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DR実証に参加しない場合は1戸120万円まで、参加すると120万円の上限がなくなります(2026年10月15日時点・クール・ネット東京)。10月1日以降の申込は、令和8年度のSII登録製品だけが対象です。契約の前に、検討中の機種が対象か確かめておきましょう。
相談・申請代行は無料無料で確認する東京都の戸建てにお住まいの方が対象です
確認を頼める「えねこ」について
出典:えねこ公式サイト・会社概要(2026年10月15日確認)
クール・ネット東京は、令和8年度の助成について次のように案内しています。
令和8年10月1日以降に事前申込をする場合、助成対象機器の要件が変わります。国の「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金」における補助対象機器として、SIIによって令和8年度の登録済製品一覧に登録された機器のみが助成対象となります。
(令和8年4月1日から令和8年6月30日までに契約締結又は契約・工事完了された事業を除きます)
9月30日までは令和4年度以降にSII登録された機器が幅広く対象でしたが、10月1日以降の事前申込では令和8年度の登録製品に絞られています。
つまり、在庫として残っている型落ちの機種を安く提案されている場合、その機種では助成を受けられない可能性があります。本体価格が10万円安くても、助成が100万円受けられなければ意味がありません。
見積書を手元に用意して、次の3点を確認してください。
これから事前申込をする場合、1の機種が2に該当していなければ、機種の選び直しが必要になります。
型番を伝えるだけで、対象かどうかが分かります
対象外だった場合は、同等性能で令和8年度登録の機種をご提案します。
カンタン入力・最短1分無料で確認する※しつこい営業はありません
令和8年度の助成は1kWhあたり10万円。DR実証に参加しない場合の上限は120万円です。
ここで多くの方が誤解しています。DR実証に参加すると、この上限120万円そのものが撤廃されます。
16.4kWhの蓄電池なら、DR参加の有無で
+54万円 の差※対象経費が174万円以上ある場合。詳しくは下の表と注意点をご確認ください。
| 蓄電容量 | DR不参加 | DR参加 | 差 |
|---|---|---|---|
| 9.9kWh | 99万円 | 109万円 | +10万円 |
| 12.0kWh | 120万円(上限) | 130万円 | +10万円 |
| 16.4kWh | 120万円(頭打ち) | 174万円 | +54万円 |
12kWhを超えると、DR参加の有無で差が一気に開きます。大容量を検討している方ほど、この確認が金額に直結します。
ただし上限があります
助成額は「対象経費」と「計算上の額」を比べて、小さいほうが適用されます。対象経費は機器費・工事費などの税抜合計から、国や他の自治体の補助金を差し引いた額です。16.4kWhで174万円を受け取るには、対象経費が174万円以上必要です。
また、DR実証の契約は交付申請兼実績報告の受付前に締結しなければ、加算は適用されません。
東京都の助成は「事前申込 → 受付通知 → 契約・工事」の順序が原則です。事前申込より先に契約・着工すると、原則として対象外になります。
「今日契約すれば補助金に間に合う」と言われたら
その説明は、この順序と矛盾しています。契約を急がせる話と、助成の要件は両立しません。いったん持ち帰ってください。
型番が決まらないと、事前申込に進めません。見積書が手元にある方は、まず型番の確認から始めてください。
10月1日を過ぎても、助成そのものがなくなったわけではありません。令和8年度の登録製品から選ぶ、という前提で機種を決めれば問題ありません。知らないまま進めて対象外になることだけは避けてください。
申請の順序も含めて、無料で相談できます
事前申込の代行も無料。えねこは東京都の制度に特化しています。
カンタン入力・最短1分無料で相談する※見積もりだけの利用も可能です
| 対象の住宅 | 東京都の戸建て(マンション・区分住宅は対象外) |
|---|---|
| 申請代行 | 無償 |
| 訪問販売 | なし |
| 保証 | 製品保証は各メーカーの10〜40年。施工保証・機器保証あり |
| サポート | 永年サポート保証(回数制限なし) |
| 工事の日数 | 原則1〜2日 |
| 取扱メーカー | 16社(テスラ Powerwall 3/シャープ/パナソニック/京セラ/カナディアンソーラー/長州産業など) |
東京都の制度に特化しているため、令和8年度の登録製品かどうかを型番単位で確認できます。対象外だった場合も、同等性能の代替機種を提案できます。
なお、1社だけで決める必要はありません。相見積もりを取っていただいて構いません。まずは手元の型番が対象かどうかだけでも確認してください。
受けられます。変わったのは対象になる機種の範囲だけです。10月1日以降の事前申込では、令和8年度のSII登録済製品に限定されています。
その場合は、最初から令和8年度の登録製品を前提に進めれば問題ありません。見積もりを取るときに「令和8年度のSII登録製品かどうか」を確認してください。
事前申込は2026年5月29日から受け付けています(クール・ネット東京)。終了日は公式ページに書かれていません。えねこ公式では、国・都・区市町村の補助金の申請枠は先着順と案内しているため、早めに確認しておくと安心です。
太陽光を設置済みまたは同時設置、あるいは再生可能エネルギー電力メニューを契約していることが条件です。電力プランの変更で要件を満たせる場合があります。
その必要はありません。型番の確認だけでも対応しています。
まずは、手元の型番が対象かどうかだけ
確認は無料です。契約の義務はありません。
カンタン入力・最短1分無料で確認する※東京都にお住まいの方が対象です
本ページの制度内容は、クール・ネット東京「令和8年度 家庭における蓄電池導入促進事業」および東京都環境局の公表情報(2026年10月15日時点)にもとづきます。助成額・要件・受付状況は変更される場合があります。申請前に必ず公式サイトで最新の内容をご確認ください。本ページはアフィリエイト広告を含みます。助成の可否・金額は審査により決定されます。