【2026年最新】卒FIT後の蓄電池、東京都の補助金でいくら安くなる?仕組み・申請手順・おすすめ業者3選

⚠️ 【緊急】東京都の蓄電池補助金が2026年4月から大幅減額!今が最大のチャンス

現行(令和7年度):12万円/kWh・上限なし → 令和8年度(2026年4月〜):10万円/kWh・上限120万円新設。9.9kWhなら最大128.8万円 → 109万円(約20万円の差)。先着順で予算上限に達し次第終了。現行制度での申請期限:2026年3月31日

「卒FIT後に蓄電池を入れたいけど、高くて踏み切れない」という東京都内の方に朗報があります。東京都は全国でもトップクラスの蓄電池補助金を実施しており、卒FITを機に蓄電池を設置することで実質費用を大幅に抑えられます。この記事では、東京都の補助金の仕組みから申請手順、卒FITとの組み合わせで最も得をする方法まで、完全解説します。

目次

卒FIT後に東京都の補助金を使うと「実質いくら」になるのか?

東京都の蓄電池補助金(令和7年度)は12万円/kWhという全国最高水準です。卒FIT世帯(既存太陽光あり)はこの補助金をフルに活用できます。具体的な実質負担額を試算します。

卒FIT世帯の実質自己負担額シミュレーション(東京都・令和7年度)

蓄電池容量設置費目安東京都補助金DR参加加算実質負担自己負担率
6.0kWh110万円72万円+10万円28万円約25%
9.9kWh160万円118.8万円+10万円31万円約19%
12.0kWh200万円144万円+10万円46万円約23%
16.4kWh250万円令和7年度上限なし+10万円令和8年度から上限120万円要注意

※設置費は工事費込みの概算。補助金額はDR実証参加が前提。実際の補助額は機器費・工事費の合計で変動します。

9.9kWhの蓄電池(設置費約160万円)を令和7年度(〜2026年3月)にDR実証参加で申請した場合、最大128.8万円の補助を受けられ、自己負担はわずか31万円前後になります。これは全国の他都道府県と比べても圧倒的に有利な条件です。

📋 参照元:クール・ネット東京「令和7年度 家庭における蓄電池導入促進事業」

東京都の蓄電池補助金(令和7年度)の全体像

制度名と運営機関

東京都の蓄電池補助金は「災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業」として、クール・ネット東京(東京都地球温暖化防止活動推進センター)が運営しています。令和9年度まで継続予定ですが、単価・上限額は年度ごとに変更されます。

令和7年度の主な制度内容

対象者都内の住宅に蓄電池を設置する個人・法人(卒FIT世帯も対象)
補助単価12万円/kWh(DR実証参加で+10万円/戸)
補助上限上限なし(令和8年度から上限120万円新設)
申請期限令和7年度:〜2026年3月31日(先着順)
太陽光なしでも対象?対象(再エネ100%電力メニューを契約している場合)
DR実証とは?電力逼迫時に蓄電池を遠隔制御する実証(ユーザーの操作不要)。参加で+10万円
工事前申込事前申込が必須。契約・工事着手は事前申込後でないと補助対象外
問い合わせ先クール・ネット東京 蓄電池ヘルプデスク:03-6633-3824(平日9:00〜17:00)

【2026年4月から】補助金が減額される具体的な影響

令和8年度(2026年4月〜)から東京都の補助金制度が変更されます。変更内容と影響額を正確に把握してください。

変更項目方向令和7年度(現行)令和8年度(4月〜)
補助単価↓ 減額12万円/kWh10万円/kWh
補助上限額↓ 上限新設上限なし120万円(上限新設)
DR実証参加加算→ 継続+10万円+10万円(継続)
9.9kWhの補助金▲約20万円最大128.8万円最大109万円
16.4kWhの補助金▲約76万円最大196.8万円最大120万円(上限適用)

今すぐ動くべき理由:申請は先着順、予算702億円が尽きれば終了

令和7年度の東京都補助金は予算702億円が用意されています。ただし先着順のため予算に達した時点で年度内でも受付終了となります。年度末の3月は申請が集中する傾向があり、早めの行動が不可欠です。現行制度で申請を完了するには、遅くとも2026年2月中に業者への相談を開始することをお勧めします。

卒FITユーザーが東京都の補助金を最大化する3つのポイント

ポイント①:DR実証に必ず参加する(+10万円)

DR(デマンドレスポンス)実証とは、電力逼迫時に蓄電池を遠隔制御する実証実験です。ユーザーが何かを操作する必要はほぼなく、アグリゲーター事業者(東京電力や東京ガス系など)との契約だけで+10万円が加算されます。卒FITユーザーがDR実証に参加しない理由はありません。

