【2026年最新】蓄電池の補助金はいつまで?期限・終了時期・2026年に使える補助金を完全解説

⚠️ 【今すぐ確認】蓄電池補助金の「いつまで」は期限ではなく「予算上限」と「機器要件」が正解

補助金の多くは「〇〇年〇月〇日まで」という期限より先に「予算上限到達で終了」します。国のDR補助金は2年連続で公募開始から約2ヶ月で満了し、2026年分は当初期限の12月10日を半年以上残して5月29日に終了しました。東京都の補助金は2027年3月31日まで事前申込を受け付けていますが、2026年10月1日以降の事前申込からは選べる機器が大幅に絞られます。

「蓄電池の補助金って2026年はいつまで使えるの?」と検索しているあなたへ、最初に結論をお伝えします。補助金には「期限」と「予算上限」の2つのタイムリミットがあり、期限前に予算が尽きて突然終わることが珍しくありません。この記事では、2026年8月現在で使える主要な補助金の期限・終了時期を制度ごとに整理し、最大額を受け取るための行動指針をお伝えします。

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30秒でわかる補助金計算令和8年度・東京都版

あなたの家だと、補助金はいくら?

下の項目を選ぶだけ。東京都と区市町村の助成を差し引いた「実際に払う金額」の目安が、その場でわかります。設置費用は相場に幅があるため、金額はレンジで表示しています。

この試算の前提:東京都内の既存住宅(既築)に設置する場合の令和8年度の制度に基づく概算です。新築は助成単価が異なるため対象外としています。金額は税抜ベースの目安で、実際の助成額は見積書の助成対象経費により変動します。東京都外にお住まいの方には当てはまりません。
お住まいのエリア
蓄電池について
設置する
設置しない
蓄電池の容量 9.9 kWh
太陽光発電について
同時に設置する
すでに設置済み
設置しない
太陽光の容量 4.5 kW
DR実証への参加
参加しない
参加(機器なし)
参加(機器あり)
DR実証に参加すると、エネルギーマネジメント機器・IoT関連機器を設置する場合は1台あたり15万円、設置しない場合は1台あたり10万円が加算されます(この試算は1台設置の前提です)。
施工業者
エリア内の業者
エリア外の業者
この自治体は、地元業者に依頼すると助成額が増える、または助成の必須条件になっています。
設置費用の目安(税抜)
東京都・蓄電池助成(10万円/kWh)
東京都・太陽光助成
区市町村の助成
実質自己負担額の目安

あなたの家だと、実際いくらもらえる?

受け取れる金額は、屋根の形・電気の使い方・設置条件で変わります。無料診断なら、自宅の条件に合わせた具体的な金額がわかります。

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※本記事はアフィリエイト広告を含みますが、掲載内容・試算結果への影響はありません。助成の可否・金額は自治体の審査により決定されます。

申請の条件と注意点を見る
参照:クール・ネット東京「令和8年度 家庭における蓄電池導入促進事業」「令和8年度 家庭における太陽光発電導入促進事業」、各区市町村の公表情報。制度は予算の消化状況により受付停止・内容変更があり得ます。
目次

【結論早見表】2026年の蓄電池補助金「いつまで使える?」

まず2026年8月時点で使える主要補助金の期限状況を一覧で確認します。

補助金の種類管轄補助額(目安)申請期限状況
東京都 蓄電池補助金(令和8年度)東京都10万円/kWh(DR不参加は上限120万円/戸)事前申込〜2027年3月31日17時受付中(予算到達で早期終了あり)
東京都 DR実証参加加算東京都+10万円(EMS・IoT機器の新設は1台+5万円)同上受付中。参加すれば120万円の上限が外れる
国 DR補助金(令和7年度補正)SII・経産省1申請あたり上限60万円2026年5月29日終了済予算到達終了・再開予定なし
国 DR補助金(次回分)SII・経産省未発表補正予算成立後(時期未定)公募開始後すぐ終わる可能性大
みらいエコ住宅2026事業国交省・経産省・環境省新築・リフォームとも定額(蓄電池は補助メニュー外)2026年12月31日または予算上限まで受付中(8月22日時点でGX志向型50%・長期優良/ZEH水準24%・リフォーム3%)
ZEH補助金SII・環境省蓄電池は2万円/kWh・上限20万円令和8年度の一般公募は2026年5月21日開始受付中(新築ZEH等が条件)

