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「電気代が高すぎる……」
「太陽光発電を検討しているけど、流山市でどこに頼めばいいかわからない」
そんな悩みを抱える流山市民は多いはずです。流山市は下総台地の住宅地が広がり、太陽光発電に適した環境が整っています。そして流山市の補助制度には、他市にはない特徴が2つあります。初期費用0円で設置できる独自の制度があること、そして令和8年度の受付開始が7月21日と遅かったことです。
本記事では、流山市の補助金の正確な金額と間違えやすい落とし穴、設置費用の相場からメーカー比較、悪質業者を避ける選び方まで徹底解説します。
補助金制度を正確に理解することが、太陽光発電導入を成功させる最大のカギです。流山市の制度には申請のタイミングを間違えると数万円を取り逃す仕掛けがあるため、金額だけでなく手続きのルールまで押さえておきましょう。
⚠️ 令和8年度の受付は7月21日から始まりました:流山市の令和8年度の申請受付期間は、令和8年7月21日(火曜日)から令和9年3月31日までです。近隣の市が4月から5月に受付を開始しているのに対し、流山市は3か月ほど遅いスタートでした。予算額が上限に達した場合は申請期間内でも受付を終了します。
自分で費用を負担して設備を設置する場合は、こちらの制度が対象です。太陽光発電設備・エネファーム・蓄電池・電気自動車・プラグインハイブリッド自動車・V2H充放電設備・断熱窓の6種類の住宅用省エネルギー設備等が対象になります。
| 設備 | 補助金額 |
|---|---|
| 太陽光発電設備(既存住宅) | 公称最大出力(kW)×25,000円(上限100,000円) |
| 太陽光発電設備(新築住宅) | 公称最大出力(kW)×15,000円(上限60,000円) |
| 定置用リチウムイオン蓄電システム | 70,000円 |
| 上乗せ補助:太陽光と蓄電池の併設 | 50,000円 |
| 上乗せ補助:HEMSの併設 | 既存住宅20,000円/新築住宅10,000円 |
太陽光は既存住宅と新築住宅で単価が大きく違います。既存住宅は1kWあたり25,000円で上限10万円、新築住宅は1kWあたり15,000円で上限6万円です。すでに住んでいる家に後付けするほうが手厚い設計になっています。
なお補助額は千円未満が切り捨てになります。流山市の公式サイトには、既存住宅に3.33kWを設置した場合として「3.33kW×25,000円=83,250円→83,000円」という計算例が示されています。
流山市の制度で最も誤解されやすいのが、この上乗せ補助です。太陽光と蓄電池を併設すると5万円が上乗せされますが、太陽光と蓄電池のそれぞれに5万円ずつ加算されるわけではありません。
流山市の公式サイトには「両設備の交付申請を行う場合は、あくまで50,000円の上乗せとなります」「太陽光発電設備と定置用リチウムイオン蓄電システムの交付申請ごとにそれぞれ50,000円ずつ上乗せされるわけではありません」と明記されています。1住宅につき1回のみの制度です。
⚠️ 上乗せ補助は「後から」申請できません
上乗せ補助は、太陽光発電設備または蓄電池の交付申請を行う際に同時に利用する制度です。交付申請をした翌月以降に申請忘れに気づいた場合や、両設備をすでに過去に設置している場合、両設備が補助対象外設備の場合などに「上乗せ補助のみ」を申請することはできません。5万円は決して小さくない金額です。申請書を出す前に、上乗せ分が漏れていないか必ず確認してください。
蓄電池の補助額は70,000円ですが、これは実質的な上限です。購入費+工事費から消費税・地方消費税と他制度の補助金の確定額を差し引いた額が7万円を下回る場合は、その金額が補助額になります(千円未満切り捨て)。
流山市の公式サイトには具体例が示されています。設置費が187,000円(税込)で国等の補助金の決定額が100,000円だった場合、187,000円−17,000円(消費税+地方消費税)−100,000円=70,000円となり、交付額は70,000円です。国の補助金と併用する場合は、この計算式を業者と一緒に確認しておくと安心です。
流山市の補助を受けるには、流山市内の事業者から購入し、流山市内の事業者に設置させた設備であることが条件です。太陽光発電設備・蓄電池・断熱窓が対象で、購入と施工の両方が市内事業者である必要があります。
ただし例外もあります。電気自動車・プラグインハイブリッド自動車、エネファーム、V2H充放電設備、そして各設備のリース契約については、この市内事業者要件から除外されています。
業者を探す段階で「流山市内に事業所がありますか」と確認するのが、最初のふるい分けになります。領収書等で事業者の所在地が確認できる書類の提出も求められます。