ポイント②:区市町村補助金とのダブル申請で自己負担をさらに圧縮

東京都の補助金は区市町村の補助金との併用が原則として可能です。お住まいの区が独自の補助金を実施していれば、東京都補助金との合計でさらに自己負担が減ります。

区・市制度名補助額(目安)受付状況(2026年3月時点)
千代田区省エネルギー改修等助成制度上限30万円受付中(〜2026年2月13日)
中央区自然エネルギー等導入費助成制度上限30万円受付中(予算終了まで)
大田区住宅リフォーム助成事業補助あり要確認
中野区省エネルギー設備等設置補助補助あり前期予算終了(次期要確認)
杉並区再生可能エネルギー等導入助成補助あり受付中(〜2026年2月27日)
豊島区エコ住宅普及促進費用助成金補助あり受付中(〜2026年3月2日)
品川区しながわゼロカーボンアクション助成受付終了令和7年度終了
世田谷区(蓄電池補助金なし)なし令和7年度は未実施

※受付状況は2026年3月時点の情報。予算終了で随時変わります。必ず各区の公式サイトで確認のこと。

ポイント③:申請順序を正しく守る(国・区市町村 → 東京都)

東京都の補助金は「他の補助金適用後の実質負担額」をもとに計算されます。申請順序を間違えると受け取れる額が変わる場合があります。正しい順序は次の通りです。

1 → 事前申込(クール・ネット東京)

必ず契約・工事前に事前申込を完了させること

2 → 区市町村補助金申請

お住まいの区市町村の補助金を確認・申請(業者代行推奨)

3 → 工事・設置

事前申込通知を受け取った後に工事開始

4 → 交付申請兼実績報告(東京都)

工事完了後、速やかに提出。電子申請推奨

5 → 補助金受取

審査完了後、指定口座へ振込(数ヶ月後)

📋 参照元:東京都環境局「災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業」

卒FITユーザーが補助金申請で特に気をつけること5選

注意①:「事前申込前に契約してしまった」は原則対象外

東京都の補助金は「事前申込 → 工事」の順が原則です。先に業者と契約・工事を始めてしまうと補助金対象外になります。ただし令和7年4月1日〜6月30日の間に契約した場合は特例措置があります。不安な場合は申請代行実績のある業者に確認してください。

注意②:卒FIT後の蓄電池後付けに変更届が必要

卒FIT後(FIT買取期間終了後)に蓄電池を後付けする場合、資源エネルギー庁への「事前変更届出」が必要です(2019年8月改正で変更認定は不要になりました)。申請代行実績のある業者ならこの手続きも代行してくれます。

注意③:再エネ100%電力メニューの加入要件を確認する

東京都補助金の対象要件として、再生可能エネルギー100%電力メニューへの切り替えが求められます(卒FIT世帯・既存太陽光ありの場合は免除される場合も)。申請前に業者へ自分のケースで条件を満たすかを確認してください。なお環境省の再エネ100%電力メニュー一覧は2026年4月1日から閲覧不可になるため要注意です。

注意④:キャッシュバックは助成対象経費から除外が義務

業者からのキャッシュバックや商品券などの現金同等物の提供がある場合、その額を助成対象経費から除外して申請しなければなりません。これを知らずに申請すると「過剰申請」となり補助金の返還を求められます。信頼できる業者は必ず正確な経費で申請します。

注意⑤:補助金が入金されるのは工事後3〜6ヶ月後

東京都の補助金は工事完了・実績報告後に審査が行われ、入金まで3〜6ヶ月かかります。「補助金が入ったら払う」という前提で計画すると工事代金の支払いタイミングがズレます。初期費用0円プラン(提携ローン)を活用すれば補助金入金前の支払い負担を軽減できます。えねこでは初期費用0円プランにも対応しています。

東京都の卒FIT×蓄電池補助金に強いおすすめ業者3選

東京都補助金の申請代行実績・卒FIT対応力・補助金保証制度の3軸で厳選した3社です。いずれも補助金申請代行は無料で行っています。

ENECO(えねこ)

ENECO(えねこ)のおすすめポイント
  • 初期費用0円の導入支援
  • 東京都の補助金制度を活用した提案が可
  • 電気代対策の無料シミュレーション対応
  • 期間限定・キャンペーンの実施あり
  • 現地サポート・導入ステップが分かりやすい

ENECO(えねこ)は、東京都および各自治体の補助金制度を最大限に活用し、太陽光発電・蓄電池の導入負担を大幅に抑える提案を行います。
補助金条件を満たす場合には、税抜0円を最低価格とした導入プランの提案が可能で、提携ローンを活用すれば初期費用0円からの導入にも対応しています。

