラン(提携ローン)に対応しているかを確認しましょう。
東京都の助成は9.9kWh・DR参加で114万円に達します。見積もりの「本体+工事費の総額」だけを比較すると、補助金申請に強い業者を見落とします。「補助金適用後の自己負担額」が最終的なコストです。
ここで注意したいのが助成額の決まり方です。都の助成は「①助成対象経費(機器費+工事費などから、国や他の自治体の補助金を差し引いた税抜額)」と「②計算式による額」を比べ、小さいほうが適用されます。区市町村の補助額は①から差し引かれるため、都と区市町村を単純に足した金額がそのまま受け取れるわけではありません。
東京都の助成は「事前申込 → 事前申込受付通知 → 契約・工事」の順番が絶対ルールです。見積もりを取った後に急いで工事着手してしまうと、助成が全額無効になります。「今日契約したら特別割引」という営業トークで急かされても、絶対に工事の先着手はしてはいけません。
令和8年度(2026年4月〜)の助成は現在受付中です。予算規模は前年度の702億円から約1,012億円に増額されましたが、予算が尽きると年度途中で終了します。見積もりを依頼した際に「令和8年度の事前申込に早めに対応できますか?」を確認しましょう。
DR実証に参加すると、参加分10万円に加えてエネルギーマネジメント機器・IoT機器を設置する場合は1台あたり5万円が加算されます(機器を設置しない場合は10万円のみ)。さらに上限120万円/戸という枠は「DR実証に参加しない場合」にのみ適用されるため、12kWhを超える大容量を検討している方ほど参加の有無が効いてきます。
加算を受けるには、交付申請兼実績報告より前にDR実証の契約を締結しておく必要があります。契約期間は交付決定年度から2か年度で、正当な理由なく解約すると加算分の返還を求められる場合があります。この加算分が補助金シミュレーションに含まれているかを確認してください。
令和8年10月1日以降の事前申込は、令和8年度のSII登録済製品一覧に登録された機器のみが対象になります(令和8年4月1日〜6月30日に契約締結、または契約・工事完了した事業は除く)。9月までに事前申込を済ませるか、10月以降の絞り込まれた製品リストから選ぶかで、選択できる機種の幅が変わります。見積もりの段階で候補機種が登録対象かを確認しておきましょう。
⚠️ 訪問販売・飛び込み営業の見積もりには特に注意
「今日中に決めれば補助金が使えます」「補助金の締切が今週です」という営業トークは多くの場合、事実と異なります。補助金の締切は業者ではなくクール・ネット東京が決めるものです。急かされたら一旦断り、複数の業者から正式な見積もりを取ることをお勧めします。また訪問販売は法律上8日間のクーリングオフが認められています。
結論は「2〜3社」です。1社だけでは価格の妥当性が分かりません。4社以上になると情報過多で判断が難しくなります。同一条件(メーカー・型番・容量・工事内容)で2〜3社の見積もりを比較することで、適正価格と提案内容の違いが明確になります。
相見積もりで失敗するのは「比較条件がバラバラ」な場合です。以下の情報を事前にまとめて各業者に提示することで、条件が揃った見積もりを取れます。
| 用意する情報 | 具体的な内容 |
|---|---|
| 希望するメーカー・型番 | 候補となる機種と容量(比較のため複数候補があると望ましい) |
| 設置場所の写真・条件 | 屋外/屋内、スペースの広さ、分電盤の位置 |
| 既存の太陽光発電の情報 | メーカー・型番・パワコンの年数(卒FIT世帯は必須) |
| 電気の使用状況 | 検針票(年間・月別の使用量)。余剰電力量があれば尚良い |
| 補助金申請への要望 | 東京都の助成代行希望・DR実証参加希望・区市町村補助金の確認希望 |
| 支払い方法の希望 | 振込一括・ローン・初期費用0円プランの希望 |
見積もりを取った後、実際に工事完了まで以下の流れになります。特に補助金申請の順番は絶対に間違えないようにしましょう。
| 工程 | 内容 | 所要期間 | ポイント |
|---|---|---|---|
| 1 | 見積もり取得・比較 | 1〜2週間 | 2〜3社から補助金込みの実質費用で比較 |
| 2 | 業者決定・申請書類準備 | 〜1週間 | DR実証参加の事前手続き含む |
| 3 | 事前申込(クール・ネット東京) | 〜1週間 | 業者が代行。受付通知が来るまで契約・工事は不可 |
| 4 | 事前申込受付通知→正式契約 | 通知後即日〜数日 | この時点で初めて契約が可能 |
| 5 | 工事(設置) | 1〜2日 | 本体設置と電気工事。1日で完了が多い |
| 6 | 支払い(振込) | 工事後 | 現金不可。金融機関発行の証明書等が必要 |
| 7 | 交付申請兼実績報告(業者代行) | 支払い後 | 業者が書類を作成・提出 |
| 8 | 交付額確定・入金 | 提出後数か月 | 東京都から口座に振込 |
区市町村の助成を併用する場合は、自治体によって申請のタイミングが異なります。都は契約前の事前申込、自治体は設置完了後の事後申請という組み合わせが多いため、順序を取り違えないよう業者と最初に確認しておきましょう。