流山市には珍しい救済ルールがあります。原則は令和8年4月1日以降に着工し同一年度内に設置を完了したものが対象ですが、昨年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)に設置した設備でも申請できるケースが用意されています。
| 設備 | 昨年度設置分でも申請できる条件 |
|---|---|
| 太陽光発電設備 | 電気事業者と特定契約を締結した日から6か月以内 |
| V2H充放電設備 | 設置に係る国の補助金が確定した日から6か月以内 |
| 断熱窓 | 設置に係る国の補助金が確定した日から6か月以内 |
令和8年度の受付開始が7月21日と遅かったこともあり、「もう設置してしまったから対象外だ」と諦めていた方にもチャンスがあるということです。特定契約の締結日を確認して、6か月以内であれば市に問い合わせてみる価値があります。
流山市には「太陽光発電設備初期費用ゼロ促進補助金」という独自の制度があります。これは補助金が利用者ではなく、市に登録した補助事業者(施工会社)に交付されるという珍しい仕組みです。
補助額は公称最大出力(kW)×15,000円で上限30万円。市の補助金は補助事業者に支払われますが、ゼロ円ソーラープランを通じて利用者に全額還元される決まりになっています。
利用者は初期費用0円で太陽光発電設備を設置できる代わりに、契約期間中は余剰売電を行う権利や使用料等を補助事業者に渡します。契約期間が満了すると、設備は補助事業者から利用者へ譲渡されます。
⚠️ 2つの制度は併用できません:住宅用省エネルギー設備等脱炭素化促進事業補助金と、太陽光発電設備初期費用ゼロ促進補助金は併用できません。自費で設置して補助を受けるか、初期費用0円で始めるかの二者択一になります。どちらが得かは、売電収入の扱いや契約期間によって変わるため、両方の見積もりを取って比較するのが確実です。
※ゼロ円ソーラープランは補助事業者ごとに内容が異なります。契約期間・対価・利用要件はプランごとに違うため、詳細は補助事業者へ直接お問い合わせください。契約期間中に契約を破棄した場合は違約金等が発生する可能性があります。登録事業者の一覧は流山市公式サイトで公開されています。
国(SII)が実施していたDR家庭用蓄電池補助金は、2026年5月29日に交付申請額が予算に達したため公募を終了しており、2026年8月時点で再開は公表されていません。古い記事では「上限60万円」と紹介されていますが、現時点では利用できません。
なお流山市のこの事業は「千葉県住宅用設備等脱炭素化促進事業」を一部活用したものです。また流山市には「地域脱炭素重点対策加速化事業費補助金」があり、一部併用できる設備があります。組み合わせの可否は市の公式サイトで確認してください。
前述のとおり、上乗せ補助5万円は交付申請と同時にしか申請できません。後から気づいても追加申請は認められないという、取り返しのつかないルールです。
太陽光と蓄電池を同時に申請する場合は書類で確認が取れるため追加書類は不要ですが、過去に設置した設備を併設として申請する場合は、保証書の写しや売電明細書の写しなど別途書類が必要です。HEMSの添付書類は省略できません。申請前に必要書類チェックリストで漏れがないか確認してください。
流山市の申請は、市役所第1庁舎3階の環境政策課窓口か郵送のみで受け付けられます。出張所等では受付していません。オンライン申請には対応していないため、書類を物理的に届ける必要があります。
そして先着順の受付において重要なのが、郵送の場合は書類が到着した日の窓口受付が終了してからの受付になるという点です。同じ日に窓口へ持参した人が優先されます。予算残額が心配な時期には、窓口に直接持ち込むほうが有利です。
また、すべての提出書類に不備・不足等がないことを市が確認できた時点で受付となります。書類を出しただけでは受付になりません。
流山市は公式サイトで明確な注意喚起を出しています。「流山市から委託を受けて省エネルギー設備等の営業を行っている」等とかたり、訪問販売で契約を迫る業者が確認されていますという内容です。
流山市は特定の業者に営業・販売を委託するようなことは一切ないと明記しています。市の名前を出して営業してきた時点で、その業者は信用できません。不審な営業を受けた場合は流山市環境政策課(04-7150-6083)に問い合わせるよう案内されています。
流山市は既存住宅への後付けが有利な設計です。太陽光と蓄電池をセットで導入すると上乗せ5万円も加わり、合計で20万円を超える補助になります。
| パターン | 設置費用 | 市の補助金 | 実質負担 |
|---|---|---|---|
| 既存住宅・5kW太陽光のみ | 約135万円 | 10万円(上限) | 約125万円 |
| 既存住宅・5kW太陽光+HEMS | 約145万円 | 12万円(太陽光10万+HEMS2万) | 約133万円 |
| 既存住宅・5kW太陽光+7kWh蓄電池 | 約220万円 | 22万円(太陽光10万+蓄電池7万+上乗せ5万) | 約198万円 |