また、70歳以上の方からの申し込みにも対応しており、現金払いの場合は東京都補助金全額保証制度を用意するなど、幅広い世代が安心して検討できる仕組みが整えられています。
煩雑になりがちな補助金申請手続きはすべて無償で代行。設置後も、回数制限のない永年サポート保証により、長期的なアフターフォローを受けられる点も特徴です。

さらに、家庭ごとの電気使用量やライフスタイルに合わせた無料の光熱費コンサルティングを実施し、導入後の暮らし全体の最適化までサポートしています。

ENECOの基本情報

運営会社名株式会社えねこ
本社所在地東京都渋谷区渋谷二丁目10番15号 S-Frontier渋谷青山通り 4階
事業内容太陽光発電システムの提案・販売 / 蓄電池システムの提案・販売 / エネルギーコンサルティング事業 / 補助金活用支援サービス
対応エリア東京都全域
補助金サポートあり
保証・アフターサポートあり
主要取引先・提携メーカーシャープ / パナソニック / 京セラ / カナディアンソーラー / 長州産業等
支払い方法現金払い / 提携ローン利用可能(初期費用0円プラン対応)

節電プロ

※当社提携ローン使用の場合

節電プロのおすすめポイント
  • 東京都の補助金申請成功実績100%
  • 初期費用や電気工事費申請費用が0円※当社提携ローン使用の場合
  • 2014年から太陽光、蓄電池事業を継続

節電プロは、東京都荒川区に本社を置く、ビーシーエスジャパン株式会社が運営する蓄電池設置業者です。

メーカー直接取引を行う貿易事業部があるのが特徴的で、他社よりも安い提案に強みをもっています。補助金サポートも行っています。

機種にもよりますが、最長20年間の保証※1があり、設置後のメンテナンス費用も対象となります。

施工会社としての側面もあり、屋根修理や外壁塗装を同時に行える点がメリットです。
※1 メーカーにより保証年数・補償内容は異なります。

節電プロの基本情報

運営会社名BCSJAPAN株式会社
本社所在地東京都荒川区東日暮里6-46-17 TSビル2F
事業内容蓄電池・太陽光発電の販売・工事、太陽光関連商材の貿易
対応エリア東京都全域
補助金サポートあり
保証・アフターサポート商品保証:最長20年、無料メンテナンス:15年間、災害補償あり
主要取引先・提携メーカー記載なし
許認可・登録情報宅地建物取引業:東京都知事(2)第97024号一般建設業許可:東京都知事許可(般-2)第152705号
支払い方法現金一括払い、ローン

ECODA

ECODAのおすすめポイント
  • 補助金最大617万円の実績あり(※2025年実績に基づく)
  • 初期費用0円&分割払いで設置可(※当社提携ローン使用の場合)
  • 最長25年間の安心補償あり(機種による)※メーカーにより保証年数・補償内容は異なります。

ECODAは、東京都渋谷区に本社を置く、株式会社ECODAが運営する太陽光発電設置業者です。年間工事実績は施工実績3,000件、補助金申請の成功率100%の実績を持ちます。※ ECODAで審査を通した場合 2024年1月~8月

Googleでの口コミは4.6と高く、担当者の知識や補助金サポートに関しても良い評判があるので信頼性があります。専門スタッフによる電話サポートは毎日10:00〜20:00まで対応。無料相談が可能です。

東京都の場合、3年ごとの定期メンテナンスが受けられるなど、太陽光発電システムの導入後も長期にわたるアフターフォローが充実しています。
※1 ECODAで審査を通した場合2024年1月~8月
※1 補助金額を保証するものではありません
※1 当社規定・東京都補助金規定に基づく
に変更

ECODAの基本情報

運営会社名株式会社ECODA
本社所在地東京都渋谷区渋谷2-3-5  COERU渋谷二丁目4F
事業内容エネルギー事業(蓄電池、太陽光発電、オール電化、V2H設置)
対応エリア東京都全域
補助金サポートあり
保証・アフターサポート商品保証:5~20年、自然災害補償:最長10年間、施工保証:5年間、遠隔監視サービス、定期点検など。※メーカーにより保証年数・補償内容は異なります。
主要取引先・提携メーカーニチコン、オムロン、ダイヤゼブラ電機、シャープ、京セラ等
許認可・登録情報記載なし
支払い方法現金一括払い、提携ローン