※東京都補助金の令和8年度事前申込は2027年3月31日17時が期限。ただし先着順で予算到達時点で終了します。加えて2026年10月1日以降に事前申込をする場合は、SIIが令和8年度に登録した機器のみが助成対象になります。

📋 参照元:クール・ネット東京「令和8年度 家庭における蓄電池導入促進事業」SII「令和7年度補正 DR家庭用蓄電池事業」SII「蓄電システム登録済製品一覧検索」

「補助金はいつまで?」の答え:期限より「予算上限」に注意

多くの人が「補助金は年度末まで使える」と思っています。しかし実際は「予算が尽きた時点で終了」のケースが大半です。2026年度はその実例が特に多く、期限前に突然終わることがある理由を正確に理解しておきましょう。

補助金が途中で終わった実例(過去の実績)

補助金名予算終了したタイミング
国・DR補助金(令和6年度補正)66.8億円公募開始から約2ヶ月で予算満了(2025年7月2日終了)
国・DR補助金(令和7年度補正)家庭用は54億円程度2026年3月24日開始→5月29日終了。当初期限12月10日を半年以上残す
千代田区 省エネルギー改修等助成制度区予算令和8年度分が予算額到達により受付を一旦終了
品川区 しながわゼロカーボンアクション助成蓄電池(区民枠)100件2026年8月20日時点で予定件数超過・受付停止中
足立区 省エネリフォーム補助金区予算2026年8月21日に受付終了(事前申請分)

📌 「補助金がある=いつでも申請できる」は大きな誤解

国のDR補助金は2年連続で公募開始から約2ヶ月で終わりました。しかも2026年分は当初12月10日までの予定だったものが5月29日に打ち切られています。「年度が変わったら申請しよう」「秋になってから考えよう」と思っていると、その制度自体がすでに閉じているというケースが現実に起きています。今使えるのは東京都と区市町村の制度ですが、こちらも予算到達で次々と停止しています。国の「みらいエコ住宅2026事業」でも、注文住宅(ZEH水準住宅)の交付申請予約の受付が2026年8月18日に終了しました。世田谷区のエコ住宅補助金も前期予算が上限に達し、7月21日に前期分の事前登録受付を終えています。

東京都の蓄電池補助金「いつまで」:令和7年度と令和8年度の違い

令和8年度(現行)の受付期間と2026年10月1日の分岐点

東京都の蓄電池補助金(令和8年度分)は、事前申込が2026年5月29日〜2027年3月31日17時、交付申請兼実績報告が2026年6月30日開始です。契約・設置期間は令和8年4月1日〜令和11年3月30日と長く取られていますが、交付申請兼実績報告は事前申込から1年以内に行う必要があります。予算は事業全体で約1,012億円ですが先着順のため、予算が先に尽きた場合は年度内でも終了します。そして2026年10月1日以降に事前申込をする場合は、SIIの令和8年度登録済製品一覧に載っている機器しか選べなくなります。

比較項目令和7年度(2025年度・終了)令和8年度(現行)
補助単価12万円/kWh10万円/kWh
補助上限額上限なしDR不参加は120万円/戸・DR参加なら上限なし
DR実証参加加算+10万円+10万円(EMS・IoT機器の新設は1台+5万円)
6.0kWhの補助金最大82万円(DR参加込み)最大70万円(IoT機器新設で75万円)
9.9kWhの補助金最大128.8万円(DR参加込み)最大109万円(IoT機器新設で114万円)
16.4kWhの補助金最大206.8万円(DR参加込み)最大174万円(DR不参加なら120万円)
対象機器令和4〜7年度のSII登録機器2026年10月1日以降の事前申込は令和8年度のSII登録機器のみ