| 既存太陽光あり+7kWh蓄電池を追加 | 約110万円 | 12万円(蓄電池7万+上乗せ5万) | 約98万円 |
| 新築住宅・5kW太陽光+7kWh蓄電池 | 約220万円 | 18万円(太陽光6万+蓄電池7万+上乗せ5万) | 約202万円 |
表の3番目と5番目を比べると、既存住宅と新築住宅で4万円の差が出ています。太陽光の単価が既存25,000円/kW・新築15,000円/kWと異なるためです。すでに住んでいる家に後付けするほうが、流山市では有利になります。
また4番目のパターンに注目してください。すでに太陽光がある家に蓄電池を追加するだけでも、蓄電池7万円に上乗せ5万円が加わって12万円になります。上乗せ補助は「同時設置」でなくても、併設状態であれば対象です。ただし過去に上乗せ補助を受けていないことが条件になります。
太陽光単体での投資回収は、電気代の削減と売電収入を合わせておおむね10〜13年程度が目安です。日照条件・電気の使い方・設置容量によって差が出るため、必ず自宅の条件でシミュレーションを取って判断してください。
※価格・補助額はシミュレーション例です。機種・工事内容・適用条件で変動します。補助額は千円未満切り捨てです。蓄電池は購入費+工事費から消費税・地方消費税と他制度の補助金の確定額を差し引いた額が7万円を下回る場合、その金額が補助額になります。太陽光・蓄電池は流山市内の事業者から購入し市内の事業者に設置させることが条件です。令和8年度の金額・条件は流山市公式サイトでご確認ください。
業者選びが太陽光発電導入の成否を左右します。価格の安さだけで選ぶと、施工不良による雨漏りや、アフターサポートの不在で後悔するケースが多くあります。流山市は太陽光・蓄電池に市内事業者要件があるため、まず「流山市内に事業所があるか」の確認が出発点になります。以下のランキングは、千葉県内の補助金申請実績・自社施工体制・価格透明性・保証内容・口コミを総合評価したものです。
| 業者名 | 施工 | 補助金対応 | 価格 | 保証 |
|---|---|---|---|---|
| ソーラーパートナーズ | 紹介サービス | 相見積もり最安 | 業者による | |
| エコ発電本舗 | 自社施工 | 業界最安水準 | 工事保証15年 | |
| タイナビ | 紹介サービス | 相見積もり最安 | 業者による |

エコ発電本舗は、東京都豊島区に本社を置く、蓄電池・太陽光発電の販売および設置業者です。
昭和44年創業で50年以上営業しており、サイトの利用者は月間12万人と信頼性の高さがうかがえます。
蓄電池設置は、自社とメーカー推奨の提携業者で行っており、迅速な対応を強みとしています。
蓄電池本体に最長15年間の保証がつき、施工保証も業界最長クラスの15年間です。全国の工事業者と提携しているので、充実したアフターサポートが受けられます。
| 運営会社名 | 株式会社ゼロホーム |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都豊島区西池袋5丁目13-12MKビル5F |
| 事業内容 | 太陽光発電・蓄電池・V2Hの販売施工、電気工事、屋根工事全般 |
| 対応エリア | 東京都全域・全国対応(北海道のみ対象外) |
| 補助金サポート | あり |
| 保証・アフターサポート | 商品保証:最長15年間、容量保証:最長15年間、災害補償:最長15年間、施工保証:最長15年間 |
| 主要取引先・提携メーカー | テスラ、ニチコン、パナソニック、シャープ、長州産業、ソーラーフロンティア、三菱電機、東芝、京セラ、ハンファQセルズジャパン、カナディアンソーラー、サンテックパワー、ダイキン、日立、日本電気 |
| 許認可・登録情報 | 太陽光発電アドバーザー、二級建築士、一級建築施工管理技士ほか |
| 支払い方法 | 記載なし |

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ソーラーパートナーズは、東京都新宿区に本社を置く、蓄電池業者一括見積もり業者です。
蓄電池主要メーカーも加盟する太陽光発電協会(JPEA)の加盟企業なので安心感があります。
提携するのは、自社一貫施工・施工実績100棟以上・メーカー保証と工事保証ありなど7つの審査基準を満たす業者のみです。
独自のあんしん完了保証があり、ソーラーパートナーズを介して契約した場合、工事の完了が保証されます。工事代金を支払えば、必ず蓄電池設置をしてもらえるのでリスクは最小限に抑えられます。
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| 運営会社名 | 株式会社ソーラーパートナーズ |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都新宿区新宿5-18-20 新宿オミビル4F |
| 事業内容 | 太陽光発電と蓄電池の工事会社ネットワーク運営事業 |