ECODAの口コミ・評判

ECODAさんで、蓄電池と太陽光を同時に購入しました。補助金申請はもちろん、売電申請もお任せできたので、面倒な手続きをしなくて済みました。ECODAさんには大変お世話になり、感謝しています。

引用:Googleマップ

ECODAさんに相談し、東京都で蓄電池の補助金が300万円近く出ることを知り、お任せすることにしました。見積もり依頼後の返信も他社より早く、価格も相場と相違ないので満足しています。アフターフォローもあるので安心です。
※各家庭の大きさ、使用状況によって異なります。

引用:Googleマップ

3社の東京都補助金対応力を比較

比較項目えねこ節電プロECODA
東京都補助金代行費完全無料完全無料完全無料
東京都補助金保証制度全額保証制度あり実績100%成功率100%
DR実証手続き代行対応対応対応
区市町村補助金対応全区市町村対応対応(要確認)対応(要確認)
卒FIT変更届代行対応要確認要確認
初期費用0円プランありありあり
補助金減額前の緊急対応2026年4月対応済対応対応

卒FIT×東京都補助金対応の業者を選ぶ5つのチェックポイント

  1. 東京都補助金の申請実績件数・成功率を明示しているか(「令和7年度の実績はありますか?」と直接確認)
  2. 申請代行が完全無料か(見積書に補助金申請代行費が別途記載されていないか要確認)
  3. 申請順序(事前申込→工事)を正しく守った案内をしてくれるか
  4. 卒FITの変更届(資源エネルギー庁)にも対応しているか
  5. 2026年4月の補助金減額情報を把握した上でアドバイスをくれるか

よくある質問(FAQ)

Q:卒FIT後に東京都の補助金は使えますか?

A. はい、使えます。東京都の蓄電池補助金は卒FIT世帯(既存太陽光あり)も対象です。太陽光発電がある場合は補助要件の一部が緩和されるため、より申請しやすい条件になっています。

Q:補助金を受け取るまでどのくらい時間がかかりますか?

A. 事前申込から補助金受取まで一般的に6ヶ月〜1年程度かかります。工事完了後に実績報告を提出し、審査が通れば指定口座に振込されます。この間の工事代金は初期費用0円プラン(ローン)を活用することで補助金入金前の負担を軽減できます。

Q:令和7年度の補助金に間に合わせるには今すぐ動く必要がありますか?

A. はい、今すぐ動くことをお勧めします。令和7年度は先着順で予算上限に達した時点で終了です。事前申込の受付締切は2026年3月31日ですが、業者への相談→見積もり→申請には1〜2ヶ月かかることが多いため、今すぐ相談を開始してください。

Q:太陽光発電がない場合も東京都補助金を受けられますか?

A. 受けられます。ただし「再生可能エネルギー100%電力メニュー」への契約が要件となります。再エネ電力プランに切り替えることで太陽光なしの家庭でも蓄電池補助金の対象になります。

Q:区の補助金と東京都の補助金は同時に申請できますか?

A. 原則として併用可能です。ただし申請順序(区市町村先行→東京都)を守る必要があります。業者に代行を依頼すれば順序の管理も含めてすべてお任せできます。

Q:補助金の申請中に引越した場合はどうなりますか?

A. 設置した住宅から転居した場合、補助金の継続要件に影響する可能性があります。また設置から6年以内に蓄電池を処分・売却した場合は補助金の返還を求められます。長期居住を前提とした導入計画にしましょう。

その他の疑問もえねこへ無料相談で解決|東京都補助金全額保証制度あり

▶ えねこへ無料で相談する

補助金申請代行無料|東京都全域対応|永年サポート保証|相談・見積もりのみでもOK

まとめ|卒FIT×東京都補助金×えねこが最強の組み合わせ

東京都在住の卒FIT世帯にとって、今が蓄電池導入の最大のチャンスです。以下のアクションを今すぐ実行してください。

手順やることポイント
1今すぐ業者に相談令和7年度補助金は先着順。相談から申請まで1〜2ヶ月かかる
2補助金シミュレーション東京都12万円/kWh+DR+10万円+区市町村補助を合算した実質費用を確認
3事前申込(クール・ネット東京)業者代行で事前申込。契約・工事は事前申込通知後に
4卒FIT変更届の提出資源エネルギー庁への変更届を業者が代行
5令和7年度で申請完了2026年4月以降は約20万円以上の補助金が減額。今動くことが最も得

最後にもう一度:2026年4月から東京都の補助金が減額されます

現行12万円/kWh(上限なし)→ 4月以降10万円/kWh(上限120万円)。9.9kWhで約20万円の差。今すぐ申請代行実績のある業者に相談することが、最大の補助金を受け取る唯一の方法です。

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