2026年9月30日までに事前申込を済ませるべき理由

9月30日までに事前申込が受理されていれば、令和4〜7年度にSII登録された機器も助成対象として選べます。10月1日以降は令和8年度の登録済製品一覧に載っている機器のみに絞られるため、価格帯や機種の選択肢が狭まります(令和8年4月1日〜6月30日に契約締結または契約・工事完了した事業は除きます)。事前申込は原則として契約・着工の前に行う必要があるので、見積もりの取得から逆算すると準備は今が期限です。DR実証の対象機器リストも同じ10月1日に全面的に入れ替わる予定で、9月30日までは令和7年度リストの掲載製品も対象となります。

国のDR補助金「いつまで」:令和7年度補正は終了、次回はいつ?

令和7年度補正(2026年分):2026年5月29日に予算到達で終了済

2026年に公募されていた国のDR補助金(SII:DRリソース導入のための家庭用蓄電システム等導入支援事業)は、2026年3月24日に公募が始まり、交付申請額の合計が予算に達したため2026年5月29日に終了しました。補助額は1申請あたり上限60万円でした。同日で蓄電池アグリゲーター・小売電気事業者の登録受付も終了しています。DR補助金は個人申請ができず、販売事業者による代行手続きが必須です。

次回の公募:補正予算成立後で時期は未定

次回のDR補助金:公募時期・予算・補助額はいずれも未発表

SIIは令和7年度補正分について公募を再開する予定はないとしています。次回分は補正予算の成立を待つことになり、2026年8月時点で公募時期・予算規模・補助額のいずれも発表されていません。過去2回とも公募開始から約2ヶ月で満了しているため、次回も開始直後に動けるかどうかが分かれ目になります。今の段階でできるのは、国の枠がない前提で東京都と区市町村の補助金をフルに使う設計を業者に依頼しておくことです。

項目令和6年度補正(2025年分)令和7年度補正(2026年分)
予算規模66.8億円3事業合計59.6億円のうち家庭用は54億円程度
公募終了日2025年7月2日2026年5月29日
終了までの経緯公募開始から約2ヶ月で予算満了3月24日開始・当初期限12月10日を大幅に前倒し
交付決定の実績非公表2026年8月19日時点で8,508件・約35.9億円
個人申請不可(販売事業者による代行必須)不可(販売事業者による代行必須)

📋 参照元:SII「令和7年度補正 DR家庭用蓄電池事業」事業概要一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII)

補助金が終わる前に「今すぐやること」4ステップ

  1. 【今すぐ】えねこへ無料相談し、自分の家で使える補助金の種類と金額を確認する
    使える補助金は「東京都補助金」「DR実証参加加算」「区市町村補助金」の組み合わせで家庭ごとに異なります。国の枠がなくなった今、東京都の助成対象経費から差し引かれる金額が減ったため、都の枠をフルに使いやすくなっています。まずは無料シミュレーションで実質負担額を確認しましょう。
  2. 【最優先】2026年9月30日までに東京都の事前申込を完了させる
    10月1日以降の事前申込はSIIの令和8年度登録機器に限定されます。9月30日までなら令和4〜7年度の登録機器も選べるため、機種と価格の選択肢が広がります。事前申込は契約・着工の前に行う必要があるので、見積もり取得から逆算すると残り時間はわずかです。
  3. 【必ず確認】お住まいの区市町村の受付状況をチェックする
    千代田区は予算額到達で受付を一旦停止、品川区の蓄電池(区民枠)も予定件数超過で停止中です。一方で中央区(蓄電池1万円/kWh・上限10万円、中央エコアクト実施なら1.5万円/kWh・上限12万円)、中野区(一律10万円)、豊島区(1万円/kWh・上限5万円)、杉並区(定額5万円)、足立区(上限5万円・区内事業者なら6万円)などは受付中です。足立区は4期制で第2期が9月30日まで、中野区は後期が11月30日からと、区によって受付の区切りも申請の型(事前申請か事後申請か)も異なります。受付中のうちに動くことが上乗せを取り逃さない条件です。
  4. 【中長期】DR実証に参加して上限120万円の枠を外す
    DR実証に参加すると10万円が加算されるだけでなく、DR不参加の場合に適用される120万円の上限そのものが外れます。12kWh超の大容量ほど差が大きく、16.4kWhなら120万円と174万円で54万円の開きが出ます。ただし交付申請兼実績報告の前にDR実証契約を締結しておく必要があり、後から「参加する」に変更することはできません。