| 対応エリア | 東京都他、全国対応 |
| 補助金サポート | 業者によって異なる |
| 保証・アフターサポート | 独自のあんしん完了保証(代金支払い後の工事完了を保証) |
| 主要取引先・提携メーカー | 記載なし |
| 許認可・登録情報 | 建設業許可番号:東京都知事許可(般-4) 第138314号電気工事業届出番号:東京都知事届出 第2910275号 |
| 支払い方法 | 業者によって異なる |
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タイナビ太陽光発電は、東京都品川区に本社を置く、株式会社グッドフェローズが運営する、太陽光発電業者一括見積もり業者です。
一括見積もりでは、これまでに京セラやニチコン、オムロンなどのメーカーの設置実績があり、相場は80~200万円程度となっています。最大5社の見積もりが一度に比較できるので、太陽光発電設置費用がもっとも安い業者を見つけることが可能です。
蓄電池とセットで見積もり依頼を行うこともできます。
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| 運営会社名 | 株式会社グッドフェローズ |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都品川区西五反田7-13-5 DK五反田ビル8階 |
| 事業内容 | エネルギーメディア事業(蓄電池・太陽光発電・風力発電の一括見積もりサイト運営) |
| 対応エリア | 東京都全域・他全国対応 |
| 補助金サポート | 業者によって異なる |
| 保証・アフターサポート | 商品保証は基本あり、施工保証・メンテナンス・災害補償は業者によって異なる |
| 主要取引先・提携メーカー | 株式会社NTTスマイルエナジー、株式会社ミツウロコ、イーゲート株式会社、株式会社明成商会、四国電力株式会社 |
| 許認可・登録情報 | 記載なし |
| 支払い方法 | 業者によって異なる |
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| 運営会社 | 有限会社長島建設(流山市内に事業所) |
|---|---|
| 特徴 | 流山市太陽光発電設備初期費用ゼロ促進補助金の登録補助事業者。ゼロ円ソーラープランの取り扱いあり |
| 受付時間 | 公式サイトでご確認ください |
| 運営会社 | 京和ガス株式会社(流山市内に事業所) |
|---|---|
| 特徴 | 流山市太陽光発電設備初期費用ゼロ促進補助金の登録補助事業者。ガス事業を軸にエネルギー設備全般に対応 |
| 受付時間 | 公式サイトでご確認ください |
| 運営会社 | 株式会社ニチワ(流山市内に事業所) |
|---|---|
| 特徴 | 流山市太陽光発電設備初期費用ゼロ促進補助金の登録補助事業者。ゼロ円ソーラープランの取り扱いあり |
| 受付時間 | 公式サイトでご確認ください |
※上記3社は流山市が公表しているゼロ円ソーラーの登録補助事業者です(このほか三井ホーム株式会社も登録されています)。ゼロ円ソーラープランと、自費設置の補助金は併用できません。各社の対応内容・受付時間は変更される場合があるため、最新情報は流山市公式サイトおよび各社公式サイトでご確認ください。
業者選びは太陽光発電導入において最も重要なステップです。設置後20〜30年間付き合うパートナーを選ぶつもりで、以下の5つのポイントを必ず確認してください。
流山市の太陽光・蓄電池の補助は、市内事業者から購入し、市内事業者に設置させることが条件です。この条件を満たさない業者に依頼すると、どれだけ価格が安くても補助金は受けられません。
問い合わせの最初に「流山市内に事業所はありますか」「流山市の補助金の要件を満たせますか」と確認してください。領収書等で事業者の所在地が確認できる書類の提出が必要になるため、書面で示せるかどうかも重要です。
上乗せ補助5万円は交付申請と同時にしか申請できず、1住宅につき1回限りです。「上乗せは太陽光と蓄電池でそれぞれ5万円ずつですか?」と聞いて、正しく否定できる業者なら、流山市の制度を理解していると判断できます。
また蓄電池はSIIの補助対象機器として令和6年度以降の補助事業で登録されている設備が対象です。提案された機種が該当するかをその場で確認できるかも、実績を測る目安になります。申請成功率100%を謳う業者については、根拠となる件数や期間も確認しておきましょう。
「工事費一式:150万円」とだけ書かれた見積もりは要注意です。流山市の蓄電池補助は消費税・地方消費税を除いた額で計算されるため、内訳が分かれていないと補助額を試算できません。信頼できる業者は以下の項目を明確に記載した見積書を提示します。
1社だけで決めることは絶対にNGです。最低でも3社以上から見積もりを取ることをおすすめします。業者によって同じ容量でも20〜30%の価格差が生じることがあります。流山市の場合は市内事業者要件があるため候補が絞られますが、そのぶん1社に決め打ちしない姿勢がより重要になります。