⏰ 令和8年度の助成は受付中・先着順
見積もり取得→業者決定→事前申込の流れには最短でも1〜2週間かかります。加えて令和8年10月1日以降の事前申込は対象機器が令和8年度のSII登録済製品に絞られるため、選べる機種の幅という意味でも早く動くほうが有利です。
見積もりの精度・補助金対応・価格の透明性・アフターサービスの4軸で厳選した3社です。いずれも「補助金込みの実質費用」での見積もりを無料で提供します。

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ENECO(えねこ)は、東京都および各自治体の補助金制度を最大限に活用し、太陽光発電・蓄電池の導入負担を大幅に抑える提案を行います。
補助金条件を満たす場合には、税抜0円を最低価格とした導入プランの提案が可能で、提携ローンを活用すれば初期費用0円からの導入にも対応しています。
また、70歳以上の方からの申し込みにも対応しており、現金払いの場合は東京都補助金全額保証制度を用意するなど、幅広い世代が安心して検討できる仕組みが整えられています。
煩雑になりがちな補助金申請手続きはすべて無償で代行。設置後も、回数制限のない永年サポート保証により、長期的なアフターフォローを受けられる点も特徴です。
さらに、家庭ごとの電気使用量やライフスタイルに合わせた無料の光熱費コンサルティングを実施し、導入後の暮らし全体の最適化までサポートしています。
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| 運営会社名 | 株式会社えねこ |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都渋谷区渋谷二丁目10番15号 S-Frontier渋谷青山通り 4階 |
| 事業内容 | 太陽光発電システムの提案・販売 / 蓄電池システムの提案・販売 / エネルギーコンサルティング事業 / 補助金活用支援サービス |
| 対応エリア | 東京都全域 |
| 補助金サポート | あり |
| 保証・アフターサポート | あり |
| 主要取引先・提携メーカー | シャープ / パナソニック / 京セラ / カナディアンソーラー / 長州産業等 |
| 支払い方法 | 現金払い / 提携ローン利用可能(初期費用0円プラン対応) |
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※当社提携ローン使用の場合
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節電プロは、東京都足立区に本社を置く、ビーシーエスジャパン株式会社が運営する蓄電池設置業者です。
メーカー直接取引を行う貿易事業部があるのが特徴的で、他社よりも安い提案に強みをもっています。補助金サポートも行っています。
機種にもよりますが、最長20年間の保証※1があり、設置後のメンテナンス費用も対象となります。
施工会社としての側面もあり、屋根修理や外壁塗装を同時に行える点がメリットです。
※1 メーカーにより保証年数・補償内容は異なります。
「⚠所有の一戸建てではない(賃貸、マンションタイプは対象外)」
「⚠現在太陽光をリースで契約中」
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| 運営会社名 | 節電プロ株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都足立区東伊興1-16-6 セスコビル1F |
| 事業内容 | 蓄電池・太陽光発電の販売・工事、太陽光関連商材の貿易 |
| 対応エリア | 東京都全域 |
| 補助金サポート | あり |
| 保証・アフターサポート | 商品保証:最長20年、無料メンテナンス:15年間、災害補償あり ※ メーカーにより保証年数・補償内容は異なります。 |
| 主要取引先・提携メーカー | 記載なし |
| 許認可・登録情報 | 宅地建物取引業:東京都知事(2)第97024号一般建設業許可:東京都知事許可(般-2)第152705号 |
| 支払い方法 | 現金一括払い、ローン |
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ECODAは、東京都渋谷区に本社を置く、株式会社ECODAが運営する太陽光発電設置業者です。施工実績3,000件以上、補助金実績2,000件以上の実績を持ちます。
Googleでの口コミは4.6と高く、担当者の知識や補助金サポートに関しても良い評判があるので信頼性があります。専門スタッフによる電話サポートは毎日10:00〜20:00まで対応。無料相談が可能です。
東京都の場合、3年ごとの定期メンテナンスが受けられるなど、太陽光発電システムの導入後も長期にわたるアフターフォローが充実しています。
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| 運営会社名 | 株式会社ECODA |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都渋谷区渋谷2-3-5 COERU渋谷二丁目4F |