【2026年】蓄電池補助金申請のおすすめ業者3選

補助金を最大限活用するには「申請実績・スピード・補助金知識の3拍子そろった業者選び」が最重要です。2026年10月1日以降の事前申込では助成対象になる機器が変わるため、提案された型番が対象かを見積もりの段階で確認できる業者を選んでください。申請サポートに対応する3社を紹介します。

ENECO(えねこ)

ENECO(えねこ)のおすすめポイント
  • 初期費用0円の導入支援
  • 東京都の補助金制度を活用した提案が可
  • 電気代対策の無料シミュレーション対応
  • 期間限定・キャンペーンの実施あり
  • 現地サポート・導入ステップが分かりやすい

ENECO(えねこ)は、東京都および各自治体の補助金制度を最大限に活用し、太陽光発電・蓄電池の導入負担を大幅に抑える提案を行います。
補助金条件を満たす場合には、税抜0円を最低価格とした導入プランの提案が可能で、提携ローンを活用すれば初期費用0円からの導入にも対応しています。

また、70歳以上の方からの申し込みにも対応しており、現金払いの場合は東京都補助金全額保証制度を用意するなど、幅広い世代が安心して検討できる仕組みが整えられています。
煩雑になりがちな補助金申請手続きはすべて無償で代行。設置後も、回数制限のない永年サポート保証により、長期的なアフターフォローを受けられる点も特徴です。

さらに、家庭ごとの電気使用量やライフスタイルに合わせた無料の光熱費コンサルティングを実施し、導入後の暮らし全体の最適化までサポートしています。

ENECOの基本情報

運営会社名株式会社えねこ
本社所在地東京都渋谷区渋谷二丁目10番15号 S-Frontier渋谷青山通り 4階
事業内容太陽光発電システムの提案・販売 / 蓄電池システムの提案・販売 / エネルギーコンサルティング事業 / 補助金活用支援サービス
対応エリア東京都全域
補助金サポートあり
保証・アフターサポートあり
主要取引先・提携メーカーシャープ / パナソニック / 京セラ / カナディアンソーラー / 長州産業等
支払い方法現金払い / 提携ローン利用可能(初期費用0円プラン対応)

節電プロ

※当社提携ローン使用の場合

節電プロのおすすめポイント
  • 東京都の補助金申請成功実績100%
  • 初期費用や電気工事費申請費用が0円※当社提携ローン使用の場合
  • 2014年から太陽光、蓄電池事業を継続