| 保証の種類 | 内容 | 一般的な期間 |
|---|---|---|
| 製品保証 | パネル・パワコンなど機器が故障した場合に修理・交換 | 10〜15年(最長30年) |
| 出力保証 | 発電量が基準を下回った場合に補償 | 25年(初期出力80%以上) |
| 工事保証 | 施工ミスによる雨漏りなどに対応 | 5〜10年(長州産業は10年) |
流山市は下総台地に住宅地が広がり、太陽光発電のポテンシャルが高い地域です。2026年現在、電気料金の高騰が続くなか、太陽光発電を設置した家庭では月々の電気代を大幅に削減できるケースが増えています。
流山市の平均的な戸建て住宅(4人家族・月20,000円の電気代)に4〜5kWの太陽光パネルを設置した場合、自家消費によって月7,000〜12,000円の電気代削減が見込めます。年間に換算すると84,000〜144,000円の節約になります。
流山市の太陽光補助は、既存住宅が1kWあたり25,000円(上限10万円)、新築住宅が1kWあたり15,000円(上限6万円)です。既存住宅のほうが単価も上限も高く設定されているのは、後付けのハードルを下げようという設計の表れです。
流山市はつくばエクスプレス開業以降に人口が増えた街ですが、それ以前から住まいを構えている世帯も多くあります。「新築時に検討しなかったが今からでも」という家庭にとって、この単価設定は追い風になります。蓄電池との併設で上乗せ5万円も加われば、合計22万円規模の補助が見込めます。
FIT制度(固定価格買取制度)を利用することで、発電した余剰電力を電力会社に売ることができます。2026年度の住宅用買取価格は段階制で、初期の数年間は以前より高い水準に設定されています(具体的な価格・期間は年度で変わるため、経済産業省の公表内容をご確認ください)。
ただしゼロ円ソーラーを選ぶ場合、契約期間中の余剰売電を行う権利は補助事業者に渡すことになります。売電収入を自分で受け取りたい方は、自費設置+補助金のルートを選ぶことになります。
流山市は西側を江戸川に接し、利根運河が市の北部を流れています。台地と低地で災害リスクの性質が異なる地形です。2019年の台風では千葉県内で大規模かつ長期の停電が発生しました。蓄電池と太陽光発電をセットで導入することで、停電時でも最低限の電力を確保できます。冷蔵庫・照明・スマートフォンの充電程度であれば、蓄電池1台で丸1〜2日間まかなえます。
メーカー選びは業者選びと並んで重要なステップです。流山市はおおたかの森・南流山周辺に近年の分譲住宅が集まる一方、江戸川台・初石・平和台などには以前からの戸建て住宅地が広がっています。多様なパネルサイズを揃え、屋根に合わせて設置できるメーカーかどうかが、選定の大きなポイントになります。
| 順位 | メーカー | 全国シェア |
|---|---|---|
| 1位 | カナディアンソーラー | 33.9% |
| 2位 | 長州産業 | 16.7% |
| 3位 | AIKOソーラー | 急伸中 |
| メーカー | 最大変換効率 | kW単価(6kW時) | 出力保証 | 機器保証 | おすすめポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| 長州産業 | 20.4% | 23.8万円 | 25年(72%) | 15年 | 狭い屋根・国産・施工保証10年 |
| ハンファジャパン | 24.2% | 23.2万円 | 25年(88.9%) | 25年 | 変換効率トップ・低価格・長期保証 |
| カナディアンソーラー | 22.5% | 24.6万円 | 30年(87.4%) | 25年 | コスパ最高・業界最長保証 |
| AIKOソーラー | 24.3% | 要見積もり | 25年(90.6%) | 15年 | 変換効率世界最高水準 |
| シャープ | 20.2% | 25.7万円 | 20年(80%) | 15年 | 実績・デザイン・蓄電池連携 |
| パナソニック | 21.0% | 28.2万円 | 25年(72%) | 15年 | 国産・高温対応・サポート体制 |
流山市の補助は公称最大出力(kW)に単価を掛けて計算する方式です。同じ屋根面積でも変換効率の高いパネルを選べば公称最大出力が上がり、補助額も増える可能性があります。ただし既存住宅の上限は10万円なので、4kWを超えると上限に達します。
長州産業は単結晶シリコン系太陽光パネルの全工程を自社の国内工場で製造している数少ない国内メーカーです。豊富なパネルサイズのラインナップにより、狭い屋根・複雑な形状にも最大限のパネルを設置できます。業界でも数少ない「施工保証(雨漏り保証)10年」がデフォルトで付いており、流山市内でも戸建て住宅で人気の高いメーカーです。