| 事業内容 | エネルギー事業(蓄電池、太陽光発電、オール電化、V2H設置) |
| 対応エリア | 東京都全域 |
| 補助金サポート | あり |
| 保証・アフターサポート | 商品保証:5~20年、自然災害補償:最長10年間、施工保証:5年間、遠隔監視サービス、定期点検など。※メーカーにより保証年数・補償内容は異なります。 |
| 主要取引先・提携メーカー | ニチコン、オムロン、ダイヤゼブラ電機、シャープ、京セラ等 |
| 許認可・登録情報 | 記載なし |
| 支払い方法 | 現金一括払い、提携ローン |
ECODAさんで、蓄電池と太陽光を同時に購入しました。補助金申請はもちろん、売電申請もお任せできたので、面倒な手続きをしなくて済みました。ECODAさんには大変お世話になり、感謝しています。
引用:Googleマップ
ECODAさんに相談し、東京都で蓄電池の補助金が300万円近く出ることを知り、お任せすることにしました。見積もり依頼後の返信も他社より早く、価格も相場と相違ないので満足しています。アフターフォローもあるので安心です。
※各家庭の大きさ、使用状況によって異なります。
※2025年実績に基づく※各家庭の大きさ、使用状況によって異なります引用:Googleマップ
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| 比較項目 | えねこ | 節電プロ | ECODA |
|---|---|---|---|
| 見積もり費用 | 完全無料 | 完全無料 | 完全無料 |
| 補助金込みシミュレーション | 提示あり | 提示あり | 提示あり |
| 補助金申請サポート | 代行に対応 | 代行に対応 | 代行に対応 |
| 価格の特徴 | 適正価格 | メーカー直仕入れ | 最低価格保証 |
| 電話・訪問営業 | なし | 要確認 | なし |
| 初期費用0円プラン | あり | あり | あり |
※各社の公表情報にもとづく整理です。対応内容は変更される場合があるため、最新の条件は各社へ直接ご確認ください。
A. 業者によって異なります。えねこ・ECODAはいずれも「しつこい電話なし・訪問営業なし」を明言しています。見積もり依頼時に「メールのみでの連絡を希望」と伝えることで、電話営業を回避できます。また複数社を相見積もりする旨を最初に伝えるのも効果的です。
A. もちろんです。見積もり取得は完全無料で、契約義務は一切ありません。「比較検討中です」と最初に伝えれば問題ありません。むしろ複数社の見積もりを比較してから決めることが、高値つかみを防ぐために必須です。
A. 最低限「検針票(直近12ヶ月分)」と「お家の写真(設置予定場所)」があれば見積もりを取れます。太陽光発電がある場合はパワコンの型番・年数の情報も用意するとより精度の高い提案が受けられます。
A. 交渉可能です。特に複数社から見積もりを取った場合、「他社はこの価格でした」と伝えることで価格交渉が成立するケースがあります。ただし値引きの代わりにキャッシュバックや商品券で還元する提案を受けた場合は注意してください。還元分は助成対象経費から除外されるため、結果的に受け取れる助成額が減ることがあります。
A. 「見積もり取得 → 業者決定 → 事前申込(クール・ネット東京) → 事前申込受付通知 → 正式契約 → 工事 → 支払い → 交付申請兼実績報告」の順番です。見積もりを取った後に急いで契約・工事してしまうと助成が無効になります。
A. 併用できる自治体が多いですが、単純な合算にはなりません。区市町村の補助額は東京都の助成対象経費から差し引かれ、合計が設置費用を超えることもできません。また自治体によって「太陽光の設置が必須」「蓄電容量◯kWh以上」「地元業者に依頼すると増額」など条件が異なります。この記事の冒頭にあるシミュレーターで、お住まいのエリアの条件を確認してみてください。
A. 「令和8年度の東京都の助成申請に対応していますか?」「区市町村の補助金も代行できますか?」と直接聞くのが最も確実です。対応実績がある業者は、事前申込の所要期間やDR実証契約のタイミングまで具体的に説明できます。曖昧な回答の場合は要注意です。
東京都で蓄電池の見積もりを取る際の要点を整理します。
| やること | ポイント |
|---|---|
| ①相場を把握する | 都の助成込みで9.9kWhの自己負担は約26〜66万円。区市町村の上乗せは別途 |
| ②2〜3社から相見積もり | 同条件で比較。補助金込みの実質費用で判断する |
| ③見積書8項目をチェック | 型番・SII登録・工事内訳・代行範囲・保証内容・支払い方法 |
| ④補助金申請順番を守る | 事前申込→受付通知→契約・工事の順番は絶対 |
| ⑤DR参加と上限の関係を理解する | 上限120万円は不参加時のみ。参加すれば上限が外れ加算も付く |
| ⑥支払いは振込にする | 令和8年度から現金取引は対象外。還元の扱いも要確認 |
| ⑦先着順のため早めに動く | 予算終了次第受付終了。10月以降は対象機器も絞られる |