節電プロは、東京都足立区に本社を置く、ビーシーエスジャパン株式会社が運営する蓄電池設置業者です。

メーカー直接取引を行う貿易事業部があるのが特徴的で、他社よりも安い提案に強みをもっています。補助金サポートも行っています。

機種にもよりますが、最長20年間の保証※1があり、設置後のメンテナンス費用も対象となります。

施工会社としての側面もあり、屋根修理や外壁塗装を同時に行える点がメリットです。
※1 メーカーにより保証年数・補償内容は異なります。

「⚠所有の一戸建てではない(賃貸、マンションタイプは対象外)」
「⚠現在太陽光をリースで契約中」

節電プロの基本情報

運営会社名節電プロ株式会社
本社所在地東京都足立区東伊興1-16-6 セスコビル1F
事業内容蓄電池・太陽光発電の販売・工事、太陽光関連商材の貿易
対応エリア東京都全域
補助金サポートあり
保証・アフターサポート商品保証:最長20年、無料メンテナンス:15年間、災害補償あり
※ メーカーにより保証年数・補償内容は異なります。
主要取引先・提携メーカー記載なし
許認可・登録情報宅地建物取引業:東京都知事(2)第97024号一般建設業許可:東京都知事許可(般-2)第152705号
支払い方法現金一括払い、ローン

ECODA

ECODAのおすすめポイント
  • 補助金最大617万円の実績あり(※2025年実績に基づく)
  • 初期費用0円&分割払いで設置可(※当社提携ローン使用の場合・自家消費の削減金額含む)
  • 最長20年間の安心補償あり(機種による)※メーカーにより保証年数・補償内容は異なります。

ECODAは、東京都渋谷区に本社を置く、株式会社ECODAが運営する太陽光発電設置業者です。施工実績3,000件以上、補助金実績2,000件以上の実績を持ちます。

Googleでの口コミは4.6と高く、担当者の知識や補助金サポートに関しても良い評判があるので信頼性があります。専門スタッフによる電話サポートは毎日10:00〜20:00まで対応。無料相談が可能です。

東京都の場合、3年ごとの定期メンテナンスが受けられるなど、太陽光発電システムの導入後も長期にわたるアフターフォローが充実しています。

ECODAの基本情報

運営会社名株式会社ECODA
本社所在地東京都渋谷区渋谷2-3-5  COERU渋谷二丁目4F
事業内容エネルギー事業(蓄電池、太陽光発電、オール電化、V2H設置)
対応エリア東京都全域
補助金サポートあり
保証・アフターサポート商品保証:5~20年、自然災害補償:最長10年間、施工保証:5年間、遠隔監視サービス、定期点検など。※メーカーにより保証年数・補償内容は異なります。
主要取引先・提携メーカーニチコン、オムロン、ダイヤゼブラ電機、シャープ、京セラ等
許認可・登録情報記載なし
支払い方法現金一括払い、提携ローン

ECODAの口コミ・評判

ECODAさんで、蓄電池と太陽光を同時に購入しました。補助金申請はもちろん、売電申請もお任せできたので、面倒な手続きをしなくて済みました。ECODAさんには大変お世話になり、感謝しています。

引用:Googleマップ

ECODAさんに相談し、東京都で蓄電池の補助金が300万円近く出ることを知り、お任せすることにしました。見積もり依頼後の返信も他社より早く、価格も相場と相違ないので満足しています。アフターフォローもあるので安心です。
※各家庭の大きさ、使用状況によって異なります。
※2025年実績に基づく※各家庭の大きさ、使用状況によって異なります

引用:Googleマップ

3社の補助金対応力比較

比較項目えねこ節電プロECODA
申請代行費完全無料完全無料完全無料
東京都補助金保証全額保証制度あり実績100%補助金実績2,000件以上
DR実証参加の手続き代行対応対応要確認
区市町村補助金の受付状況把握全区市町村対応対応(要確認)対応(要確認)
初期費用0円プランありありあり

よくある質問(FAQ)

Q:蓄電池の補助金は2026年の秋以降もありますか?

A. あります。東京都の令和8年度補助金は事前申込を2027年3月31日17時まで受け付けています。ただし2026年10月1日以降の事前申込からは、SIIが令和8年度に登録した機器のみが助成対象となるため、選べる機種が変わります。国のDR補助金は2026年5月29日に終了しており、次回公募の時期は未定です。

Q:東京都の補助金は本当に2027年3月31日まで大丈夫ですか?