新たに発売されたNBCシリーズ(Re.RISE-G3)はバックコンタクト技術を採用し、変換効率24.2%という業界トップクラスの性能を誇ります。出力保証25年・機器保証25年という長期保証体制も充実しています。kW単価23.2万円と海外メーカーならではの価格優位性があります。
最新のTOPHiku6シリーズはTOPConセル技術を採用し、変換効率22.5%を実現。出力保証30年・機器保証25年という業界トップクラスの保証体制が整っています。kW単価24.6万円と、性能・価格・保証のバランスが優れたコストパフォーマンスに定評があります。
流山市はつくばエクスプレスの開業以降、おおたかの森・南流山周辺で分譲住宅が急増しました。区画が整い屋根面積を確保しやすい住宅がある一方、江戸川台・初石・平和台などには以前からの戸建て住宅地が広がり、屋根の形状もさまざまです。長州産業は正方形・台形・小型・大型と豊富なサイズ展開を持ち、複雑な形状の屋根でも無駄なスペースなくパネルを設置できるため、屋根に合わせた最適化がしやすいメーカーです。
AIKOソーラーは24.3%という業界最高水準の変換効率を持つため、少ない設置面積でも多くの電力を発電できます。屋根が狭い住宅や、限られた面積で発電量を最大化したい場合に適しています。
| 屋根形状 | 特徴 | おすすめメーカー |
|---|---|---|
| 切妻屋根 | 最もパネルが載せやすい標準的な形状 | カナディアンソーラー・ハンファジャパン |
| 寄棟屋根 | 4面に傾斜・三角形スペースが多い | 長州産業・エクソル |
| 片流れ屋根 | 1方向に傾斜・南向きなら最高効率 | カナディアンソーラー・ハンファジャパン |
| 陸屋根 | 平ら・架台で角度を調整 | いずれのメーカーでも対応可 |
| 複雑な形状 | ドーマー窓あり・特殊形状 | 長州産業・フジプレアム(軽量) |
流山市の補助制度には断熱窓(二重窓・内窓等)も含まれています。太陽光・蓄電池と同じく市内事業者からの購入・設置が条件ですが、1枚の交付申請書にまとめて記載できるため、手続きを一度に済ませられます。
発電量を増やすことと、熱の出入りを抑えることは、どちらも電気代に効いてきます。屋根の点検で業者に来てもらうタイミングは、住まい全体の性能を見直す機会でもあります。断熱窓は昨年度に設置した分でも、国の補助金が確定した日から6か月以内であれば申請できる場合があります。
流山市は公式サイトで訪問販売業者への注意喚起を出しています。市の名前をかたる営業が実際に確認されているため、特に警戒が必要な地域です。
| 手口 | 具体例 | 対処法 |
|---|---|---|
| 市の委託を装う | 「流山市から委託を受けて営業しています」 | 市は委託しない。その場で断り市へ連絡 |
| 契約急がせ | 「今日中に決めないと特別価格が終わります」 | その日は決断しない |
| 偽の値引き | 「300万円→100万円!」(元値が相場の3倍) | kW単価で相場と比較する |
| 内訳不明 | 「工事費一式:○○万円」のみ | 明細の開示を要求する |
| 補助金の誤説明 | 「上乗せは太陽光と蓄電池で5万円ずつ出ます」 | 合計5万円が正しい。市の公式で確認 |
1つ目は流山市が公式サイトで名指しで注意喚起している手口です。流山市が特定の業者に営業・販売を委託することは一切ありません。市の名前が出た時点で疑ってください。不審な営業を受けた場合は環境政策課(04-7150-6083)に問い合わせるよう市が案内しています。
訪問販売や電話勧誘で契約してしまった場合でも、契約書を受け取った日から8日以内であれば無条件でキャンセルできます。これが「クーリングオフ制度」です。
| 対象 | 訪問販売・電話勧誘による契約 |
| 期限 | 契約書受取日から8日以内 |
| 方法 | 書面(特定記録郵便)またはメール(記録を残す) |
| 費用 | 無料(違約金も不要) |
契約トラブルや悪質商法で困ったときは、下記の窓口に相談できます。補助金制度そのものについては、市の担当課が直接の窓口です。
| 窓口 | 連絡先 |
|---|---|
| 消費者ホットライン | 188(局番なし) |
| 流山市 環境部 環境政策課(補助金の窓口) | 04-7150-6083/〒270-0192 流山市平和台1丁目1番地の1 第1庁舎3階 |
ここでは、流山市で太陽光発電の導入を考えるときに想定される場面を、代表的なパターンとして取り上げます。特定の誰かの実体験ではなく、判断の手がかりとして役立つ考え方をまとめたものです。実際の費用や補助額は、年度・住まいの状況・適用条件によって変わります。
①自費で入れるか、初期費用0円で始めるかを先に決める
流山市には自費設置の補助金と、初期費用0円のゼロ円ソーラー制度の2本があり、この2つは併用できません。どちらを選ぶかで、その後の話がまるごと変わります。
