【2026年最新】蓄電池の補助金はいくらもらえる?国・東京都・区市町村の補助金を容量別に完全シミュレーション

⚠️ 【2026年4月から減額】東京都の補助金は今すぐ動かないと最大76万円損をします

東京都の蓄電池補助金は現行12万円/kWh(上限なし)→ 2026年4月以降10万円/kWh・上限120万円に変更。9.9kWhで約20万円、16.4kWhで約76万円の差が生まれます。先着順のため予算が尽きた時点で終了。

「蓄電池の補助金って、実際いくらもらえるの?」これは蓄電池を検討している方が最初に知りたい情報です。補助金の金額は「どこに住んでいるか」「何kWhを設置するか」「どの制度を使うか」の組み合わせによって大きく変わります。この記事では2026年3月現在の補助金制度を整理し、パターン別の具体的な金額を徹底解説します。

目次

【まず結論】蓄電池補助金はいくらもらえる?早見表で確認

補助金は「国+東京都+区市町村」の3層で組み合わせができます。まず全体像を把握しましょう。

補助金の種類管轄補助金額(令和7年度)ポイント
東京都補助金東京都12万円/kWh(上限なし)全国最高水準。卒FITや既存太陽光あり世帯も対象
DR実証参加加算東京都+10万円(加算)上記に上乗せ。ユーザーの操作不要。業者が手続き
区市町村補助金各自治体数万〜30万円(区により異なる)東京都と原則併用可。千代田区・中央区など対応
国・DR補助金(令和7年度)SII・経産省終了済(2025年7月2日)令和8年度は2026年春〜夏に新規公募予定
ZEH補助金(断熱工事と併用)SII・環境省6.4万円/戸断熱改修と同時設置が必要。蓄電池単体では不可

容量別「合計いくらもらえるか」早見表(東京都在住・令和7年度)

東京都補助金+DR実証参加加算の合計金額です。区市町村補助金はさらに上乗せ可能です。

蓄電池容量設置費の目安東京都補助金DR加算込み合計自己負担の目安
4.0kWh70〜90万円48万円58万円約12〜32万円
6.0kWh100〜130万円72万円82万円約18〜48万円
7.0kWh110〜150万円84万円94万円約16〜56万円
9.9kWh(最多)140〜180万円118.8万円128.8万円約11〜51万円
12.0kWh180〜230万円144万円154万円約26〜76万円
16.4kWh230〜300万円196.8万円206.8万円約23〜93万円

※2026年3月時点。令和7年度東京都補助金(12万円/kWh)+DR参加(+10万円)の合計。実際の補助額は機器費・工事費の税抜合計が上限。区市町村補助金はさらに加算可能。設置費は工事内容・業者により変動。

💡 9.9kWhでDR参加すれば最大128.8万円!自己負担は約11〜51万円に

令和7年度(〜2026年3月)に9.9kWhを設置してDR実証に参加した場合、最大128.8万円の補助金を受け取れます。設置費140〜180万円のうち128.8万円を補助金でまかなえるため、自己負担は最小11万円前後になる計算です。これに区市町村補助金を加算するとさらに自己負担が下がります。

東京都補助金の詳細:いくらもらえるかを決める5つの要素

東京都補助金の受取額は5つの要素によって決まります。それぞれを正確に把握することで、最大額を受け取れます。

要素①:蓄電池容量(kWh)

東京都補助金の基本計算式は「補助単価×設置容量(kWh)」です。大容量ほど補助金額も増えます(令和7年度は上限なし)。

要素②:DR実証参加(+10万円)

デマンドレスポンス実証に参加することで一律+10万円が加算されます。電力逼迫時に蓄電池を遠隔制御する実証ですが、ユーザーが操作する必要はほぼありません。申請代行実績のある業者(えねこ等)ならDR実証への参加手続きも代行してくれます。

要素③:助成対象経費の上限(機器費+工事費)

補助金は「12万円×容量」か「助成対象経費(税抜)」のどちらか低い方が上限になります。つまり設置費が安すぎると、計算上の補助金額に届かないケースがあります。適正価格での購入が補助金最大化の条件です。

要素④:太陽光発電の有無(申請条件に影響)

東京都補助金は「太陽光発電が設置済みまたは同時設置」か「再エネ100%電力メニューを契約」のどちらかが必要です。既存の太陽光発電がある場合(卒FIT世帯含む)は条件を自動的に満たします。太陽光なしの場合は再エネ電力メニューへの切替が必要です。