A. 2027年3月31日17時は事前申込の期限です。ただし先着順のため予算が先に尽きた場合はその時点で終了します。令和8年度は事業全体で約1,012億円が用意されていますが、残額は随時変動します。また交付申請兼実績報告についても、予算の範囲を超えた日をもって受付が停止され、その日に複数の申請があった場合は抽選になります。

Q:DR補助金はいつ再開しますか?

A. 令和7年度補正分については、SIIが公募を再開する予定はないとしています。次回分は補正予算の成立を待つことになり、2026年8月時点で公募時期は発表されていません。過去2回とも公募開始から約2ヶ月で満了しているため、業者に申請準備を依頼しておき、公募開始と同時に動ける状態にしておくことが対策になります。

Q:補助金のいつまでを過ぎた場合でも、お得に導入できますか?

A. はい。補助金がなくても、相見積もりで数十万円の価格差が出ることが多いです。また東京都の令和8年度制度は契約・設置期間が令和11年3月30日までと長く設定されており、DR実証参加(+10万円と上限撤廃)や区市町村補助との組み合わせで実質負担を大きく減らせます。補助金の期限にとらわれすぎず、まず無料相談で最新の条件を確認しましょう。

Q:補助金申請を業者に任せると費用がかかりますか?

A. えねこ・節電プロ・ECODAはいずれも補助金申請代行が完全無料です。行政書士でない者が報酬を得て官公署に提出する書類の作成を業として行うことは法律で禁止されており、この点は東京都の助成金申請の手引きにも明記されています。「補助金申請代行費:○○万円」と見積書に別途記載する業者には注意が必要です。

Q:補助金の審査期間中に引越す予定がある場合はどうなりますか?

A. 東京都の制度には処分制限期間が定められており、蓄電池パッケージ・蓄電池ユニットは6年、エネルギーマネジメント機器およびIoT関連機器は5年です。この期間内に機器を処分・売却・譲渡する場合はあらかじめ東京都環境公社の承認が必要で、算出された額の納付を求められます。売買や相続などで申請者の地位を承継する場合も届出または承認申請が必要です。転居・売却の予定がある場合は、申請前に業者または補助金窓口に確認してください。

まとめ:補助金の「いつまで」より「今すぐ動く」が正解

蓄電池の補助金に関する「いつまで?」の答えを整理します。

補助金のタイムリミット正確な答え
東京都補助金の期限事前申込は2027年3月31日17時まで。ただし2026年10月1日から対象機器が令和8年度のSII登録機器に絞られる
国・DR補助金の期限令和7年度補正分は2026年5月29日に予算到達で終了。再開予定はなく、次回公募の時期も未定
区市町村補助金の期限区ごとに異なる。千代田区・品川区・足立区(省エネリフォーム)のように年度途中で受付が止まった制度もある
最大額を受け取る唯一の方法2026年9月30日までに東京都の事前申込を済ませ、DR実証に参加して上限を外す

最後にもう一度:補助金は「いつまで」を気にするより「今すぐ動く」が正解

国のDR補助金は2年連続で約2ヶ月で終わり、2026年分は当初期限を半年以上残して打ち切られました。区の制度も予算到達で次々と停止しています。東京都の事前申込は2027年3月まで受け付けていますが、9月30日を過ぎると選べる機器が絞られます。今すぐえねこに相談し、使える補助金と最適タイミングを確認してください。

📋 記事の信頼性・情報ポリシー

本記事はクール・ネット東京「令和8年度 家庭における蓄電池導入促進事業 助成金申請の手引き(2026年5月29日 ver.1.0)」、SII公式サイト、および各区公式サイトの公表情報をもとに作成しています。補助金情報は2026年8月時点。予算到達により年度途中で受付が終了する場合があるため、申請前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。本記事はアフィリエイト広告を含みますが、業者評価への影響はありません。

目次