自費で設置すれば設備は最初から自分のもので、売電収入もそのまま受け取れます。まとまった初期投資が必要になる代わりに、補助金は自分の口座へ振り込まれます。一方ゼロ円ソーラーは持ち出しなしで始められますが、契約期間中は余剰売電の権利や使用料を事業者に渡すことになり、設備が自分のものになるのは契約満了後です。手元の資金と、何年先まで見通せるかで答えが変わります。どちらか一方だけ話を聞くのではなく、両方の条件を並べてから決めてください。
②去年つけた太陽光がまだ間に合うかもしれない
令和8年度の受付開始は7月21日でした。年度が始まって3か月以上あとです。この間に設置を終えてしまい、補助は諦めたという方もいるかもしれません。
ところが流山市には、昨年度に設置した太陽光でも電気事業者と特定契約を締結した日から6か月以内なら申請できるという規定があります。V2Hや断熱窓についても、国の補助金が確定した日から6か月以内という同様の扱いがあります。手元の特定契約書で締結日を確認してみてください。日付次第では、もう対象外だと思っていたものが申請できる可能性があります。まず環境政策課に電話で聞いてみるのが早道です。
③上乗せ5万円を取りこぼさないように書類を並べる
太陽光と蓄電池を併設したときの上乗せ5万円は、交付申請と同時にしか申請できません。出し忘れて翌月に気づいても、上乗せだけを後から追加することは認められていません。額が大きいだけに、この一手間の差が実質負担に直結します。
両方を同時に申請するなら添付書類で確認が取れるため追加の準備は要りませんが、すでに設置済みの設備を併設として申請する場合は、保証書の写しや売電明細書の写しなどが必要になります。HEMSを併設している場合の書類は省略できません。申請書を封筒に入れる前に、必要書類チェックリストで上乗せ分の欄まで目を通す習慣をつけておくと安心です。
④予算が心配な時期は郵送より窓口へ
流山市は先着順で、予算額に達すると申請期間内でも受付を終了します。ここで効いてくるのが受付順のルールです。郵送で提出した場合、書類が到着した日の窓口受付がすべて終了してからの受付になります。つまり同じ日に窓口へ持参した人の後ろに回るということです。
年度序盤で予算に余裕があるうちは郵送でも問題ありませんが、残額が少なくなってきた局面では、市役所第1庁舎3階の窓口へ直接持ち込むほうが確実です。あわせて、書類に不備・不足がないことを市が確認できた時点で初めて受付になる点にも注意してください。急いで出しても、書類が足りなければ順番は進みません。
既存住宅は公称最大出力(kW)×25,000円で上限100,000円、新築住宅は公称最大出力(kW)×15,000円で上限60,000円です。千円未満は切り捨てになります。既存住宅のほうが単価も上限も高く設定されているため、後付けのほうが有利です。制度名は「流山市住宅用省エネルギー設備等脱炭素化促進事業補助金」です。
もらえません。流山市の公式サイトには「両設備の交付申請を行う場合は、あくまで50,000円の上乗せとなります」「交付申請ごとにそれぞれ50,000円ずつ上乗せされるわけではありません」と明記されています。1住宅につき1回のみの制度です。また上乗せ補助は交付申請と同時にしか申請できず、後から「上乗せ補助のみ」を申請することはできません。
太陽光発電設備・蓄電池・断熱窓については受けられません。流山市内の事業者から購入し、流山市内の事業者に設置させた設備であることが条件です。ただし電気自動車・プラグインハイブリッド自動車、エネファーム、V2H充放電設備、および各設備のリース契約についてはこの要件から除外されています。業者選びの最初に事業所の所在地を確認してください。
令和8年7月21日(火曜日)から令和9年3月31日までです。ただし予算額が上限に達した場合は申請期間内でも受付を終了します。受付は流山市役所第1庁舎3階の環境政策課窓口か郵送のみで、出張所等では受付していません。郵送の場合は書類が到着した日の窓口受付が終了してからの受付になるため、同日に窓口へ持参した方が優先されます。
条件を満たせば申請できます。太陽光発電設備については、昨年度(令和7年4月1日から令和8年3月31日まで)に設置した設備であっても、電気事業者と発電した電気に係る特定契約を締結した日から6か月以内であれば申請できます。V2H充放電設備と断熱窓についても、設置に係る国の補助金が確定した日から6か月以内であれば同様の扱いです。申請時には特定契約書の写しの提出が必要です。
本当です。流山市には「太陽光発電設備初期費用ゼロ促進補助金」があり、市に登録した補助事業者が初期費用を負担するゼロ円ソーラープランを利用できます。補助金は補助事業者に交付されますが、プランを通じて利用者に全額還元される決まりです。ただし契約期間中は余剰売電を行う権利や使用料等を事業者に渡すことになり、設備が利用者に譲渡されるのは契約期間の満了後です。またこの制度は自費設置の補助金と併用できません。