要素⑤:令和7年度 vs 令和8年度(申請タイミング)

令和7年度(〜2026年3月)令和8年度(2026年4月〜)
補助単価12万円/kWh10万円/kWh
補助上限上限なし120万円(新設)
DR加算+10万円+10万円(継続)
9.9kWhの最大補助額128.8万円109万円(▲約20万円)
16.4kWhの最大補助額206.8万円120万円(上限適用・▲86万円)

📋 参照元:クール・ネット東京「令和7年度 家庭における蓄電池導入促進事業」

国の補助金はいくらもらえる?(2026年時点)

DR補助金(令和7年度):2025年7月2日終了済

令和7年度の国のDR補助金(SII:DRリソース導入のための家庭用蓄電システム導入支援事業)は予算66.8億円が約2ヶ月で満了し、2025年7月2日に終了しました。現在は申請できません。

DR補助金(令和8年度):公募開始待ち

補助額の目安令和7年度:3.7万円/kWh等。令和8年度の詳細は未発表
公募開始予定2026年春〜夏ごろ(例年4〜6月)
予算規模58億円(令和7年度より少ない・1ヶ月未満で終わる可能性)
申請方法個人申請不可。業者(申請代行者)経由が必須
今やることえねこ等の業者に今から申請準備を依頼する

ZEH補助金:蓄電池は断熱工事とセットが条件

ZEH補助金(戸建住宅ZEH化等支援事業)は蓄電池だけでは対象になりません。断熱改修などを同時に行う場合にセットで申請できます。蓄電池単体の補助としては東京都補助金の方がはるかに有利です。

区市町村の補助金でさらに上乗せ!いくら追加でもらえる?

東京都の補助金に加えて、お住まいの区市町村が独自の補助金を実施している場合、さらに受け取れます。東京都補助金との併用が原則可能です(ただし補助額が重複しないよう調整されることあり)。

主な東京都23区・市の蓄電池補助金(令和7年度)

区・市制度名補助額(目安)受付状況(2026年3月)
千代田区省エネルギー改修等助成上限30万円終了(〜2026年2月13日)
中央区自然エネルギー等導入費助成上限30万円受付中(予算終了まで)
大田区住宅リフォーム助成事業補助あり要確認
杉並区再生可能エネルギー等導入助成補助あり受付中(〜2026年2月27日)
豊島区エコ住宅普及促進費用助成金補助あり受付中(〜2026年3月2日)
中野区省エネルギー設備等設置補助補助あり前期終了(次期要確認)
品川区ゼロカーボンアクション助成令和7年度終了終了
世田谷区(蓄電池単体補助なし)なし令和7年度未実施
足立区太陽光・蓄電池補助金補助あり要確認

※2026年3月時点の情報。各区の公式サイトで最新の受付状況を確認のこと。

国+東京都+区の「3重取り」でいくらになる?(試算)

補助金の種類9.9kWh設置の場合試算の根拠状況
東京都(DR参加込み)128.8万円12万円×9.9kWh+10万円受付中(3月末まで)
中央区補助金(例)最大30万円区の上限額受付中
国・令和8年度DR補助金詳細未発表公募開始後公募待ち
合計最大158.8万円以上(区補助金次第でさらに増加)

補助金を「最大化」する4つのポイント

①DR実証に必ず参加する(+10万円)

東京都補助金のDR実証加算は+10万円です。参加しないのは完全に損です。えねこに依頼すれば参加手続きも代行してもらえます。

②令和7年度(〜2026年3月)に申請する

令和8年度(2026年4月〜)は補助単価が2万円/kWh下がり上限120万円が新設されます。9.9kWhで約20万円、16.4kWhで約76万円の差が生まれます。今すぐ動くことが補助金最大化の最重要ポイントです。

③区市町村補助金との組み合わせを確認する

お住まいの区市町村が独自の補助金を実施している場合、東京都補助金との組み合わせでさらに受取額を増やせます。えねこなど申請実績のある業者は都内全区市町村の最新情報を把握しています。

④適正価格の業者を選ぶ(高すぎず安すぎず)

補助金は「補助単価×容量」か「機器費+工事費(税抜)」のどちらか低い方が上限になります。適正価格での購入が補助金を最大限受け取るための前提です。えねこには最低価格保証に準じた価格提示を行う体制があります。

補助金を最大額で受け取れるおすすめ蓄電池業者3選

補助金をいくらもらえるかは業者選びで大きく変わります。申請実績・代行スピード・補助金知識の3拍子が揃った業者3社を紹介します。

ENECO(えねこ)

ENECO(えねこ)のおすすめポイント
  • 初期費用0円の導入支援
  • 東京都の補助金制度を活用した提案が可
  • 電気代対策の無料シミュレーション対応
  • 期間限定・キャンペーンの実施あり
  • 現地サポート・導入ステップが分かりやすい

ENECO(えねこ)は、東京都および各自治体の補助金制度を最大限に活用し、太陽光発電・蓄電池の導入負担を大幅に抑える提案を行います。
補助金条件を満たす場合には、税抜0円を最低価格とした導入プランの提案が可能で、提携ローンを活用すれば初期費用0円からの導入にも対応しています。

また、70歳以上の方からの申し込みにも対応しており、現金払いの場合は東京都補助金全額保証制度を用意するなど、幅広い世代が安心して検討できる仕組みが整えられています。
煩雑になりがちな補助金申請手続きはすべて無償で代行。設置後も、回数制限のない永年サポート保証により、長期的なアフターフォローを受けられる点も特徴です。

さらに、家庭ごとの電気使用量やライフスタイルに合わせた無料の光熱費コンサルティングを実施し、導入後の暮らし全体の最適化までサポートしています。

ENECOの基本情報

運営会社名株式会社えねこ
本社所在地東京都渋谷区渋谷二丁目10番15号 S-Frontier渋谷青山通り 4階
事業内容太陽光発電システムの提案・販売 / 蓄電池システムの提案・販売 / エネルギーコンサルティング事業 / 補助金活用支援サービス
対応エリア東京都全域
補助金サポートあり
保証・アフターサポートあり
主要取引先・提携メーカーシャープ / パナソニック / 京セラ / カナディアンソーラー / 長州産業等
支払い方法現金払い / 提携ローン利用可能(初期費用0円プラン対応)

節電プロ

※当社提携ローン使用の場合

節電プロのおすすめポイント
  • 東京都の補助金申請成功実績100%
  • 初期費用や電気工事費申請費用が0円※当社提携ローン使用の場合
  • 2014年から太陽光、蓄電池事業を継続

節電プロは、東京都荒川区に本社を置く、ビーシーエスジャパン株式会社が運営する蓄電池設置業者です。

メーカー直接取引を行う貿易事業部があるのが特徴的で、他社よりも安い提案に強みをもっています。補助金サポートも行っています。

機種にもよりますが、最長20年間の保証※1があり、設置後のメンテナンス費用も対象となります。

施工会社としての側面もあり、屋根修理や外壁塗装を同時に行える点がメリットです。
※1 メーカーにより保証年数・補償内容は異なります。

節電プロの基本情報

運営会社名BCSJAPAN株式会社
本社所在地東京都荒川区東日暮里6-46-17 TSビル2F
事業内容蓄電池・太陽光発電の販売・工事、太陽光関連商材の貿易
対応エリア東京都全域
補助金サポートあり
保証・アフターサポート商品保証:最長20年、無料メンテナンス:15年間、災害補償あり
主要取引先・提携メーカー記載なし
許認可・登録情報宅地建物取引業:東京都知事(2)第97024号一般建設業許可:東京都知事許可(般-2)第152705号
支払い方法現金一括払い、ローン

ECODA

ECODAのおすすめポイント
  • 補助金最大617万円の実績あり(※2025年実績に基づく)
  • 初期費用0円&分割払いで設置可(※当社提携ローン使用の場合)
  • 最長25年間の安心補償あり(機種による)※メーカーにより保証年数・補償内容は異なります。

ECODAは、東京都渋谷区に本社を置く、株式会社ECODAが運営する太陽光発電設置業者です。年間工事実績は施工実績3,000件、補助金申請の成功率100%の実績を持ちます。※ ECODAで審査を通した場合 2024年1月~8月

Googleでの口コミは4.6と高く、担当者の知識や補助金サポートに関しても良い評判があるので信頼性があります。専門スタッフによる電話サポートは毎日10:00〜20:00まで対応。無料相談が可能です。

東京都の場合、3年ごとの定期メンテナンスが受けられるなど、太陽光発電システムの導入後も長期にわたるアフターフォローが充実しています。
※1 ECODAで審査を通した場合2024年1月~8月
※1 補助金額を保証するものではありません
※1 当社規定・東京都補助金規定に基づく
に変更