必ずではありません。購入費+工事費から消費税・地方消費税と他制度の補助金の確定額を差し引いた額が70,000円を下回る場合は、その金額が補助額になります(千円未満切り捨て)。流山市の公式サイトには、設置費187,000円(税込)で国等の補助金が100,000円だった場合に187,000円−17,000円−100,000円=70,000円となる例が示されています。国の補助金と併用する場合は計算式を業者と確認してください。
2026年8月時点では使えません。SII(環境共創イニシアチブ)が実施していたDR家庭用蓄電池補助金は、2026年5月29日に交付申請額が予算に達したため公募を終了し、再開は公表されていません。古い記事では「上限60万円」と紹介されていることがありますが、現時点の情報ではないためご注意ください。
対象になります。ただし追加の条件があります。リースを受ける者から領収する月額リース料金を減額する形で補助金相当分を還元することに加え、リース期間が設備ごとの下限(太陽光15年、エネファーム6年、蓄電池6年、断熱窓10年、電気自動車等4年、V2H5年)以上であるか、期間を満たさない場合はリース期間終了後に設置者が対象設備を購入する契約になっている必要があります。リース契約書の写しや貸与料金の算定根拠明細書などの提出も求められます。
応じないでください。流山市は公式サイトで「流山市から委託を受けて省エネルギー設備等の営業を行っている」等とかたり訪問販売で契約を迫る業者が確認されていると注意喚起しており、市が特定の業者に営業・販売を委託することは一切ないと明記しています。不審な営業を受けた場合は流山市環境政策課(04-7150-6083)にお問い合わせください。
設置可能です。ただし屋根の状態や耐荷重によっては補強工事が必要になるケースがあります。まず業者に現地調査を依頼し、屋根の状態を確認してもらいましょう。軽量パネルを使うことで耐荷重の問題を解決できる場合があります。流山市は断熱窓も同じ補助制度の対象なので、断熱性能の改善もあわせて検討する価値があります。
太陽光のみの場合、電気代の削減と売電収入を合わせておおむね10〜13年程度が目安です。流山市は既存住宅の太陽光補助が上限10万円、蓄電池との併設で上乗せ5万円が加わるため、セット導入なら回収期間をいくらか短縮できます。ただし回収年数は日照条件・電気使用量・設置容量・業者の価格によって大きく異なるため、必ず自宅の条件でシミュレーションを取って判断してください。
実際の工事期間は通常1〜3日程度です。ただし、全体では申し込みから設置完了まで2〜4ヶ月かかるのが一般的です。流山市の補助は設置完了後の申請となるため、工事完了後に書類を揃えて提出する流れになります。すべての提出書類に不備・不足がないことを市が確認できた時点で受付となるため、余裕を持ったスケジュールで動くことが重要です。
一般的な住宅用太陽光発電システムは、屋根に設置するものであれば固定資産税の課税対象外となるケースが多いです。詳しくは流山市の担当課(資産税部門)にお問い合わせください。
パワーコンディショナーの寿命は一般的に10〜15年程度で、交換費用の目安は10〜20万円程度です。なお流山市の補助制度では太陽光発電設備の処分制限期間が17年と定められており、過去に補助を受けた場合でもこの期間を経過していれば、交換・増設が再び補助の対象になる場合があります。
流山市は下総台地に住宅地が広がる、太陽光発電に適した地域です。補助金は既存住宅が1kWあたり25,000円(上限10万円)、新築住宅が1kWあたり15,000円(上限6万円)と、後付けのほうが手厚い設計になっています。蓄電池は70,000円で、太陽光と併設すれば上乗せ5万円が加わります。
ただし注意点も多い制度です。上乗せ補助は合計5万円・1住宅1回限りで、交付申請と同時にしか申請できません。太陽光・蓄電池・断熱窓は市内事業者からの購入・設置が必須で、受付は令和8年7月21日から令和9年3月31日までの先着順です。
また流山市には初期費用0円のゼロ円ソーラー制度もありますが、自費設置の補助金とは併用できません。どちらの道を選ぶかを最初に決めることが、流山市での導入の出発点になります。
まずは複数の業者に無料相談・無料見積もりを依頼し、流山市の補助金を活用したプランを比較してみてください。
📋 免責・参照情報
本記事の補助金情報は2026年8月時点のものです。補助金制度は年度ごとに変更になる場合があり、金額・条件・申請期間が変わることがあります。また先着順のため、年度途中で受付が終了する場合があります。最新情報は流山市および千葉県の公式サイト、国の各補助事業の公式情報をご確認ください。
出典:流山市「流山市住宅用省エネルギー設備等脱炭素化促進事業補助金」「太陽光発電設備」「定置用リチウムイオン蓄電システム」「流山市太陽光発電設備初期費用ゼロ促進補助金」、千葉県「住宅用設備等脱炭素化促進事業」、一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)、経済産業省 資源エネルギー庁の公表資料