ECODAの基本情報

運営会社名株式会社ECODA
本社所在地東京都渋谷区渋谷2-3-5  COERU渋谷二丁目4F
事業内容エネルギー事業(蓄電池、太陽光発電、オール電化、V2H設置)
対応エリア東京都全域
補助金サポートあり
保証・アフターサポート商品保証:5~20年、自然災害補償:最長10年間、施工保証:5年間、遠隔監視サービス、定期点検など。※メーカーにより保証年数・補償内容は異なります。
主要取引先・提携メーカーニチコン、オムロン、ダイヤゼブラ電機、シャープ、京セラ等
許認可・登録情報記載なし
支払い方法現金一括払い、提携ローン

ECODAの口コミ・評判

ECODAさんで、蓄電池と太陽光を同時に購入しました。補助金申請はもちろん、売電申請もお任せできたので、面倒な手続きをしなくて済みました。ECODAさんには大変お世話になり、感謝しています。

引用:Googleマップ

ECODAさんに相談し、東京都で蓄電池の補助金が300万円近く出ることを知り、お任せすることにしました。見積もり依頼後の返信も他社より早く、価格も相場と相違ないので満足しています。アフターフォローもあるので安心です。
※各家庭の大きさ、使用状況によって異なります。

引用:Googleマップ

3社の「補助金最大化力」比較

比較項目えねこ節電プロECODA
東京都補助金保証全額保証あり実績100%成功率100%
DR実証参加代行(+10万円)ありあり要確認
区市町村補助金の組み合わせ全区市町村対応対応(要確認)対応(要確認)
申請代行費用完全無料完全無料完全無料
初期費用0円プランありありあり

よくある質問(FAQ)

Q:東京都以外に住んでいると補助金はいくらもらえますか?

A. 都道府県・市区町村によって大きく異なります。東京都は全国最高水準(12万円/kWh)ですが、他の都道府県でも自治体独自の補助金を設けているケースがあります。まずお住まいの自治体の公式サイトを確認するか、申請代行実績のある業者に相談してください。

Q:太陽光発電がない家でも東京都補助金はもらえますか?

A. もらえます。ただし「再生可能エネルギー100%電力メニュー」への切替が条件となります。太陽光発電が設置済みの場合はこの条件が免除されます。

Q:補助金の申請に費用はかかりますか?

A. えねこ・節電プロ・ECODAはいずれも補助金申請代行が完全無料です。「補助金申請代行費」を別途請求する業者は法的に問題がある可能性があるため注意が必要です(行政書士法)。

Q:補助金はいつ受け取れますか?

A. 東京都補助金は工事完了・実績報告後から通常3〜4ヶ月で交付決定通知が届き、その約1ヶ月後に振込されます。合計で工事完了から4〜5ヶ月程度かかります。初期費用0円プラン(ローン)を活用することで、補助金入金前の支払い負担を軽減できます。

Q:複数の補助金を組み合わせた場合、重複しませんか?

A. 原則として国の補助金・東京都の補助金・区市町村の補助金は併用可能です。ただし「同じ経費に対して複数の補助金で重複申請する」ことはできません。えねこ等の申請代行業者が正しい組み合わせで申請を行います。

まとめ:蓄電池の補助金はいくらもらえる?答えは「今すぐ動いた人が最大額」

蓄電池の補助金額は「住んでいる場所×設置容量×申請タイミング×DR参加の有無」の掛け合わせで決まります。

容量東京都のみDR参加込み令和8年度以降最大3重取り試算
6.0kWh72万円82万円令和8年度は70万円82万円+区補助金
9.9kWh(最多)118.8万円128.8万円令和8年度は109万円128.8万円+区補助金
16.4kWh196.8万円206.8万円令和8年度は120万円(上限)206.8万円+区補助金

今すぐやること:えねこへ無料相談して「あなたの家の実質負担額」を確認する

補助金の計算は設置費・容量・DR参加・区補助金の組み合わせによって家庭ごとに異なります。まずはえねこへ無料相談し、「あなたの家で実際にいくらもらえるか」「自己負担がいくらになるか」を確認することが補助金を最大化する唯一の方法です。

📋 記事の信頼性・情報ポリシー

本記事はクール・ネット東京・SII・資源エネルギー庁・東京都環境局の公式情報をもとに作成しています。補助金情報は2026年3月時点。本記事はアフィリエイト広告を含みますが、業者評価への影響はありません。

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